前回の記事を読んでない人はこちらからどうぞ
今回はリアゲートを鈑金ではなく交換をススメられた場合の
③修理してクレーム率が高い部位だから
を投稿いたします
これは前回の②損傷がひどく技術的に無理でも書いたように
作業者の技術ランクでもクレーム率が異なってきます
一般的な鈑金ですと
ヘコミなどを、ある程度 鈑金して
パテで成型して塗装する流れです
ここで肝心なのが鈑金の
ある程度をどの程度までやるのかと
どのようなやり方で鈑金するかです
それによって
次のパテ成型が
どのようになるか異なります
鈑金の、やり方によってパテ面積の大小に差がでます
それとパテの厚さも差がでます
パテが厚ければ厚いほど
割れる確率は高くなります
特にリアゲートは
上から下に振り落とすように閉めるのでパネルへの振動が大きく
音でもわかるよにバターーン!と大きな音がします
その時にパネルを見てみると振動で小刻みに揺れるのがわかります
自分の車で実際に閉めた時にパネルの動きを見ればわかると思いますので
やってみてください
その振動の揺れによりパテは厚ければ厚いほど割れる確率は高くなります
実際にパテ割れとは
どのような症状か
例にあげる画像が私の画像フォルダになかったので
他の工場がアップした画像を下記をクリックしてご覧ください
このようにパテ割れのリスクが高い部位なので
クレームにならないように取替を
おススメする工場が多いと思います
それでも鈑金で請けてくれる工場はありますが
事前にパテ割れの可能性を説明してくれる工場ならいいですが
説明もなく安請け合いする工場は要注意です
どのように作業しているかは
各工場のリアゲートの鈑金画像を参考にしてください
下記は当工場での作業例です
鈑金 塗装
小川自動車工場
茨城県結城市結城614-5
tel 0296-33-2508
平日 AM8:30~PM21:30
日曜祭日 AM11:00~PM17:00
http://ogawa-tel0296332508.com