かっつんの一人旅行記 -9ページ目

旅は、『最高の自己投資のひとつ』だと思います!

こんばんは。


かっつんです。


今日から10月ですね。


今年もあと3ヵ月になりましたもみじ


今年もいろんなことがありましたが、残りの日々も楽しく過ごしたいと思いますニコニコ



ところで、10月から変わったことと言えば、「燃油サーチャージ」と「航空保険料」が各航空会社毎に引き上げられたことですビックリマーク


「燃油サーチャージ」は、10月から「全日空」「日本航空」ともに「ロンドン往復 14,000円」かかるようになりました。


9月末までは、両社ともに0円でしたが、10月になり「燃油サーチャージ」が復活しました。


以前、ネットで「航空チケット」を探していて「安い」と思って電話をすると、「航空チケット」よりも「燃油サーチャージ」の方が高いときがありました。


「燃油サーチャージ」は海外旅行に与える影響が強いので、できることなら「安くしてほしい」と思いましたひらめき電球




本日の話題は、「なぜ、旅へ行くのか?」について私なりに考えてみたので、良かったら見てくださいね音譜




ところで、旅の目的は人それぞれあると思いますが、私が旅へ行く目的のひとつは「旅は、最高の自己投資である!」ということですビックリマーク




その他に旅へ行く目的は、「のんびりとしたい」「いろんな景色を見たい」「おいしい料理を食べたい」「快適なホテルへ泊まりたい」「現地の人と触れ合う」などいろんなことがあると思います。


旅を通じて、いろんな行為から得られる「心の解放」「やすらぎ」を求めて旅へ行かれる方もいると思います。




では、「なぜ、旅へ行くことが最高の自己投資なのかはてなマークについて、過去の経験から学んだことを書きたいと思います。(考え方が間違っていたらスイマセン)



結論をいうと、「海外へ行って多くの人と会い、違う価値観のなかで生活をすることを通じて、いろんなモノの見方ができるようになり、感謝の気持ちで人と調和できるようになる」からですビックリマーク




私が以前勤めていた会社は、休みも少なく1日の労働時間も長かったです。


年間を通じて、多くの日が「家に帰って寝て起きて、また仕事へ行く」生活でした。


プライベートの時間も少なく、友達から「合コン」の誘いがあっても行けなかったり、休日も仕事をすることが多くカップルでドライブへ行く姿を見ると、「なんで、仕事ばかりしているのだろうか?」と悩んだこともありました。



そういった生活が3年ほど続いていくなかで、「自分の思考の狭さ」について自然と考えるようになりました。



また、「朝起きて、いつも決まった人と仕事をして家に帰って寝る」生活が続いて、「仕事に関する知識」は少しずつついてきましたが、「人としての知識」はまったくありませんでした。



「人としても知識」は、「感謝をする心を持つ」「人との調和を保つ(受け入れる)」など日常生活をしていくなかでとても大切なものがあると思います。(知識というよりも、感じるものが多いです)



そういった「思考の狭さを解放する」「人としての知識」は、「多くの人と会う」ことで育てていくことができると思います。



しかし、当時の私は毎日決まった人と会い、同じ生活をしていたので「自分の思考の狭さ」「人としての知識の欠如」ゆえ、いろんな問題を起こしていました。



仕事が少しずつできるようになると、自分に自信をもつようになり自分自身を過大評価してしまうことがあります。


私も仕事が少しずつできるようになると、自分と周りを比較し、少しでも自分より仕事ができない人を見ると優越感に浸ったりすることもありました。


また、仕事ができるようになると権限も増えていって、自然と会社のなかでも中心を担うようになりましたが、私という人間は未熟なまま成長していませんでした。


人間的に未熟なまま権限だけが日々増していったので、勘違いも日々増していき、いつしか「自分勝手に人をあつかう」ようになりました。


そのなかには、「感謝する心」「人との調和」などまったくありません。


あるのは「自分のエゴ」だけです。



そのような日々が続いたある日、あることに気が付きました。


いつものように休憩所へ行くと、まだ休み時間があるのに同僚の方が一斉に休憩所から出ていったのです。


その後数か月間、同僚の方は私を避け続けました。



しかし、同僚の方から避け続けられているうちに自然と「自分の思考の狭さ」「人間として大切なものの欠如」に気付きました。


「思考の狭さ」ゆえに、「自分のことしか見えない」ということも分かりました。



「自分のエゴ」を通すことは簡単ですが、仕事をする以上いろんな考えを持った人とともに目標へ向かって行動するので、いろんな考えを持った人とお互いに尊重しあい受け入れ調和することが大切になってきます。



