ボウちゃんには柔軟性が全くないロボット

ある日、ボウちゃんと沖マリ宛に海外の同僚から

ゲストのもてなしに対するリクエストメールがきた手紙


内容は下記のように記してあった。

“○○さんが日本に行った際には、

 XXホテルの最上階にある鉄板焼の店、

 『takajama』(ごめんスペルがわからない)へ

 連れて行ってあげてべーっだ!


スペルが分からないので仕方がないが、

それにしても変な名前のレストランだシラー


とりあえずXXホテルにある鉄板焼のお店を

突き止めて、予約した沖マリ合格

それにしても、似ても似つかないスペル&

名前だが、XXホテルの最上階にあったナイフとフォーク

ちゃんとボウちゃんにも予約の経緯を説明し、

予約を入れたことをお伝えした。


数日後、案の定、頭の固いボウちゃんは

混乱したようだはてなマークはてなマークロボットはてなマークはてなマーク


ボ「沖さん、予約した店と名前が全然違うよ。

  どうしてむっはてなマークtakajama”ってどこの店はてなマーク

  沖さんは、ちゃんとリクエスト通り予約したのはてなマーク

沖「リクエストしてきた彼もレストランの名前を

  ちゃんと知らないんですよ。XXホテルの最上階

  ということでしたので、予約したんです。

  彼にも確認を取ってますから、大丈夫です」

ボ「じゃぁ、なんで彼は“takajama”なんて書いたんだむっ

  ボクを混乱させるメラメラプンプンメラメラ



おおけさだよぉかお

大騒ぎするようなことでもないし。

1部分に固執しすぎオバケ

柔軟に視点を変えて物事を見れば、

混乱はしないのにぃねこへびねこへび







本社のアシスタントからメールがきた手紙

数週間後に控えている会議についての

ホテルやら送迎やらに関する細々した情報が

偉いサンとアシスタント宛に送られてきた。


ボウちゃんの予定は次のようになっていた。

‐土曜日にホテルをチェックアウトホテル

‐帰国便も土曜日出発飛行機

‐空港までの送迎はタクシー車


しかし、メールの記述に1箇所だけミスがあったドクロ

『金曜日に出発する人は送迎バスをチャーター

 しましたので、○○時にロビーに集合してください』

と書いてあった。


その金曜出発のメンバーの中に、
ボウちゃんの名前が入っていた汗汗

まぁ、ホテルとタクシーの予約はフライトに合わせてあるし、

"ただ単なる間違いでしょうぅっ"と軽く考えた沖マリシラー



数時間後、ボウちゃんに呼び出された汗

ボウちゃんはちょっと慌てているようだあせる


ボ「沖さん、飛行機の予約はどうなっているはてなマーク

  ボクは土曜日に出発するんだよねDASH!

沖「そうですよかおボウちゃんのリクエスト通り、

  土曜日のフライトをとりました。ホテルも

  土曜日にチェックアウトです」

ボ「それならむかっじゃぁ、どうしてボクが送迎バスに

  乗らなきゃいけないんだプンプンパンチ!パンチ!パンチ!

沖「たぶん、ここの箇所にあるリストをコピー&

  ペーストしたようなので、単にボウちゃんの

  名前を消し忘れちゃったんだとおもいますかお

  ボウちゃんに関するホテル、フライト、送迎の

  情報はあっていますから、そこの部分だけ

  間違えて名前を入れたみたいですねかお

ボ「この一文がボクを混乱させるメラメラプンプンメラメラ

  沖さん、すぐ連絡して。ちゃんと間違いを

  指摘して修正してもらって!!


ボウちゃんは怒りに燃えているドンッ

別に混乱するほどのことじゃないのにぃシラー

ちょっとしたミスなんだからコスモス


“僕は混乱している”と言わずに、

“僕を混乱させる”って発言が

被害者ぶっていて妙にムカつくブタネコブタネコ





ボウちゃんが、息子の成績表をスキャンしていた。

どうやら成績表を海外に送付する気らしい。

(完璧に私用)

いつもなら沖マリにやらせるくせに、

今回は自力で頑張っている様子シラー


“珍しいなぁ目息子の成績が悪いから

沖マリに見られたくないのかしらかおはてなマーク


しかし、とうとう力尽きた様子でやってきたガックリ
ボ:「沖さん、スキャンのやり方教えてむっあせる



沖マリの指導の下、挑戦するボウちゃんFAX
ボ:「簡単だねひらめき電球今度からボクもできるよニコニコ


“スキャナーひとりでできるもん”宣言を聞いて、
沖マリの負担が減る可能性が出てきたことが

なんだか嬉しくなった音譜


明るい気分で、同僚にこのことを話してみたところ・・・・・

同:「今さらですか!?!?あの人、何年オフィスで

   働いてるんですかはてなマーク出来てあたりまえ。

   役職とか関係ないしシラー

といったコメントを多くいただきました。


・・・・そうでした汗汗
当たり前のことでした汗汗


ボウちゃんと働いていて、ついついハードルが

低くなってしまう沖マリなのでしたねこへびねこへびねこへび