南西観光ホテルは、私が一番よく利用するホテルです。

ゆいれーる「牧志駅」を降りてすぐの所にあり、立地条件は抜群。
多少雨が降っていても、傘をささずにホテルにはいることができます。

国際通りにも徒歩0分。
通りのほぼ端の辺りに位置しているので、
国際通りに隣接してはいるものの渋滞の影響はほとんどなく、
車で乗り付ける場合にも支障はありません。

1階にはコンビニがあり、ちょっとした買い物にも便利。
利便性を重視する方には申し分のないホテルでしょう。

さらに、この値段のクラスのホテルにしては
朝食が充実しているのもポイントの1つ。

バイキング形式なのですが、メーンからデザートまで品数も多く、
また沖縄ならではの食材を利用していて味も悪くありません。

またレストランは最上階(11階)にあり見晴らしもよく、
気持ち良く食事をすることができます。

ただ1つ難点をあげるとすれば、修学旅行生の利用が多いこと。
興奮状態の学生さんのパワーと喧噪に、何度か圧倒されました。(^^;

食事の時などエレベーターが待たされることもあり、
急ぐ時にはちょっと勘弁願いたいと思ってしまうかも。。。

気になる方は予約の時に、団体の予約がはいっていないか
確認を入れてみると良いかもしれません。









観光の拠点として便利な、国際通り界隈のホテル。
私のお勧めをご紹介する前に、まずその選び方のポイントを
いくつか挙げてみます。


■立地=「ゆいれーる」の駅から近いこと

「ゆいれーる」は国際通りに沿うようにして走っています。
空港から直接アクセスするにも、観光の足としても非常に便利。
また各駅は主要幹線道路沿いにあるので、
車での乗り入れも楽です。

一方、国際通りに近すぎるホテルだと、
周囲に人や車があまりに多くかえって不便なのです。
特にラッシュ時には周辺道路は大渋滞。
タクシーの運転手さんも乗り入れを嫌がります。
また流れが一定でない観光客の人波の中を、
旅行荷物を持って歩くのは至難の業ですよ。(^^;


■安すぎるホテルはご用心

リゾートホテルからビジネスホテルまで。
国際通り近郊のホテルは価格競争が熾烈です。
各社しのぎを削る中、あまりに破格の値をつけているからには
何かしら理由があると思って下さい。

空調が悪く、カビ臭いとか、もの凄い湿気だとか。
明らかに「以前はラブホだったでしょ~!」という作りだったり。
「ホテル」というのは名ばかりで、アパートのようだったりとか。
ドアが閉まらない、灯りがつかない etc、etc。

目が点になるようなことが “普通” にあります。
せっかく楽しみにいった旅行で嫌な思いをしないよう、
ホテルは是非きちんとした所を選んで下さい。


☆おすすめできるホテル☆

那覇市中心に位置し徒歩3分以内に
ゆいレール駅・コンビニ・県庁・デパートがあり
観光やショッピング・ビジネスにとても便利。





那覇・国際通りに位置する「女性にやさしい隠れ家ホテル」。
国際通りに位置しモノレール牧志駅より徒歩3分。






ゆいレール 旭橋駅より徒歩にて3分。
ビジネス、観光のどちらでもオーケー。
きれいな海を眺めて、ゆっくりと過ごしたい。
そんな方には「ホテル日航アリビラ」がお勧めです。

さとうきび畑の中にぽつんと建つスペイン風の建物は、
大型リゾートとは思えない、リラックスした落ち着いた
雰囲気に包まれています。

全室がオーシャンビューになっていて、部屋の前には
県内でも有数の透明度を誇る「ニライビーチ」が広がっています。

こちらのホテルではこの海に敢えて手を加えることなく、
自然のままの状態を守り続けているそうです。
確かにダイバーとして各地の海を潜ってきた私の目から見ても、
よくある “作られた感” の漂うプライベートビーチとは違い、
自然の姿を大切に守っていることが感じられました。

真のリゾートとは自然を壊して作るものではなく、
自然と共に過ごすことにある。
私はそんな風に考えるこちらのホテルの姿勢に
とても共感を覚えるのですが、皆さんはいかがでしょうか。

と、堅い話はこれくらいにして。

ホテルに泊まったら、夜はぜひリゾート内の泡盛居酒屋
「アルタミラ」をのぞいてみて下さい。
こちらでは三線ライブが毎晩3ステージ行われます。

私はライブを楽しんだのはもちろんのこと、
奏者のおじぃとなぜかすっかり意気投合。
ステージの合間にいろんな話を聞かせてもらいましたっけ。
楽しかったなぁ。

県内でも特に人気が高いこちらのホテルは、
時季による価格差が非常に大きいようです。
海水浴が目的でなければシーズンオフが狙い目ですよ。