日本に海外駐在している社員の家族には

Home Leave(ホームリーブ)って制度が適応される。

年に一回、会社が飛行機代を負担するのだ。


どうやら家のことは妻に任せっきりのボウちゃん。

妻が旅行のプランを立ててボウちゃん経由で

沖マリにチケットの手配の依頼が来るメモ

面倒くさい家族なので、家族のメンバーのよって、

夏にその制度をつかったり、クリスマスにその制度を

使ったりと使い方が違うから厄介なのだぁ得意げ

それに、チケットの手配のリクエストもバラバラに

くるから面倒くさい得意げ


加えて、10歳以下の子どもは親が同じ飛行機に

同乗としていないとダメなのに、

10歳の子の分は会社負担だから沖マリが手配電話

でも、ボウちゃん妻は自腹だから自分で手配した

チケットの詳細は教えてくれない汗


毎回毎回、同じ会話のやり取りが繰り返されるガーン

ボ:「妻のはプライベートで取ったんだから、

   会社には関係ないだろうむっ

沖:「10歳以下の子どもには同乗者が必要です。

   同乗者がいないとチケットはとれませんから、

   予約には同乗者の情報が必要なんです」

ボ:「変な制度だねぇむっ


毎回このやり取りで、ついでに子どものチケット予約時に、

旅行会社から必ずしつこいまでの確認をされるのが

面倒くさいブタネコ



ある時、散々変更が発生し、飛行機のチケットの

取り直しが何回も何回もあった汗汗

なぜかボウちゃんは自分が計画を立ててる風を

装う癖があり、妻のメールをそのまま転送したりは

しないのだ汗汗



ある日、ボウちゃんの指示があまりに不鮮明なので、

ボウちゃん妻からのメールをそのまま転送してくれるように

お願いした。しぶしぶ転送するボウちゃんむっ


メールを見てびっくりしたえっえっ

ボウちゃん妻のメールには明確な計画が書いてあったひらめき電球

しかし、なぜかボウちゃんフィルターを通すと

内容が変化してしまうようだロボット

まさにミステリーねこへびねこへび



ちょっと前のお話。

日本残留が決まったボウちゃんはビザを取得。

しかし、取得後、なんだかんだあって、

ボウちゃんと高校生の娘だけが日本に残り、

他の家族は別の国へ旅立って行きました飛行機


ビザ取得後2週間以内に外国人登録証の

更新を自力でしなくてはならなかった。

しかし、なんでも人任せのボウちゃん!!

やるわけないよねぇシラー



海外赴任担当者から登録証のコピーの提出を求められると、

おとぼけ返答で逃げようと試みるボウちゃんシラー

ボ:「ビザは受け取ったけど、まだ登録証は

   受け取ってないよぉシラー

担:「”登録証はご自身で更新してください”

   とお願いしたんですけど」

ボ:「知らないなぁむっ


海外駐在員担当者からのインストラクションメールを

沖マリはお前の受信トレイで何通も見たぞ目

しかし、注意後も登録証を未更新だったボウちゃん汗


とうとう痺れを切らした担当者がやってきた走る人むかっ

ボ:「区役所にいっても、彼らはボクがなにをしにきたか

   分からないかも知れないだろう。君が日本語で

   手紙を書けむっむかっ君は電話の前で待機していろむかっ

   区役所側から質問があったら君が対応するんだむっ

   あと区役所にはいつ行けばいいんだぁむっはてなマーク

担:「(冷静に)月~金曜で845分から開いています。

   日本語の手紙は書いて後でこちらに届けます。

   電話の前で待機も問題ありません。

   いつ行くのか教えてください。じゃぁ、失礼します」


”まったくなんなんですかねむっ沖さんも大変ですねむっ

と担当者はつぶやいて、去っていったDASH!


ボ:「沖さん、区役所の人は分からないよねむっ

沖:「大丈夫ですよビックリマーク先日○○さんも外国人登録証の

   更新をしたそうですよ。簡単だって言っていました音譜

ボ:「そうかなぁ・・・・むっ

沖:「それに、外国人がたくさん来る窓口ですから、

   英語が話せる人が1人はいますよ。」

ボ:「そうかなぁ・・・・(ブツブツブツブツ)むっむっ


こいつマジ面倒くさいぃ得意げさっさと行ってこいよぉ得意げ

いっそのこと、このまま外国人登録証を更新せずに、

成田の入国審査で引っかかって連行されてしまえば

いいのにぃにひひと思った沖マリねこへびねこへび



半年位前のお話。

日本残留が決まったボウちゃん一家の

ビザ取得はトラブルの連続だった。

(2010年5月31日からのブログ参照)


最後の最後に、妻のパスポートに

ビザ用のページがなく、危なくビザ発行不可能となる

危機があったが、無事取得あせる


小学生の外国人登録証紛失事件や

綱渡りスケジュールを見事切り抜けた

海外駐在員担当者チョキ


ビザ取得に成功してからわずか1ヶ月後のこと時計

突然に家庭の事情でボウちゃんの妻と

2人の子どもが国に帰ることになった飛行機

海外駐在担当者は大慌て叫び


ビザの更新でかなりドタバタした直後だったので、

担当者は、“あの綱渡りのビザの更新はなんだの・・・ガーン

と大変嘆いていたダウン


ボウちゃん家族っていつも他人を巻き込んで、

迷惑ばかりかけるから、嫌だわぁブタネコ



しかしビックリマーク沖マリはびっくり風を装うも、内心冷静べーっだ!

だって、だって、ビザ更新ちょっと前からボウちゃんと

妻からとのメールのやり取りが変だったものおやしらず

ボウちゃんは某国の言語だったので、

沖マリにはわからないと思っていただろうが、

なんとなくわかっていたもんねべーっだ!


6人家族のうち、3人が某国に帰国飛行機

プー太郎の息子は別の国で一人暮らしをするらしく、

結局、高校生の娘とボウちゃんだけが日本残留晴れ

ボウちゃんのような親父と二人暮らしなんて

絶対につらいと思うわぁねこへびねこへびねこへび