沖マリは、山田さんのパニック治め係と
愚痴を聞く役割をよくさせられるのです。
パニック山田との対話は成立しないので、
とりあえず、山田が1人で喋っているのを
“うん
うん
”っと『うなずきんちゃん』のように
聞いていればいいのです![]()
場合によっては、突き放して![]()
パニック山田の好きなようにやらせるのがベスト![]()
山田さんとの接触は面倒なのよねぇ![]()
そんな関係を続けていると、時々もらい物の
クッキー
をくれたりします。
ある時、山田さんが体調を崩し、
大切な会議の日にお休みしました。
山田さんは申し訳ないとメール
で
何度も謝ってきました![]()
しかし、沖マリはちょっと嬉しかった![]()
だって、沖マリの部署の派遣さんの方が
よっぽどしっかりしているし、
二人でやった方が順調に行くんだものぉ![]()
もちろん、山田さんが欠席した会議は、
山田さんがいないおかげで、
スムーズでノーパニックだったよぉ![]()
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たまに貰うお菓子だけでは、
山田さんのお世話係は割に合わないぃ![]()
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