うどん屋木村です。
本日は、晴天に恵まれた福岡市だったっちゃ。
むしろ暑いくらいだったっちゃ。
いかんいかん。
抹茶のことばかり考えていたら、語尾が変なことになっていました。
博多弁には、この「ちゃ」という語尾が付くことがありますね。北九州弁だともっと多いのでしょうか。
私は四国にいたころ、土佐弁を聞く機会が何度かありましたが、土佐弁でも「〜ちゃ。」と言っていた気がします。
ま、どうでもいいですね😓
本題に入ります。
以前、茶うどんについての記事を書きました。
この時から季節は流れ、春になった今も、
まだ試作しています。
スタッフのみんなに、
「え?また?」
「まだ諦めてないの?」
と言われながら、冬の間もずっと試作し続けていました。
もう何度、作ったことでしょう。
途中から数えるのをやめてしまいました。
徐々に、抹茶の風味を感じられるようになって来ています。
特にここ2回は、お茶の味を相当に保ったままで、茹で上がってくれるようになりました。
試食してくれるスタッフも、
私のことを不憫(ふびん)に思ってか、感想を伝えてくれないこともありました。
そりゃ、言いにくいですよね。
『店長、美味しくないです❗️』とは。
無言で食べ、無言で食器を片付けるスタッフ達。
こちらからも何も聞けず。
気まずい😨
なんか、気を遣わせちゃって申し訳ないです。
でも、その様子からダメなのは分かるので、それでいいです。
ダメだった、ということがハッキリしないと、前に進めません。
ダメ出しされた、次の瞬間にはもう、
改善するべきことを考え始めていますから。
どしどし、ダメ出ししておくれませ!
ダメ出しされることを恐れていては、新商品なんて生み出せません😤
と言いつつ、
一回試作すると、5千円くらい飛んで行ってしまうんですよねー。
(キチンとは計算していませんが。)
(怖くて計算できませんが。)
経費の面からも、
時間の面(8月には売り出したい。詳細はまた。)
からも、そろそろ決着をつけたいところです。
忙しくなるであろう、夏がやって来る前に。

