okisap -4ページ目

お前たちにもいつか分かる日がくるよ・・・




あの日


社長は泣きながら言った





私がブログを書こうと思ったきっかけだ


そう思ってからすでに半年以上たっちゃったけど・・・







ダンナは会社を裏切った


知ってて平然と仕事してた私も同罪




裏切りなんて思ってなかった







社長の涙をみるまでは




今でも消えない心の傷・・・






ダンナは会社を辞めたがってた


先に辞めて独立した同僚と一緒に仕事をするためだ


そのためにダンナは罪をおかす






あの日は人生のターニングポイント




それが吉とでるか凶となるか、今はまだわかりません


私たちは新しい人生を歩み始めたばかり




でも言えることは


先のことなんて自分次第だってこと















人助け

日曜日のお昼 


ダンナと買い物の帰り道



歩道の植栽にはまっている一人のおっさんを発見



大変∑(゚Д゚)


助けなければー!!



ダンナと私は車を道路わきへ止め 急いでおっさんのところへ



おっさんは一人で一生懸命起き上がろうとしていたのですが


なかなか腰があがらないようで・・・



おっちゃん大丈夫?



私とダンナで腕をひっぱってやった



おっちゃん・・・


うぃ~ どなたさんか知りませんがありがとーありがとー


おじちゃん バラ祭りでこれ!   ・・・胸ポケットからは ワンカップ( ̄ー ̄;)


一杯やっとったら うぃ~



くっ  くさい   酒臭いごめん



のちのち


探偵ナイト・・・で人探しをしてくれることを密かに願いつつ


名前もつげずカッコよくその場をあとにした私たち



きっとあのおっちゃんはどこかの会社のしゃちょーさん・・・

出会い

ダンナ(K)との出会いは4年前

私の勤める会社に途中入社してきた


部署が違うこともあり、ほとんど話す機会はなかったけど

Kを含めた会社の同僚何人かで遊びにいったのをきっかけに

二人で会うようになった


その時私は28歳   Kは24歳汗

何度か遊ぶうちに

告白キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


でもね、少し迷ったよ


私には、遠距離をしてる彼がいた

それにKの年齢差も気になったえへへ…

そりゃそーだパンダ

アラウンド30ぼーぜん


今隣にいるのは、もちろんKだ


決め手はKのことば


ちゃんと考えてるから大丈夫・・・


その言葉だけで十分伝わった


それから私たちの秘密の社内恋愛が始まったうへー



そして波乱万丈な人生の始まり・・・