今日から3日間、沖縄では『旧盆』です
まず沖縄では旧暦にのっとって行事が行われることが多いですね。
最近では正月こそ他県と同じく新暦の1月1日に祝うことが多いが、それでも沖縄南部をはじめ一部の地域ではいまでも旧暦で正月を祝っています。
しかし盆はといえば県内どこでも完全に旧盆です。
旧暦の7月13日から15日。
今年は新暦でいうところの9月1日から3日の期間。
旧暦の盆は新暦にのせると毎年ずれるので、たまに新暦の9月に入ってしまうこともあるのです。
まず・・・旧暦の7月7日、七夕の日に墓の掃除を行い、 焼香をして花生けなどを替えて精霊を迎える準備をします。
そして・・・今日は旧13日の『ウンケー』
※精霊をお迎えします。
位牌を清め、香炉をきれいにして、仏壇には花を生け、ちょうちんを飾ります。
また、仏壇の両脇にお供え物を並べます。
参考までに こちら
をご覧ください。
13日の夕方、門の両側にたいまつを焚いて、 「ウンケーサビラ(お迎えいたします)」、
「メンソーレー(ようこそいらっしゃいました)」 と言い、精霊を迎えます。
たいまつを焚く代わりに、藁火や線香のところもあります。
こうして精霊がやってくると、この精霊たちに13日から15日の三日間、三度三度の食事を供えます。
沖縄で行事と言えば盆ですね。
クリスマスよりも正月よりも、まず盆です。
他県では盆休み、ということで家でのんびりすごしたりするでしょう。
だけど沖縄の盆は違います。
休んでなんかいられない、家族総出で行われる一年で最大の行事なのです。
特に、長男の家では・・・大変かも![]()



裏の角質取です
のように硬くなったかかと・・・
・・・




















」
にいる
」
」とは言わないでおきましょう
