せっかく沖縄に来たならば、早く眠ってしまっては勿体ない。
夜は島唄を聞きに、ライブハウスへ繰り出しましょう!

沖縄には三線を手に島唄を聞かせてくれるお店がたくさんあります。
最近は東京にもそのようなお店が増えてきましたが、
中には「ただいま練習中!」というような、
たどたどしい演奏の方も多く(失礼!)
不完全燃焼な気分になることもしばしばです。

一方、沖縄のライブハウスは本場だけあって、いずこも粒ぞろい。
中でもプロの歌手の方が経営しているお店は流石です。
歌はもちろん、客席の盛り上げ方も上手で、島唄を
あまり知らない人でも楽しめること請け合いです。

例えば、島唄初心者の方でしたら、国際通りにある
知名定男&ネーネーズの「ライブハウス 島唄」はいかがでしょう。

あるいは “花” や “ハイサイおじさん” で
有名な喜納昌吉&チャンプルーズのお店
「ライブハウス もーあしび チャクラ」とか。
(同じく国際通り)

通の方には、我如古より子さんの「姫」がお勧め。
(私はここが一番好き)
本店はコザにあり、少し行きづらい場所にありますが、
こじんまりした店内は雰囲気があり、
島唄をじっくりしっとり聞かせてくれます。

2008年には姉妹店「歌姫」が国際通り近くにオープンしたとか。
こちらはまだ行ったことがないので、私も今度行きたいな~と
思っているところです。


ライブハウス島唄=ネーネーズの写真

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  ※許可を得て撮影しております。




ライブハウス 島唄


ライブハウス もーあしび チャクラ


民謡ステージ「姫」&「歌姫」

沖縄のお酒と言えば、泡盛アップ
中でも3年以上熟成させたものは「古酒(くーす)」と呼ばれ、
泡盛特有の芳醇でまろやかな味が際立ちます。

その古酒を自分だけのマイボトルで熟成させてくれるところがあります。

それは沖縄本島中部にある金武鍾乳洞。
長さ270m、地下30mの洞内は日本初の古酒蔵として
たくさんの泡盛が貯蔵されています。

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もともとこの鍾乳洞は龍神信仰の発祥地として古くから信仰を
集めてきたのだそうです。
鍾乳洞入り口には観音堂が建てられ、戦時中は防空壕として
多くの人々の命を救ってきました。

現在は洞内の自然環境(一定気温18度)を活用し、
金武酒造の貯蔵庫として利用されているのですが、
ここにお願いすれば、誰でも個人のボトルを一緒に
保存・管理してもらえるのです。

貯蔵期間は5年か12年。
ラベルに名前を記入して渡すと、鍾乳洞内の棚に並べられ、
いつでもその様子を見せてもらうことが可能です。
(保管料は一升瓶1本あたり、5年=10,000円、12年=20,000円です。)

ちなみに洞内はお酒を預けていない人でも見学可能です。
(要入洞料)
鍾乳洞内の棚を見ていると、著名人の方も多く預けているようで、
故筑紫哲也さんのお名前もありました。

その土地ならではのお土産を買うのも旅行の楽しみの1つ。
友人や知人に配るのも良いけれど、たまには自分自身にお土産を
買ってあげてはいかがでしょう?


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観光に疲れたら、ちょっと一息お茶でもしませんか。
それもせっかくなら “沖縄のお茶” をいかがでしょう?

国際通りにある「琉球珈琲館」では、
沖縄ならではのお茶= “ぶくぶく茶” を飲むことができます。

ぶくぶく茶というのはその名の通りぶくぶくと泡立てたお茶で、
見た目はクリームのような泡がてんこ盛り!

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これを飲むというよりは泡を食べるという感じでいただきます。
大きく口を開けて、豪快にパクッ。
ふんわりとした泡を口に含むと、その泡がシュワシュワッと溶けて
香ばしいお茶の香りが口の中に広がります。

ぶくぶく茶の美味しさはどうやらこのお茶の調合次第のようで、
国際通り界隈には他にもぶくぶく茶を飲めるお店が何件かありますが、
私はこの琉球珈琲館のものが一番美味しく感じます。
(もちろん好みは人それぞれ…ですけどね。)

ちなみに、こちらには普通のコーヒーももちろんありますし、
ぶくぶく茶をアレンジした「ぶくぶく珈琲」なんてものもあります。
自家製ケーキも美味しいですし、カレーやピラフ等の軽食もあるのでランチもOK。

狭い階段を上がった2階にあるせいか、店内に観光客の姿はちらほら。
国際通りにありながら、地元の人がちょっと寛ぐ穴場になっているようです。

場所はホテルJALシティのすぐ近く。お勧めですよ。^^