沖マリは、山田さんのパニック治め係と

愚痴を聞く役割をよくさせられるのです。


パニック山田との対話は成立しないので、

とりあえず、山田が1人で喋っているのを

“うんかおうんかおっと『うなずきんちゃん』のように

聞いていればいいのです合格



場合によっては、突き放してパー

パニック山田の好きなようにやらせるのがベストグッド!

山田さんとの接触は面倒なのよねぇドクロ
そんな関係を続けていると、時々もらい物の

クッキーキャンディーをくれたりします。



ある時、山田さんが体調を崩し、

大切な会議の日にお休みしました。

山田さんは申し訳ないとメール手紙

何度も謝ってきました汗


しかし、沖マリはちょっと嬉しかったニコニコ

だって、沖マリの部署の派遣さんの方が

よっぽどしっかりしているし、

二人でやった方が順調に行くんだものぉ音譜

もちろん、山田さんが欠席した会議は、

山田さんがいないおかげで、

スムーズでノーパニックだったよぉクラッカーチョキクラッカー


たまに貰うお菓子だけでは、

山田さんのお世話係は割に合わないぃねこへびねこへび







小さな案件にも常にパニックドンッ叫びドンッ

いつも深いため息をつきながらガーン汗

沖マリの横を通り過ぎるパニック山田。


”私は大変なのガーン私は世界で一番不幸なのガーン

話しかけて愚痴を聞いて叫び”って雰囲気で、

受け身ながらも、ため息で他人にダメージを

与える攻撃をくりだすパンチ!


ため息を聞かされるこっちが気分悪いわぁむっ


正直、彼女が社長秘書でいることを不思議に

思っているのは沖マリだけではない。

マネージメントチームにも評判は悪いが、

社長が気に入っているようなので仕方がない。

しかし、その社長もパニック山田の能力を

分かっているようで、難しい仕事は任せない。


沖マリとは、偉い人が来日する会議で

一緒に働くことになっているが、

いつも1人でパニくっているドンッ叫びドンッ


パ:「沖さん、大変誰かが勝手に会議室を

   使っているわぁむっむかっ
沖:「山田さん、大丈夫ですよ。会議まで

   あと3時間もありますから・・・・・かお


10分後・・・・

パ:「沖さん、大変誰かが勝手に会議室を

   使っているわぁむっむかっ
沖:「山田さん、大丈夫です。会議まで

   まだ時間がありますから・・・・・かお


・・・・おやぁシラーはてなマークこれは先ほどと全く同じ会話。

これはデジャヴですかシラーはてなマーク


10分後・・・・

パ:「沖さん、覗いてみたけど誰が使って

   いるのかわからない。信じられないわぁショック!

沖:「大丈夫ですよ。私が1時間前には責任を

   持って追い出しますから・・・・・・べーっだ!


10分後・・・・

パ:「どうやら、人事が使ってるみたい。

   部屋の空気が悪くなったら、

   私、怒られちゃうわぁドンッ叫びドンッ

沖:「(もう相当面倒くさい汗)じゃぁ、頑張って

   追い出しちゃってくださいべーっだ!



お昼頃になると・・・・・

パ:「寿司が食べられないゲストのせいで

   ○Xまでサンドイッチを買いに行かないと

   いけないの。こんな大変な時に・・・・・ドンッ

   お昼も外に食べにいけないし・・・・叫び



沖マリは、前もってお昼を買ってきたぞぉシラー

パニクってウロウロしていないで、

さっさと動けぇパンチ!

これって、沖マリに取に行けということなのかぁはてなマーク

っと思うほどしつこく愚痴ってくる。


まぁ、別にちゃんと頼まれないし、

ここは鈍感力を装ってみようぅひらめき電球

沖:「大丈夫です。頑張ってくださいねぇっ天使


会社の人間関係って面倒くさいわぁねこへびねこへびねこへび





パニック山田(社長秘書)は、

ボウちゃんの天敵ですさそり座


なぜパニック山田がボウちゃんの

天敵になったかというと、

元々は社長が悪いのですおひつじ座


社長がパニック山田にやらせればいいことを

ボウちゃんに頼んでくるからややこしいあせる

ボウちゃんも社長の用件だからって

山田を使おうとするからややこしいあせる


沖マリの前任者はボウちゃんとパニック山田の

やり取りを傍観していたらしい汗

しかし!!沖マリがこのポジションについてから、

ボウちゃんは沖マリになんでもかんでもやらせるように

なったので、2人のいざこざはなくなったようにみえる。


皆さんからはよく、

“どうして沖さんが社長室の案件の

まとめ役をしているんですかかおはてなマーク

“これって社長が主導の案件じゃないんですかかおはてなマーク

とか聞かれてしまう。


沖マリも同じ疑問を持っているしシラー

会社での役割分担や命令システムって

大切なんじゃぁないかなぁ~シラーとは思うが、

ここではそんなの通用しない注意


ボウちゃんはパニック山田のことをこう言います。

“急ぎの用事のときに、山田さんはすぐにパニックに

 なるだろうむっパニックになられるとこっちもイライラパンチ!

 しちゃうんだよ“


パニック山田はボウちゃんのことをこう言います。

”ボウちゃんって自分でも訳がわからなくてパニくるでしょむっ

 それでこっちに当たってくるからいい迷惑だわパンチ!


まぁ、沖マリにしてみれば、どっちもどっちだよハロウィンハロウィン


ある日、パニック山田が沖マリのことろにやってきた。

パ:「ボウちゃんって最近性格が良くなったよね。

   こっちにも無理を言ってこなくなったし。

   確か超偉い○○さんが来日したあたりから

   こっちにごちゃごちゃ来なくなったのよ。

   ○○さんにしかられたのかしらねにひひにひひ


違うブタネコパー違うブタネコパー

超偉い○○さんが来日する3週間前に沖マリが

今のポジションについたからだよぉねこへびねこへびねこへび