また、仕事でも日常生活をする上でも「人として大切なもの」は、多くの人と会って多くの価値観の中で生活をすることで磨かれていくと思います。



「多くの人と会う」と結論が出てから、「テニススクールへかよう」「サーフィンをする」「スノボーをする」など、新たにチャレンジするようになりました。


仕事だけではなく、空いた時間にプライべートも充実させようと行動しました。


おかげで多くの方とお会いして、少しずつですが「人として大切なもの」が理解できるようになりました。



そして、1年が過ぎ仕事もプライべートも充実していき、また新たな目標ができました。


「28歳になったら、今までの人生でなかで一番大きなチャレンジをしよう!」という目標です。



当時の私は、「20歳代で一番輝いている年齢」が28歳だと思っていました。


なんとなくですが、28歳は社会人になっていろんな経験をし、いろんな考え方もできるようになり体力も充実していると思っていました。


また、社会を通して少しずつ自分の人間性も確立していけると思っていました。


しかし、28歳が過ぎると時間の経過とともに経験によって人間性が出来過ぎてしまい、先入観や思いこみを持つようになり、新たにチャレンジしても物事の本質をつかみきれなくなり、吸収力が落ちてしまうと思っていました。(いま思うと、何歳でも可能性が広がっていると思います)


ということもあり、「28歳になったら、今までの人生なかで一番大きなチャレンジをしよう!」と思っていました。



そして、「今までの人生のなかで一番大きなチャレンジがしたい」と思っていたときに出会ったのが、「海外旅行へ行く」ことでした。


いろんな方に「海外旅行」について聞くと、「海外旅行へ行くと人生観が変わる」といった意見が多かったです。


また、「海外旅行」で「一番人生観が変わるところ」が「インド」でした。「行きたいけど、一番行きにくい国」も「インド」でした。


私は単純な性格なので、「だったらインドへ行こう」と思い行ってみました。


以前、インドへ行って「バスジャック犯人」に間違われたことを書きましたが、その他に「拉致されそうになったり」「駅のホームで人が死んでいたり」といろんなことがあり、泣きながら帰国しました。




「海外旅行」は、良いことばかりではなく嫌なこともありましたが、海外で体験し感じたことはその後の人生でもとても役に立つことが多いです。


その中で一番大きかったことが、先ほど書きましたが「多くの人と会って、多くの価値観の中で生活する」ことだと思います。


海外へ行くと文化、言葉、食事、生活様式などもあらゆるものが違ってきます。日本の常識が通じないこともおきてきます。


多くの価値観のなかで生活をすることで、その経験を通じて「自分と相手との違い」を客観的に見えるようになり、自分と相手との違いが分かるようになり、「自分と考え方が違う相手を尊重し、素直に受け入れる」という「人として大切なもの」を理解できるようになると思います。(他人は違ってあたりまえです)


そして、相手の方を素直に受け入れられるようになると、他人と比較しなくなり目の前で起こることも素直に受け入れられるようになるので、「いろんなことに感謝できる」ようになると思います




話が長くなりましたが、「自分の思考を広げる(いろんなモノの見方を身につける)」「感謝する心を持つ」「人との調和を保つ」というものは、「多くの人と会い、違う価値観の中で生活をする」ということが一番大切になってきます。


また、「自分の思考を広げる」「感謝する心を持つ」「人との調和を保つ」ことができるようになると、「モノの見方が変わり、人間関係も良くなり、人生を豊かに過ごす」こともできるようになると思いますビックリマーク



私は「海外旅行」を通じて、このように多くのことを学ばせて頂きました。


今でも、「多くの人と会う」ことが私の人生では、とても大切なことです。


そういった経験から「海外旅行は最高の自己投資のひとつ」だと思いましたひらめき電球




いろんなことを書きましたが、単純に旅は楽しいと思いますニコニコ


たまには忙しさを忘れ、旅へ行って心を解放されてみてはいかかでしょうかはてなマーク



トルコはとても良い国ですね!

こんばんは。


かっつです。


昨晩、NHKで放送されていた「世界遺産への招待状」をご覧になられたでしょうかはてなマーク


昨晩は、「トルコ」が紹介されていましたテレビ



私も2005年に「トルコ」へ行きました飛行機


「トルコ」は本当にいい国で、世界遺産や親日家も多く観光立国でした

アップアップアップ


世界三大料理の一つである「トルコ料理」もとても美味しかったですナイフとフォーク


本当にとても良い国なので、また行きたいと思いますニコニコ



ところで、「トルコ」の思い出深い場所の一つに「カッパドキア」が挙げられますひらめき電球


昨晩の番組内でも「カッパドキア」が紹介されていましたテレビ


「カッパドキア」いえば、奇妙な岩とその奇岩を利用したホテル、巨大な地下住居だと思いますビックリマーク


特に一番の思い出は、「熱気球に乗って見たカッパドキア」です音譜


「熱気球」からみた「カッパドキア」は壮大な景色で、とても綺麗でした

アップアップアップ


また、操縦しているトルコ人の兄ちゃんは、「熱気球の運転があまり上手くない」と言っていて、本当に墜落しそうになったり、風に流されてしまったりといろんなことがありましたが、楽しかったです叫び



その時に撮った写真なので、良かったら見てくださいね!



