告知
付き合いはじめてから半年後
な なんと私プロポーズされました![]()
3年前のクリスマスイブ![]()
こんなに早く結婚話がでるとは思わず
超ビックリ
そしてハッピー気分な私
まっ そんな幸せな話はさておき
結婚式までの道のり・・・
大変だった
私達は年始にお互いのご両親にご挨拶
私の両親は結婚を心待ちにしていたのでもちろん即![]()
そりゃそーだ これを逃したら娘はもう結婚できんと思ったじゃろー
もう さんっ
じゅー
そーしてお互いのご両親の初顔あわせの日どりが決定
結納という形はとらず、ホテルで会食だけにしました
当日、彼のご両親は遅れて到着
うちのお父さん、ちょっと風邪気味でしゃべれんし、あまり食べれんかもしれんけどゴメンね
と彼の母は言っていた
私には、普通に見えた彼の父親でしたが・・・
後に聞いた話
あの日 遅れてきた理由
彼のご両親は会食の前に病院へ行っていたそうです
それは検査結果を聞くため・・・
病名は
喉頭癌
その日
彼の父は ガンを宣告された
それでも
何も言わずにいてくれた
そして笑顔で祝ってくれた
父はどんな気持ちだっただろう
想像できない・・・
でも感謝でいっぱい
ありがとう
それから数日後
父は闘病のため入院しました
今日はここまで
挫折
××ちゃん契約とれたよ![]()
彼はこっそり会社近くのコンビニから電話してきました
付き合い始めたころ
彼は仕事でなかなか契約をとれず悩みをかかえていました
それでも彼はがんばってた
なのに会社からの戦力外通告・・・
店に出て接客することを禁じられた
事務所で雑用
お客様の電話も他のスタッフに回すよう言われたそう
会社ってほんと冷たい
そして何より、会社の同僚たちの冷たさ・・・
あっという間にみんなそっぽを向いてしまう
彼は辞表をだすことを決意する
私も彼について行くつもりだった
でも
思いとどまらせた人物
「俺が独立するまで辞めるな」
他の店舗に配属されていた彼の同期だ
(もちろん その同期の彼は現在独立してがんばってる)
その日から彼は変わった
そして、数ヵ月後
以前から返事待ちだったお客様からの契約したいとの連絡
彼は泣きそうな声で私に知らせてくれた
私も涙がとまらなかった![]()
その後
彼は店一番の売上をあげるほどに
会社も同僚たちも、人が変わったように接してくる
そんなもんだ 人間なんて・・・
私は、ついててあげることしかできなかったけど
思いどどまらせてくれた同期に感謝している
彼いわく、二人は新撰組の土方と近藤勇なんだって(^_^)v
なんじゃそりゃ
その日からかな
少しずつ何かが変わっていったの・・・



