せっかく沖縄まで行ったのなら、あくせくせずに休暇を満喫したい。

カヌチャベイは、そんなあまり外へ出かけたくない人には
最高のホテルと言えるでしょう。

「カヌチャベイホテル&ヴィラズ」は80万坪もある広大な
敷地をもつ、自然あふれるリゾートです。

敷地内には宿泊施設のほかに18ホールのゴルフコース、
3種類のプール、リラクゼーション施設を完備。

各種マリンスポーツやカルチャープランも豊富で、
他に行かずともリゾート内で全ての遊びができて
しまいそうな程の充実度です。

さらに、こちらのポイントはとにかく部屋が広いこと。

いわゆるスタンダードクラスの部屋でも52㎡! 
天井も高く、居心地は満点です。
(もしかすると都内のなまじな1ルームマンションより
広いかも…。(^^; ) 

そうそう。
滞在中、いかにも南の島のリゾートだなぁと感じた
シーンがありました。
それはプールサイドでのワンシーン。

こちらには夏の間だけですが水着のまま入れる
バーがあるのです。

サンセットの頃、夕日に染まる水辺でカクテルを…。
なんて、まさに大人のリゾートではありませんか。

小説だとここで大抵素敵な出会いがあるものですけどね。
残念ながらそんな経験はこれまで一度もありません。
あしからず(笑)














皆さんは沖縄に何を求めて出掛けるのでしょう。

穏やかに流れる時間。
潮風に吹かれ、のんびり過ごす一日。

そんな過ごし方をしたいならば、ぜひリゾートホテルに
泊まって下さい。

沖縄には実にたくさんのリゾートがあります。
料金や立地など、選ぶ基準は色々あると思いますが、
出来れば “どんな過ごし方をしたいか” ということも、
選択のポイントにすると良いでしょう。

白い砂浜。青い海。そんな絵に描いたような海辺で
思う存分遊びたい。
そんな時には「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」まで
足を伸ばしてみませんか。

那覇空港より沖縄自動車道利用で車で約80分。

決して交通の便が良いとは言えない場所ではありますが、
その分豊かな自然に囲まれた澄んだ空気の中で
過ごすことができます。

客室はコテージスタイルで、広大な敷地内には
広いプライベートビーチやプールがあり、
心ゆくまでマリンスポーツを楽しむことができます。

小さな子供さんのいるファミリーにとっては、
施設内にコインランドリーがあるのも有り難いことでしょう。
砂や海水で汚れたものを持って帰らずにすみますもんね。^^

こちらは出来れば2泊、3泊とゆっくり過ごしたいところ。
特に観光地をまわって歩くより、一箇所にのんびり滞在したいな…
という方にお勧めです。










沖縄に初めて行ったと言う方に、こんなことを言われることがあります。

「沖縄に行ったけど、ちっとも沖縄っぽくなかった。」

きっとそんな風に言う方は、 真っ青な海に、
どこまでも続く白い砂浜。
シーサーの乗った赤瓦の家並みに、
咲き乱れるハイビスカスの花々。
そんな光景をイメージして行ったのでしょうね。

でも。残念ながら開発の進んだ沖縄本島では
そんな光景を目にすることは、確かにほとんどないでしょう。
それは例えば東京の街に、江戸の風景を求めるようなものです。

そういう“いかにも沖縄的”なものを求めるならば、
沖縄本島ではなく、ぜひ離島に渡ることをお勧めします。

例えば竹富島では島をあげて街並を保存しており、
赤い瓦屋根の昔ながらの家々が並びます。
$沖縄 おすすめの観光スポット&プラン




ドラマ「Dr.コトー診療所」の舞台となった与那国島には、
ドラマの映像そのものの豊かな自然が残っています。




あるいはそんなに遠くまでいかずとも、
沖縄本島からフェリーで1時間の
慶良間諸島に渡るだけで、世界有数の珊瑚礁に
白い砂浜が広がります。

離島に渡ってみていつもおもしろいなぁと思うのは、
どの島も独特の雰囲気があって、それぞれに表情が異なること。
大小様々な島々を1つ1つ巡って歩くのも楽しいことでしょう。

そんな風に通っている間に、きっとあなたも沖縄の魅力に
とりつかれていますよ!


沖縄・離島情報(2010年度版)

もっと好きになっちゃった沖縄の離島