今回も女王ちゃまがらみのお話。


彼女は、いつもボウちゃんの意向をうかがい、

決して自分で決定を下さない(下せない)NG



バーベキューパーティを計画した際も、

「雨なら中止になるけどどうしましょうかはてなマーク

 別のプランを考えましょうかはてなマークはてなマーク

「お店は雨なら小さいテントを立ててくれるって言うけど、

 とても小さいから全員が入れるかわからないけど、

 どうしましょうかはてなマーク」等々

ボウちゃんを立てているが故の行為なのでしょうが、

女王ちゃまは、こんな相談メールをバンバン連続送信手紙


普段、かなり大切な案件にも“僕は忙しいプンプンむかっ

と逆切れしちゃうボウちゃんだが、

女王ちゃまからのこういった質問は

どうやら嫌いじゃぁないらしいシラー


こんなことにいつも巻き込まれてぐるぐる巻きになって合格

大切な案件を後回しにするボウちゃんの姿をみていると、

優先順位のつけ方ってよくわからなくなるはてなマークかおはてなマーク

でもまぁ、それでも会社が回るんだから、

体力のある会社ってステキぃラブラブとも考えたりする。



アピール熱心な女王ちゃまは、自分のチーム飲み会や

イベントへ参加するよう部下に暗黙のプレッシャーを

かけまくるナゾの人自分主催のイベントへの欠席は許さないパンチ!

ただし・・・・・他の人が主催のイベントとなると

必ず体調不良や通院を理由にあっさり欠席するのだぁハロウィン


ある時、新入社員歓迎会の幹事を任された沖マリ。

歓迎会は部署全体のイベントビール

もちろん1ヶ月以上も前に、女王ちゃまをはじめとした、

ちょっと偉い人たちの都合を聞き、予定を押さえましたチョキ


それにもかかわらず!!歓迎会の2日前に

“病院の予約があって参加できません。すみません”

と言ってきた女王ちゃまパンダ


おやおやぁ、キャンセルですねぇシラー

確か女王ちゃまのカレンダーには、

歓迎会の前日に『病院』って記載されていたぞぉシラー

1ヶ月以上も前に予定を押さえておいたのになぁシラー

まぁ、面倒だから、“お大事に”とお伝えしました。



”さすがムダな体力は使わない女だなぁ”と感心したが、

幹事としてはちょっとムカついたので、

主催者のボウちゃんに、”女王ちゃまのドタキャン”って

かたちでを報告しちゃったねこへびねこへび




自分が任されているチームのまとまりがいまいち悪く、

ボウちゃんからもそれとなく注意を受けた女王ちゃまおとめ座

(上司には忠実な出世命の北○鮮将軍タイプナゾの人


“部下思いのリーダーですチョキ“をアピールするために、

さまざまな懇親会を計画メモ

飲み会カクテルグラスお花見ブーケ2プロジェクト打ち上げ等々。

部下が楽しく過ごせる環境を作っています風をアピールキラキラ


しかし!!部下の本音は、

「なんのためにやるわけガーンはてなマーク

もうほっといてほしいんだけど・・・ガーン

下々の民の皆さんのうんざりした顔が痛々しいです汗


女王ちゃまから学んだこと:

1)上司の要望が第一で、チームや部下は切り捨てる手裏剣

部下にチームイベントの内容を考えるように指示。

チームメンバーがボウリング案を出し、盛り上がったのも

つかの間。ボウリングをボウちゃんに提案もしないで、

ボウちゃんが出してきたバーベキュ案を即決定ビックリマーク


2)上司のご機嫌取りを欠かさないラブラブ

ボウちゃんに対して、”皆があなたとの時間を

持ちたがっているのぉ恋の矢”と嘘をつく


3)責任逃れできるように言い訳をしておく用心深さカメ

部下に対しては、「ボウちゃんがどうしても全員

イベントに参加しろってプレッシャーをかけてくるのぉ」

と嘘をつく(嘘がバレているとは思ってないらしい)


4)出世のためなら、病気の部下にも無理をさせるパンチ!

午後からチームイベントがある日に、Sさんが熱を出し、

当日お休みの電話を入れた。

しかし、女王ちゃまは、“イベントだけでもいいから

来てください”と強制モードナゾの人

ただ、あまりの高熱のためお断りをいれたSさん汗

リストラ候補になるんじゃぁないかと怯えていたよ叫び


上司にアピールするのは、チームの(無理やり)団結力グー

そしてそのチームを引っ張っているリーダーの姿ロボット

そしてなにより!!出世に必要なのは

上司を喜ばせることなのだぁクラッカー


あぁ~ぁ、ボウちゃんを喜ばせるなんて、

沖マリには辛い作業だわぁブタネコ


女王ちゃまは無理ばっかりしてるから、

ガリガリに痩せちゃったのかもねぇねこへびねこへび






会社にAEDが設置されることになった。

聞いたことはあるけど、使い方がいまいちわからない汗


いざという時に、沖マリもひと様のお役に立てるようにひらめき電球

社内のAED講習会に参加することにした!!

それに・・・・・少しでもボウちゃんがから

離れられる時間が増える方がいいのだべーっだ!


講座を終えて席に戻ると、

ボウちゃんが寄ってきた走る人


ボ:「沖さん、AED講座はどうだったはてなマーク

沖:「なかなか興味深かったです。

   実際の音声ガイドを聞いたり、

   使い方を教えてくれたり。いい講座でしたよグッド!

ボ:「そうか音譜じゃぁ、ボクの心臓が止まったら、

   君に助けてもらえるねニコニコラブラブ

沖:「もちろんべーっだ!!!


正直・・・・・・

“えっえっ!?とびっくりして、思考が固まりそうになった。


しかしビックリマーク日ごろからの嘘訓練のおかげで、

ちゃんと“もちろんべーっだ!!!”と笑顔で答えられた。

本当にとっさに良くできましたクラッカークラッカークラッカー


日ごろからの訓練がいかに大切かってことが、

身にしみてわかりましたアップ


それにしても、びっくりしたよシラー

あんなに酷い仕打ちの数々をしておきながら、

沖マリがボウちゃんを助けると

本当に信じているのかしらシラーはてなマーク


もちろん、ボウちゃんの心臓が止まった場合は、

パニクった振りをしながら、沖マリはどこかに消える予定合格



こんな会話は冗談でもしないでいただきたいわ。
私の心臓に良くないからねこへびねこへびねこへび