最近ずっとお花いじりが日課でしたが、
今日はいじれるお花がなくなって
石いじりを始めました。
 

前々回のブログ
 
今いろいろなアプローチで
自分のケアを始めていて
 
自分の中の整理のためにも
それらについて書きたいのだけど
なかなか進まない
 
だから
 
「今日書きたいことが進みますように」
 
と願いながら、直感で石を選んでみました。
 
 

サンストーン
・ユーディアライト
・キュープライト
・チャロアイト
 
サンストーンは男性的なリーダーシップの石
ユーディアライトとキュープライトは女性性の石
チャロアイトは強力に変容を促す石
 
女性性の本質を癒し 
より活性化するために
自分自身のリーダーシップを取っていく
 

そんな感じかなー

 

 

 

さて、タイトルにある

 

「自己共感が難しかった理由」

 

 

先週金曜日からオンライン講座が始まった

 

IFS(Internal Family System) 

:内的家族システム

 

という手法が、

とんでもなく良い感じです

 

 

まだ2時間の講座と1回のペアワーク(宿題)

が終わっただけの状態で

きちんとした理解を持って語れませんが

 

 

自分の中にたくさんいる

副人格(パーツ)の存在を認識して、

一つひとつの副人格の声を聴いて、

その集合体としての自己(ビックセルフ)を養っていく

 

そんな手法です。

 

 

これを始めて

 

これまでイマイチ自己共感がうまく出来なかったのは

 

自分を一人の人間として理解しようとしていた

 

それをするには、「自分」という存在が複雑すぎた

 

それが理由にあったんだなと気がつきました

 

 

私の中には

 

本当にいろんな人がいる

 

 

社会的に ちゃんと 生きようとする人

 

なんでもかんでも上手く 整然と 

迅速に こなそうとする人

 

他者と 友好的に 協調的に 

生きようとする人

 

上で書いたような自分からしたら信じられないくらい

 

自分勝手な人

 

何にもしたくない怠惰な人

 

遊んでばかりいたい人

 

そして 

いろんなところで存在をチラつかせる

 

すごく傷ついた自分

 

自分が大嫌いで 自分に自信を持てない自分

 

 

パッと書いてみてもこれだけ

 

 

これらの人と丁寧に対話をしていくのです

 

 

私は今のところ下のカードにある

(IFSでは、この「Inner Active Cards」を

ツールとして使います)

 

ふたりの副人格

 

“やってやるぞ君”(左)

”テキパキちゃん”(右)

 

ふたりと対話をしただけだけど

 

深いこと 深いこと

 

そして泣けるー

 

 

 

 

 

自分の中の

存在を認識していなかった自分と

出会う喜び

 

イヤだと思っていた存在が

自分のために頑張ってしてくれていたこと

を知って生まれる

驚きと感謝

 

 

講座が残り5回、6月半ばまで続きます。

楽しみです。

image

imageこの一週間、
 
家にある芍薬の花の写真ばかり
 
投稿していた。
 
 
芍薬はツボミから散るまで
 
変化の大きな花ということもあるかな
 
一緒に飾っていたグリーンの演出もあって
 
様々な芍薬の姿に
 
女性が一生のうちに経験する
 
様々なステージ、様々なシーンを
 
重ね合わせて見ていた。
 
 
 
その変遷を記録しようと思います。
 
 
 
届いたばかりのツボミの状態
 
 
色はツボミの時がいちばん濃く見える
 
これから開く花がどんな姿になるかはまだ見えない
 
まんまるで 可愛らしくて
 
思春期 
 
女子高生くらいかな

 

 

 

翌日、ブーケにして飾る

 

 

早くも綺麗に開いた花

 

まだツボミの花

 

花びらが少しだけ開いて中が見え始めた状態の花も

 

  
 

 

どこから見ても綺麗

 

どの子も綺麗です

 

瑞々しく 華やか

 

大学生や社会人になりたて

 

少女が大人の女性になっていく

 

10代後半から20代前半


自分の好きなことを自由にできるようになり

 

本当の意味でそれぞれの人生が始まる


 

 

届いた次の次の日、

更にますます美しく

 

それぞれが色々な経験をして

 

自らの人生を進んでいく

 

20代半ばから30代前半かな

 

大きなライフイベントを迎えることも

 

 

 

↑ 美しさ満開

 

周りにいるグリーンが

その美しさを愛でる目線

あるいは

群がる男性たち(笑)のように見えます

 

 

 

↑ 片側だけふわっと開いた姿が

なんとも色っぽい

 

上にかぶさるグリーンは

この芍薬に恋した男性

 

愛の告白に心動かされ

身も心も少しずつ開いていく

 

恋愛の始まり

 

 

 