熱気球から見たカッパドキア


かっつんの一人旅行記-熱気球①

かっつんの一人旅行記-熱気球②

かっつんの一人旅行記-熱気球③


洞窟ホテル(岩を利用したホテルで、中は涼しくてとても過ごしやすかったです。日中は40℃を超える日もあったので、部屋の中は快適でした)

かっつんの一人旅行記-洞窟ホテル


岩を利用した住居で家の前には車もあり、中はどのような間取りなのか気になりました

かっつんの一人旅行記-岩の住居


カッパドキアの奇岩です。この奇岩は、硬い岩と柔らかい岩があり、風や雨によって浸食されて、このような形になりました。

かっつんの一人旅行記-カッパドキア①

かっつんの一人旅行記-カッパドキア②

かっつんの一人旅行記-カッパドキア③



トルコはとても良い国で、特に良い人が多かったですニコニコ



日本語が話せる人も多く、日本語で話しかけられることもありました音譜



また、「日本語が勉強したい」と話しかけられ、日本語を教えたこともありましたグッド!




もし機会があれば、世界遺産も良い人も多い「トルコ」へ行かれてみてはいかかでしょうかはてなマーク




『インドのダイビング事情』のつづきです!⑥

こんばんは。


かっつんです。


皆さま、お久しぶりです。1週間ぶりにブログ更新します音譜


また良かったらみてくださいねニコニコ




いや~!日が過ぎるのが早いですね。気が付くと1週間が過ぎていましたビックリマーク


ところで、シルバーウィークも終わりましたが、いかがお過ごしでしたかはてなマーク


私は、家族、親戚、県外から帰ってきた旧友と遊んでいました音譜


釣り、ドライブ、テーマパーク、食事などいろんなところへ行きました車


とても楽しくあっという間に日が過ぎていきましたにひひ


久しびりに会う人も多く、改めて人とのつながりの大切さを再認識しましたひらめき電球


あわただしく普段の生活をしていると、ついつい人とのつながりの大切さを忘れてしまう事もあると思いますが、休日に大切な人達と時間を過ごすことで人生の中で大切なことを思い出すことができると思いました。


また、多くの人達と接する中で、自分の存在意義も再認識できましたビックリマーク


いろんな生き方があると思いますが、私は人がとても好きで多くの人と会う事が、私の人生の中ではとても大切なことです。


今までも多くの方とお会いして多くの事を学ばせて頂き、少しずつですが人生を楽しく過ごすことができていると思います。


そういった意味でも、「シルバーウィーク」は多くの方達とお会いして同じ時間を共有することもできて、「自分のできることで何か貢献できることをしていこう」と改めて思いましたひらめき電球


本当に楽しい夢のような1週間でしたクラッカー


これからも多くの素晴らしい方とお会いして、楽しい人生を送りたいと思いますニコニコ




本日の話題ですが、「インドのダイビング事情!」の続きですビックリマーク


前回は「ラクシャディープ諸島」でしたが、今回は「ゴア」についてです。



「ゴア」はインドの西岸にあります。


インド最大の商業都市「ムンバイ」からバスで16時間行った南部にあります。


私も深夜バスで行きましたが、かなり遠かったです。


また、「オールド・ゴア」には日本の歴史にもなじみのある「フランシスコ・ザビエル」のミイラがあります。


町も旧ポルトガル植民地の面影が色濃く残っていて、西欧的な雰囲気と町並みが、ほかのインドの町とはっきり違った姿を留めていました。


「ゴア」は「ビーチリゾート」としても有名で、ビーチはとても綺麗でした。



フランシ スコ・ザビエルのミイラがある「ボム・ジェス教会」

かっつんの一人旅行記-ボム・ジェス教会



ポルトガル植民地の面影が残る「パナジ(ゴア)」の町並み

かっつんの一人旅行記-パナジ(ゴア)



パナジ教会

かっつんの一人旅行記-パナジ協会



「ゴア」のビーチ

かっつんの一人旅行記-ビーチ③
かっつんの一人旅行記-ビーチ②
かっつんの一人旅行記-ビーチ①



「ゴア」のダイビングポイントの紹介です。



Grande Island:多くの地元の人も潜るダイビングポイントです。この島の近くには、次のようなポイントがあります。Suzy's Wreck、Davy Jone's Locker、Sail Rock、Turbo Tunnel、Surge City、Uma Guma Reef、Bounty Bay




Angria Bank:高速船で4時間のところにあり、「ゴア」から約200km離れています。ダイビングポイントも広く、多くのサンゴや魚を見ることができます。




Pigeon Island:岩が海面から露出した島で、透明度の良いポイントです。



Malvan Shoal:VengurlaとMalvanの間にある浅瀬です。パナジから2時間のところにあります。



その他の情報です。



減圧症にかかったとき治療する場所は、いくつかのダイビングポイントから約1時間のところにあります。



ベストシーズンは、11月~5月です。



水温は、温かいときで25~28℃です。




次回は、「アンダマン諸島」「ラクシャディープ諸島」「ゴア」への行き方です。


お楽しみに~ニコニコ