気温も上がってきて
春の陽気になってきましたね
でも春になると表れる数々の不調
体がだるい…
ぐっすり眠れなくて頭が働かない…
そんな不調を東洋医学の視点から
見てみましょう
前回にひき続き春の不調は『肝』がポイント!
五臓のひとつの『肝』の働きは
自律神経の調節
血の貯蔵や循環
飲食物の解毒
ここが弱るといろんな不調が表れる
身体が重だるい⇒冬に溜め込んだ老廃物の解毒
のため「肝」に負担がかかる
イライラする⇒「肝」の機能の低下により
ストレスや感情の調節が効かない
不眠⇒「肝」が弱ると眠りが浅い、寝つきが悪い
自律神経が乱れやすい
頭痛⇒疲労から“血”の循環が悪くなり
頭に老廃物が溜まる
脱毛⇒肝の働きを助けたり、アレルギー症状を
抑えようと“血”が多く使われて頭皮への
血流が悪くなる
花粉症⇒解毒機能が弱るため体に溜め込む
春は気温の変化に加えて
生活の変化も起こり忙しさのあまり
『肝』が弱っている事に気づきにくくなっています
これらの不調をケアするには
・定期的にストレスを発散する【リラックス】
趣味に没頭、推し活、音楽を聴く、
友達と話す、公園などお散歩、ハーブティーを
飲む、頭皮洗浄など
・苦味のある食べ物を摂る
【消化促進・肝の働きを助ける】
タラの芽、ふきのとう→解毒作用
春菊、キャベツ、ミント→エネルギーを巡らす
桑の葉、セロリ→精神安定
黒豆、人参、いわし、レバー→血を補充、
体力回復
あさり、豚肉、ベリー類→水分、栄養の保持
頑張り過ぎている身体に目を向けて
『肝』をケアしてあげてください
そして春を心身ともに元気に過ごしましょう
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