年に1ヶ月間、女王ちゃまのチームが
異常に働かなくてはならない時期がある。
その時期を過ぎた頃に、ねぎらい会が開催される![]()
ねぎらい会の主催は女王ちゃまなのに、
当日に女王ちゃまは体調を崩し(仮病の疑いあり
)
ボウちゃん1人で、女王ちゃまのグループの人たちと
ディナーへ行った![]()
沖マリは欠員要員として、初参加![]()
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女王ちゃまのチームの飲み会やイベントでは
なぜか席次が事前に決められてしまう![]()
外資系企業なのに、フォーマルなパーティでもないのに、
席次が決まっているなんて驚き![]()
出世を第一に考える女王ちゃまは、
上司が喜ぶ座席を考え、
グループの民たちに自由を与えてはくれない![]()
ただ、民たちには、“ボウちゃんが勝手に
席を決めちゃうのぉ
”と嘘をついて、
自分も犠牲者だということをアピール![]()
でも、もうみんなウ嘘だって知ってるよ![]()
女王ちゃまが欠席のため、 “今回は座席表がないかも”
と期待する民たち![]()
しかし、喜んだのも束の間、
レストランに着いたボウちゃんは・・・・
「○○さんはここ
XXさんはここね
」と名指して、
自分の席の周りを固めていく![]()
初めての経験に顔が引きつる沖マリ![]()
しかし、こんなトップダウン飲み会で
皆さんをねぎらうことが出来るのかしらぁ![]()
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あとさ・・・・・![]()
社員までは良かったが、契約社員と派遣社員の
名前がわかるのかしら・・・と心配する沖マリ![]()
その時
「ユー、ここ
」、「ユーはそこ
」って
声が・・・・・・・・![]()
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途中から固有名詞じゃぁなくなっちゃったよ![]()
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さらに顔が引きつる沖マリ![]()
いつものように受け流す女王ちゃまの民たち![]()
聞いたところによると、1つ前のチーム飲み会では、
英語の練習になるようにと配慮された座席だったそうだぁ。
業務終了後にビジネス丸出しの飲み会なんてありえないし、
ボウちゃんと女王ちゃまルールは独特なのだぁ![]()
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沖マリはもう二度とこの会には参加しないと心に決めた![]()