前々回のブログ
そんな感じかなー
さて、タイトルにある
「自己共感が難しかった理由」
先週金曜日からオンライン講座が始まった
IFS(Internal Family System)
:内的家族システム
という手法が、
とんでもなく良い感じです
まだ2時間の講座と1回のペアワーク(宿題)
が終わっただけの状態で
きちんとした理解を持って語れませんが
自分の中にたくさんいる
副人格(パーツ)の存在を認識して、
一つひとつの副人格の声を聴いて、
その集合体としての自己(ビックセルフ)を養っていく
そんな手法です。
これを始めて
これまでイマイチ自己共感がうまく出来なかったのは
自分を一人の人間として理解しようとしていた
それをするには、「自分」という存在が複雑すぎた
それが理由にあったんだなと気がつきました
私の中には
本当にいろんな人がいる
社会的に ちゃんと 生きようとする人
なんでもかんでも上手く 整然と
迅速に こなそうとする人
他者と 友好的に 協調的に
生きようとする人
上で書いたような自分からしたら信じられないくらい
自分勝手な人
何にもしたくない怠惰な人
遊んでばかりいたい人
そして
いろんなところで存在をチラつかせる
すごく傷ついた自分
自分が大嫌いで 自分に自信を持てない自分
パッと書いてみてもこれだけ
これらの人と丁寧に対話をしていくのです
私は今のところ下のカードにある
(IFSでは、この「Inner Active Cards」を
ツールとして使います)
ふたりの副人格
“やってやるぞ君”(左)
と
”テキパキちゃん”(右)
ふたりと対話をしただけだけど
深いこと 深いこと
そして泣けるー
自分の中の
存在を認識していなかった自分と
出会う喜び
イヤだと思っていた存在が
自分のために頑張ってしてくれていたこと
を知って生まれる
驚きと感謝
講座が残り5回、6月半ばまで続きます。
楽しみです。


















