沖縄小林流空手道協会・志道館藤田道場 福岡


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        沖縄小林流空手道協会・志道館藤田道場        



ごあいさつ


拝啓 皆様ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、日頃より志道館藤田道場の活動にご協力とご理解を賜り心より感謝しております。

さて、藤田道場では「沖縄小林流空手道および沖縄正統古武道の保存ならびに普及発展、武道による青少年の心身の鍛錬と地域社会への貢献」を目標に、今日までひたすらその実践に努めて参りました。

また、九州・沖縄・海外との交流を深めながら、幅広い視野を持つ人間育成にも力を注いで参りました。
今後も門下生と共にさらなる努力を続け、沖縄小林流空手道・古武道の指導者として社会に貢献できる立派な人材を育成していく所存でございます。

沖縄で生まれ、今や世界の空手・古武道に発展したこの貴重な文化遺産を、より正しく継承し、青少年の健全育成に役立てるとともに、私達のさらなる向上を目指していくためにも、より一層の努力を進めて参りたいと存じます。

皆様方のますますのご指導、ご協力をいただきますよう心からお願い申し上げます。



沖縄空手とは

沖縄空手道及び沖縄古武道は、沖縄古来の武術に中国より伝来した武術が合一し、沖縄の風土の中で独自の発展を遂げた武道であり、護身の術です。非力な人や女性でも科学的・道理的な稽古法を通じて技を実につけ、堂々と相手と戦うことのできる武道です。



沖縄小林流空手とは



◆沖縄空手道

沖縄小林流空手道の型および組手・組技・護身術


少年部:(火)(金) 17時30分・18時30分(2クラス制) 

『城南区長尾5丁目集会所』


一般部:(火)(金) 20時より 

『城南区長尾5丁目集会所(冬季)』


◆沖縄古武道

全沖縄古武道連盟の形・組技・棒術・サイ・トンファ・エーク他


◆親父のための空手道(めざせ!40歳以上の強い親父)

親父空手部:(土) 9時30分より 

『城南区長尾5丁目集会所』



お問い合わせ先

沖縄小林流空手道協会・志道館藤田道場
所在地:福岡市城南区東油山1-29-10
電話番号:092-861-0081



沖縄小林流空手道協会 範士九段
(社)全沖縄古武道連盟 教士八段


館長 藤田 信隆


館長 藤田信隆の略歴、武歴はコチラ

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Thu, September 01, 2011

面倒くさくてたまりま宣言<第2章>

テーマ:ブログ

長い長い夏休みが終わりました

長い休み明けの朝 嫌々学校に行くのを 今でも覚えています

でも 学校に着くと「席替え」があるので 誰が横に座るのか
ワクワクして 嫌なことは すっかり忘れてしまっているのです

 

そんな信隆くんの 第2章がやってきました

 

本当は面倒くさくて嫌なのですが 少し気が向いたので
始めたいと思います


昭和30年代


少年信隆くんの 夏休みも終わり きょうは 嫌な登校日です

 

お婆ちゃんに起こされ 「ああ~ 今日から学校たい」と思い   
頭がボオ~ッとしたまま 学校に向かいます


でも学校が好きで みんなと遊ぶことが大好きな信隆くんは
教室に入った途端 もう頭の中は楽しいことで一杯です


「きょうは何をして遊ぼうか」午後の授業ではそのことばかり
考えています 「パッチン 缶けり ビー玉 ウ~ン 久しぶり 
落とし穴でも作ろうかなあ」

 

「この前見つけた 空き家の探検もしたいけど 他にも~」

 
頭のなかは グルグル グルグル まわります

 

色んな遊びが出てきて「よおし!今日は野球たい」と

心の中で叫びます


早速仲間に「野球するので放課後は公園集合!」を伝えます

 

いつもなら 近くの原っぱなどの空き地でやるのですが

今日はいつもより人数が多いため 広い場所が必要です


当時の春吉小学校は 校庭解放が禁止されており

できません

そこで 前々から考えていた 隣町のT小学校の校庭に
乗り込むことにしました


自転車が何台かと バットやグローブを手に手にして

みんな走ります


私は自転車を買ってもらえませんでしたので 

走りのはずですが
なぜかいつも 私は自転車に乗り バットを持ったK島が 

汗をかきながら 横で走っていたのを覚えています・・・・?


