気になるといえば
毎年、年の瀬から松の内のゴールデンデイ
ついつい羽目を外して過ごしてしまうパターンてありませんか。
そこで気になる言葉といえば
メタポリックシンドローム (内臓脂肪型肥満 -メタボ )
特に年末年始にかかわるものでは無いですが顕著になる時期
長年の アンバランスな食生活 と不摂生が引き金になり、身体にそのつけ
が現れたものですね。
暴飲暴食をした直後には言うまでもなく結構気になるものです。
内臓脂肪が蓄積しすぎるとインスリンの働きが低下したり (インスリン抵抗性)
糖代謝の異常を起こしたりするため糖尿病の原因にも。
また 、心臓病や脳卒中と密接に関わっていることも指摘されているのは御存知
の方も多いと思います。
いわゆる病巣の元にかかわっている事項として重要な点。
-メタボについてあらためておさらいをしておきましょう-
日本肥満学会 の基準では
腹囲 (ウ エストではなく 、おへ そ周り )が男性85cm以 上 女性90cm以上だと赤信号だ 。
かつ 、中性 脂肪値が 1 5 0㍉㌘ / ㍑以上
または H D Lコレステロール値が 40㍉㌘ /㍑未満
血圧は最高が 1 3 0㍉H㌘以上 、または最低が 85 H㍉H㌘以上 。
さらに 空腹時の血糖値が l 1 0㍉㌘ /㍑以上だと 要注意 。
腹回りの数値 と合わせてこのうち二つ以上が該当すればメ タボと診断される。
一般に腹囲などから、お椀型体系のお相撲さんタイプを思い浮かべますが
近年では、その体系にこだわらずメタボの診断を下されているパターン
も多々あるとか・・・
やはり食生活の乱れから来ることが多いのでファーストフード漬けとかチップス
やカップ麺など、今が旬の和風食から遠のいてしまっている事が挙げられています。
昔の日本人に10代で糖尿病など考えられないでしょうからね。
ちなみに私のどうでも良い診断書を公開しますと
164cm 61kg
腹 囲 83
中性脂肪値 220
H D Lコレ 32
血 圧 138-83
血 糖 値 91
レントゲン 脂肪肝
となってましてメタボと言えますね
中性脂肪値が異様に高いのは、実は下戸でして、その分大の甘党
お汁粉7-8杯とか羊羹3本とか、朝からOK![]()
お医者さんからも、このままですと治療の対象になりますよと
言われ・・・・![]()
お正月には我が鳥取では、お雑煮がお汁粉なんです。
結構、珍しがられますが私は楽しみの一つで・・・
2月には健康診断が待っているので3杯ぐらいに・・・
できるかな・・・?
最近、和食の文化登録でしたかされたとか。
改めて食を見直す良い機会なのかもしれません。
もし、あっ食べ過ぎだと思ったときには一食抜くだけでも 、予防効果は
大きいそうです 。
それより効果的なのは常にメタボを意識する、これが大切だそうです。
分かっちゃ居るけど・・・ですよね。
反省![]()