夜行フェリーでうどんの国へ② | 大木戸うどん 木村真のブログ

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大木戸うどんの次男、木村真のブログです。
香川、福岡、両店の季節ごとのお知らせを中心にアップします。
時折、きむらまこと個人の想いを綴ることもあります。

うどん屋木村です。

先週は、またしても投稿をせず、ご心配をおかけしました。

いや。
実は投稿したんです。
日曜日までは、ちゃんと表示されていたのです。
でも月曜日になったら消えていました。
摩訶不思議〜。

てことで、同じ記事をまた書きます。

ただ全く同じ内容にはならないと思います。
思い出せないのです。
書き終えると、すぐに書いた内容を忘れてしまうタチなのです。

以前、福山雅治さんがラジオで
「他人が書いた歌詞は覚えられる。でも自分が書いた歌詞は、何回も書き直すから、覚えられない。直す前の歌詞とゴッチャになってしまうから。」というようなことを言ってました。

それと同じようなものかもしれません。
私も、やたら推敲するほうなので。


それでは、先々週に引き続き、
香川へ帰省した話を。
と、その帰りの船の話を。

「松山観光港」へ到着した私たちは、四国自動車に乗り、香川県へ。
途中、サービスエリアで一度休憩を挟んだだけで、7時過ぎには、母の作ってくれた朝食にありついていたと思います。

そしてフェリーでしっかりと睡眠を取れていた私たちは、朝食の後すぐに始動!

車で10分ほどの場所にある釣り具店へ、エサを買いに行きました。

この日のエサは、私が子どもの頃によく使っていた「ゴカイ」にしました。

このステッカー、いいですよね。
がんばろうという気になります。
父にクーラーボックスを用意してくれと頼みましたが、それは却下されました。
「そこまで釣れんわ😑」

とは言え、この日一番張り切っていたのは父だったかもしれません。



慣れ親しんだ河口。大木戸うどん香川本店の裏手から、徒歩3分で到着。

さぁ気合いを入れて、単なる投げ釣り!

しかし、子どもたちは仕掛けにエサを付けるのを気味悪がってしようとしません。
仕方がないので、
私と父がエサを付け、海に投げ入れたのを、
息子たちが引き揚げる、
という役割分担アリの釣りでした。

小2の次男坊に至っては、なにやら違う遊びを始める始末。

そんなこんなで、満潮までの午前中いっぱい釣り糸を垂れた釣果は…
ハゼ1匹!

長男の「魚を釣ってみたい。」という要望には、なんとか応えられました😅


他に、香川でやったことと言えば、
・親戚の家に顔出し
・うどん屋さん巡り

くらいでしょうか。

うどん屋さんについては、
私が書いている大木戸ツイッターをご覧ください。

「さぬきこどもの国」は良かったですねぇ。
純粋に楽しかったです。


あと、帰りのフェリーに乗る前に、
愛媛の「道後温泉」に寄りたかったのですが、時間が読めなくなりそうなので断念しました。

帰りは5/4の金曜日。
早めにお風呂に入り、夕食を済ませて、出発。
「高松中央インター」から、愛媛観光港へ。
帰りも、途中で一度休憩を取っただけで、出航時刻の1時間前には到着できました。

帰りの便は、行きとは違う船でした。
でも、係員さんがみんな丁寧なのは、同じ。

帰りの客車は「特等B」。
4人部屋です。奮発しちゃいました。

テレビがあり、テーブルとソファーがあり、

2段ベッドも、少し広い。

お手洗いやシャワー室も、
一般客室ゾーンとは別になっていました。

ゆったり気分を味わいたいなら、料金はかかっても特等室に泊まるべきだと思います。

子ども達がマンガを開いてゴロゴロし始めたので、大人も缶ビールをプシュ!。

あやうく、甲板に上がるのを忘れてしまうところでした。

さよなら愛媛、さよなら四国。

この後、みんなしてグダグダと起きていましたが、あんまり夜更かしするわけにはいきません。

なぜなら、翌朝4:20には、

おはようございます♪」

のアナウンスで起こされるからです😵


帰りも、グッスリ眠ることができました。

ありがたいですね。

寝ている間に、九州です。


ただいま、福岡。

帰ったその日も、普通に活動できるのが、夜行フェリーのいいところ。

家族の反応も良かったので、多分またお世話になります。
次は、なんていう船でしょうか。