そうこうしているうちに T小学校に着きました


沢山の小学生が遊んでいます 小さい子が遊んでいた

場所に行き
「今から野球するけん 危ないよ」と優しく言います

 
まずはノックからです 

少しずつ身体もほぐれ 場所も広がったので
そろそろ 本格的に試合をやろうかという

その最高潮の時です


なんと! 遠くの方から 血相を変え大きな声で

怒鳴りながら こちらに 向かってくるオッサンが

いるではありませんか


咄嗟に危険を感じた私は「逃げろ!」とみんなに言って

一目散に退散したのでした


「絶対に捕まったらいかん」と 後ろも見ずに必死になって

でも自分のバットとグローブだけは

しっかりと握っていました


帰り道で 仲間と会い「危なかったねえ」とか「怖かったあ」

と言いながら またまた 10円のアイスを買って

食べながら帰るのですが  自転車のK島がいないことに

その時 誰も気付いていませんでした


そうして何事もなかったかのように 家に帰り 月光仮面とか
風小僧 穏密剣士 白馬童子 七色仮面 名犬ラッシー

ポパイ ローハイド ララミー牧場 等々

(放映時間や年度は定かではありませんが)

 

テレビを真剣に 正座して 観ていたような気がします


(一夜明けて)


昨日のことなど すっかり忘れてしまっている 信隆くんは
またまた お婆ちゃんに起こされ ご飯を食べ ウンコをして
大好きな学校へと 元気に出発するのでした


学校に着き教室に入ると いつもはまだいない 担任の

S口先生がいるではありませんか 

信隆くんは いつもの元気な声で大きく

「おはようございまあ~す」と言うと

いきなり 先生は「ふじた! きのうは どこ行ったとか!」

と怒っているのです


昨日のことなど すっかり忘れていたので 「ええっ?」とか
「ああ?」としか 出なかったけど 先生の横にいる K島を
見た途端思い出しました


 「コイツ 捕まったっちゃネ」と

 

