傷
お前たちにもいつか分かる日がくるよ・・・
あの日
社長は泣きながら言った
私がブログを書こうと思ったきっかけだ
そう思ってからすでに半年以上たっちゃったけど・・・
ダンナは会社を裏切った
知ってて平然と仕事してた私も同罪
裏切りなんて思ってなかった
社長の涙をみるまでは
今でも消えない心の傷・・・
ダンナは会社を辞めたがってた
先に辞めて独立した同僚と一緒に仕事をするためだ
そのためにダンナは罪をおかす
あの日は人生のターニングポイント
それが吉とでるか凶となるか、今はまだわかりません
私たちは新しい人生を歩み始めたばかり
でも言えることは
先のことなんて自分次第だってこと
人助け
日曜日のお昼
ダンナと買い物の帰り道
歩道の植栽にはまっている一人のおっさんを発見
大変∑(゚Д゚)
助けなければー!!
ダンナと私は車を道路わきへ止め 急いでおっさんのところへ
おっさんは一人で一生懸命起き上がろうとしていたのですが
なかなか腰があがらないようで・・・
おっちゃん大丈夫?
私とダンナで腕をひっぱってやった
おっちゃん・・・
うぃ~ どなたさんか知りませんがありがとーありがとー
おじちゃん バラ祭りでこれ! ・・・胸ポケットからは ワンカップ( ̄ー ̄;)
一杯やっとったら うぃ~
くっ くさい 酒臭い
のちのち
探偵ナイト・・・で人探しをしてくれることを密かに願いつつ
名前もつげずカッコよくその場をあとにした私たち
きっとあのおっちゃんはどこかの会社のしゃちょーさん・・・
出会い
ダンナ(K)との出会いは4年前
私の勤める会社に途中入社してきた
部署が違うこともあり、ほとんど話す機会はなかったけど
Kを含めた会社の同僚何人かで遊びにいったのをきっかけに
二人で会うようになった
その時私は28歳 Kは24歳![]()
何度か遊ぶうちに
告白キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
でもね、少し迷ったよ
私には、遠距離をしてる彼がいた
それにKの年齢差も気になった
そりゃそーだ![]()
アラウンド30
今隣にいるのは、もちろんKだ
決め手はKのことば
ちゃんと考えてるから大丈夫・・・
その言葉だけで十分伝わった
それから私たちの秘密の社内恋愛が始まった
そして波乱万丈な人生の始まり・・・