↑ レースフラワーが

ウェディングドレスのベールのよう

 

鐘が鳴り響く

 

女性が最も輝く結婚式

 

奥ゆかしさも忘れずに

 

 

 

↑ この子はちょっと奥手

初な感じで まだ処女かな

 

 

 

満開です

 

 

 

女盛り

 

甘いことだけでなく 

 

酸っぱいことも 苦いことも経験し

 

人生の豊かさを知る

 

30−40代 

 

 

 

 

美しい盛りで突然命を落とす

伝説の美女

 

 

 

 

 

 

大体の人たちは

こんな風に

シミもでき

シワもできて

ゆっくりゆっくりと

人生の終わりを迎えていく

 

 

 

 

・・・妄想力全開、彩子でした(笑)

 

 

 

 

「追加3ヶ月の休業要請」って書くと、

コロナ関連の話みたいですよね。

 

 

そうではなく、私自身の話です。

 

 

2月下旬に母が急逝し、

心身に大きな負荷がかかったことで

これまでの子育てと仕事の両立生活を

送ることがどうにもできなくなって、

3月頭から会社を休んでいます。

 

 

婦人科で

「更年期障害 うつ状態」

という診断で

1ヶ月毎に自宅安静指示を出して頂いて、

 

 

最初の1ヶ月(3月)は母の死亡に関連する

諸々のことは進めながら

それ以外はほぼ寝たきり

 

 

次の1ヶ月(4月)はコロナの影響もあって

母の四十九日の法要も延期になり

するべきことはなくなって

 

静かな環境で家事をしたり

自分がやりたいと思うこと

(今はもっぱらお花)は

できるようになった

 

 

少しずつ元気になってきてはいるけど

 

まだまだ元の生活に戻る気は

どうにも起きなくて

 

たぶんもう元の生活に戻ることは

できないだろうと思いつつ

 

その後のことを考えたり

何か行動を起こしたりする

気力も体力もない

 

 

婦人科の先生のアドバイスもあり

5月連休明けに初の心療内科受診しました

 

 

そこで、じっくり3ヶ月休み

その後の社会復帰に備えるために

3ヶ月自宅療養の診断書を出してもらいました

 

 

8月頭まで3ヶ月

 

静かに自分だけのための時間を過ごす

 

 

これまで休みながら

「来月はどうなるんだろう」と

常に次の月のことを思い悩んでいたので

 

すごく安心しています

 

 

やりすぎなんじゃないかっていうくらい

お花や花器やその他いろいろ

買いたいものを買って

自分を甘やかし

 

 

 

花屋アイロニーさんの市場直送便

2回目は大輪のダリア ムーンワルツ他

 

ボリュームいっぱいでおうちじゅう花で満たせます

水揚げや生け方のオンラインレッスンもあるので

おすすめです

 

 

 

キッチンを整えたり

(2年近くかけてキッチンツールの更新をして

やっとほぼ完成)

 

 

 

バスソルトも自分のために作ってます

 

 

 

終わった花の花びら干してみたり

(小学生のように興味のままに)

 

 

そしてこの休業期間に

 

好きなことやる以外

 

自分をどのようにケアしていくか

決めた

 

 

これもやりすぎかっていうくらい

 

様々なアプローチで

 

 

今まで10年以上

様々なセラピーやヒーリングや

瞑想やボディーワークを

学びながらも

 

うまく取り扱えなかったものを

 

(色々やりながら、どこか逃げて

本気で向き合ってこなかったのかもしれない。

あるいは、今までやってきたことの積み重ねで

やっと核心に近づいてきているのかもしれない。)

 

しっかり見てケアしていく

自分だけのための時間

 

 

一番最初に受けることを決めたのは

ブレッシングメイク創始者でヒーラーの

kikiさんによるオンライン個人セッション

(5月から月一回のペースで、全5回)

 

それから

 

以前から耳にすることはあって

興味はあった

自分の中の様々な人格の声を聞き

それを統合する

内的家族システム(IFS)という手法の

オンライン講座

(5〜6月の毎週金曜、全6回)

 

更に

 

心療内科で受けられる

臨床心理士さんによるカウンセリング

(隔週水曜、期間未定)

(今日これの導入を受けてきたところ)

 

 

既にたくさんのお金をかけて

どこかハラハラしているところもあるけれど

 

 

今は動くときではなく

とにかく休みながら

 

自分のペースで

自分のスペースで

 

自分を満たす

自分だけの時間

 

 

やるだけやったら

 

自然に次が見えてくると思う

 

 

これから色々書いていきたいと思います

 

書きたいときに、ね

 

 

 

お花もはじめは母にお供えするためのものだったけど

自分のために生けるという意識に変えている

 

これは私自身のための母の日の花束