今朝 T小学校の先生から「昨日お宅の生徒が 

勝手に校庭で野球をしていた」ことと

「その時のリーダーはフジタという生徒」
ということまで わかっており 厳重に注意するようにとの
連絡が 入ったそうである


「K島の奴 ペラペラとチクリやがって」と思いつつも

自分がみんなを 連れて行ったのに サッサと逃げだした

その責任はとても大きいと反省し

次からは「目立たんようにやろう}と思ったものでした


 
担任からのゲンコツも痛かったけど 仲間であるK島を

放ったらかしにしたことへの 心の痛みの方が 

ずっとずっと痛かったことを

今でもはっきりと 覚えています


「K島くん ごめんネ いつか会えたら ちゃんと謝るからね」



信隆くんの ほろ苦い 夏の思い出でした

Tue, July 19, 2011

面倒くさくてたまりま宣言<第1章>

テーマ:ブログ

久しぶりにUPするのですが

実のところ ブログ書くのが とても億劫で面倒くさくて
たまりませんでした

「誰か 書いちゃってん」と いつも思いながら ・・・

空手や古武道のことなら 沢山書けるのに 日常のこととなると

どうしてこんなに 嫌になるのだろうと

みんなは「何でも思ったことを書いたらいいですよ」って言って

くれるのだが

正直 その思ったことが たくさんあるし どれを選択しどれを

先に書こうかと思い悩んでいるうちに  

「ああ もう よかタイ 次にしよ」となって しまうのである


面倒臭がりなのか それとも 飽きっぽいのか わからないが

最近あれこれ考えていたところ その理由が少しわかってきた

全てではないにしても どうやらこの辺りに 原因があるような

気がしてならないのである


その原因は 少し長くなりそうなので まずは


<第1章 昭和30年代の小学校編>


から話を進めてまいります

それは 今から50年程前の 春吉小学校の少年時代にまで

さかのぼります

学校が大好きな信隆くんは 毎日が楽しくてしようがなく

学校は沢山の人が集まる 大きな遊び場と 勘違い

していたのです

給食が終わると 直ぐに校庭に出て

線の枠などない 運動場全部を使った 「あおし」という

ドッジボールをします


ボールを当てられると死に 当てた相手が死ぬと 自分が生き

返るという単純な遊びなのですが そのゲームに熱中しすぎて 

ハッと気がつくと周りには生き残った数人しかおらず

誰もおらん


そこで みんな慌てて 静かになった廊下を走って 教室に戻る

のであるが 担任は 「またコイツらか」 のような眼差しで

黙っていつものゲンコツ

自分達も 何も言われないのに 黙ってそのまま廊下に

いつもの正座をするのです


帰宅すると 今度は近所のくそガキとパッチン・ビー玉・釘さし・

缶けり・お助け・落とし穴作り等 その時のメンバーで 遊びも

変わります


パッチンなどは よその校区へ遠征にいき 勝ちすぎて 殴られて

帰ってきたこともありました

遠征で勝ち逃げする時は 頃を見計らい 片手に握った ひと束の

パッチンを 頭上でばら撒き 周りが拾う間に 一目散に逃げる

という今から考えるとアホのようなことを真剣にしていたのでした 

今でもその時の ゾクゾクする緊張感のようなものを

しっかりと覚えています


休日になると これがまた大変です

前日から 仲間と打ち合わせ Kがマッチ Yがロウソク

Sがチョークなどと 分担を割り振り 朝から 動物園の近くに

あった防空壕に探検に行くのです 

隊長の私は 「これは 秘密の行動なので 家の人には 

絶対に内緒で出てくるように」と 

前の日に言い置き 探検の日曜日がやってきました


近くの公園(秘密なので場所は言えない)で 待ち合わせをし

目立たないように歩いて行くのですが

尾行がないか注意しながら 時々 後ろを振り向きながら

歩くのです

これは 近所のおせっかい婆さんに 見つからないようにする

ためで この婆さんは 私が小さい頃から いつも

「信隆ちゃんが買い食い しよんしゃった」とか

「信隆ちゃんが 屋根にのぼって 遊びよんしゃった」とか

色々と私のお婆ちゃんに言いふらかして そのたんびに

私が叱られる羽目になるという うるさいババアなのです 


4,5歳のころ 悪さして うちのお婆ちゃんに よくお灸を

すえられていたのですが その時も 何故かその近所のババア

が馬乗りになって 私を押さえつけているのです

 
下から見上げたその顔は 今でもしっかりと 覚えています


横道にそれましたが この婆さんに見つからないようにして 

目的の防空壕に到着すると いよいよ 中に侵入するのですが

その前に入る順番を決めなくてはいけません

隊長の私は 怖くても一番前を行かねばならないので

びびラーのKとYを中に挟み 2番目に度胸のあるSを最後に

おいて探検開始です


ロウソクは先頭と最後尾が持ち 真っ暗な洞窟を 一歩一歩

進んでいきます

道が分かれているところは チョークでしっかりと矢印をつけ

迷わないようにして進むのですが 僕らの足音だけが響き

とても緊張します 分かれた道を幾つか行くうちに

行き止まりとなり がれきが沢山積んであります 

ふと 低い天井をロウソクでかざすと でっかいゲジゲジが

はっているではありませんか ビビリのKがいきなり大きな声を

出したのでみんなそれに驚き 声をあげますが 私は隊長のため

「ただのゲジゲジたい」と言って 強がるのです

リーダーの威厳を保たないといけないので


帰路は そのまま回れ右して 私が最後尾になるのですが

真っ暗闇では 最後尾の方が先頭より怖いことに気付きます


明るい入口が見えて やっと洞窟を出ると 太陽の光が

とてもまぶしく みんな目をシュパシュパさせていました


帰り道 みんなでアイスを買って 食べながら歩くのですが 

どんな味だったかは覚えていませんが 食べ終えたアイスの棒を

味がなくなるまで 何度も何度もなめながら帰ったことを

かすかに覚えています

少年時代の のどかで それでいて心おどる 思い出です


第1章 終わり


(第2章は また気が向いたら書きます)

Tue, May 10, 2011

58歳!誕生日 

テーマ:ブログ

自分で言うのもなんですが

明日 58歳の誕生日を迎えます


東京でCAをしている三女から

ひと足早いバースデーメッセージが

届きましたので 勝手に紹介します


「お父さん 58歳おめでとう

もう58か いつも支えてくれて ありがとう


お父さんが昔私に

『お父さんは好きな空手をして生活ができて

とても幸せ』って言ってたけど

私も 今なりたかった 職業について

生活ができているから 仕事に対してとても

やり甲斐を感じています


嫌なことや大変な面もあるけど きっといつか

頑張っててよかったって思える日が来ると信じてる!


だから これからもがんばります

お父さんも 年を考えて 無理をしないでね」


なんて素敵なメッセージでしょうか。

嬉しくて嬉しくて 何よりのプレゼントでした。


さて、5月15日(日)は沖縄小林流九州地区の

審判講習会です 

4段以上の会員は参加お願い致します



なお 講習会終了後 午後三時半頃より

バルウオーク福岡のイベント参加で

西中洲の老舗料亭 「きくしげ」 にて

沖縄小林流および沖縄古武道の演武を行います


型の演武のほか 板・バット・角材・ブロック・瓦などの

試し割りも 容赦なくバリバリやってしまいますので

みなさん是非お集まりください    よろしく




バルウオーク福岡2011SPRING の公式サイト

http://www.barwalk.jp/

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