かっつんの一人旅行記 -10ページ目

今晩もイタリアの『アマルフィ』がテレビで紹介されていました!

こんばんは。



かっつんです。



昨晩は、NHKで「世界ふれあい街歩き」が放送されましたねテレビ



その番組でイタリアの「アマルフィ」が紹介されていました船



今晩もTBSの「世界・ふしぎ発見!」で「アマルフィ」が紹介されていましたひらめき電球



二晩続けて「アマルフィ」が紹介されていて、私の行きたい旅行先に「アマルフィ」が加わりました音譜




「アマルフィ」は、昔海洋貿易で栄えていましたが津波と地震で破壊され昔のように栄えていませんが、現在はヨーロッパのリゾート地として有名ですニコニコ



海岸線と切り立った絶壁がとても綺麗でした波富士山



人が住める場所も限られていて道も入り組んでおり、昔から変わらない建物を見ると中世のような雰囲気がしました。



坂も多く、住んでいる人も上り下りが大変そうでしたあせる



また、「アマルフィ」から北に100キロ行った所に、「パリヌーロ」という場所がありますひらめき電球



「パリヌーロ」には「青の洞窟」があり、「世界・ふしぎ発見!」の番組内で紹介されていました。



洞窟内の水は青く光り、とても綺麗でしたニコニコ



洞窟の海底が砂でできていて外の光が海底の砂に反射され、その光によって洞窟内が青白く光っているそうですひらめき電球



日本人にはあまり知られていないので、穴場のようです。



ダイビングもできるようなので、イタリアに行ったときは是非潜りたいと思いますニコニコ



ご興味のある方は、次のページに「パリヌーロ」を紹介していますので、御覧くださいませ。


allabout.co.jp/travel/travelitaly/closeup/CU20050619A/index.htm

photo by SAWA



『インドのダイビング事情』のつづきです!⑤

こんばんは。


かっつんです。


今晩の10:45~NHKで「世界ふれあい街歩き」が放送されますねテレビ


今回の場所は「アマルフィ」です飛行機


私は少し前に「アマルフィ 女神の報酬」の映画を見に行きました目


映画の舞台になっている「アマルフィ」は、町の色が白く海岸線もとても綺麗でした船


その「アマルフィ」が今晩の番組で放送されます。


「アマルフィ」に住んでいる人は、どのような暮らしをしているのかとても楽しみにしていますニコニコ



本日の話題ですが、「インドのダイビング事情」の続きですビックリマーク


前回のブログで、「アンダマン・ニコバル諸島」のダイビングポイントの紹介でした。


引き続き、今回は「ラクシャディープ諸島」についてですひらめき電球



ラクシャディープ諸島は、南部の町「ケーララ」から 400km離れています。


また、36のサンゴ島があり、南部の都市「コーチン」から船に24時間乗ると島へ着きます船


そのうち人が居住できる島は10島ですが、外国人の方が利用できるダイビングセンターは「Bangaram島」「Kadmat島」の2つの島にあります。



Kadmat島 周辺


東と西がサンゴ島に囲まれていて、多くの動植物を見ることができます。


The Wall:壁になっていて、水深12mから壁にサンゴが見えるようになり、 垂直に近い傾斜で深く落ち込んでいます。                                


Sting Ray City:水深21mの場所に、大きな砂丘があります。


Cross Currents:Amini島とKadmat島に囲まれています。ドリフトダイビングがメインで「フエダイ」、15~21mでサメが見えます。


Jack Point:ドリフトダイビングで、水深21~30mのところで「カスミアジ」や「ぺぺレイ」のように違ったタイプの魚が見えます。


Garden of Eden:水深12~25mの所に多くの「テーブルサンゴ」が見えます。またいろんな種類の小さい魚や「ハタ」が見えます。


East Channel:水深9~20mの所に多くの「ソフト コーラル」や「マグロ」が見えます。


                   テーブルサンゴ

かっつんの一人旅行記-テーブルサンゴ

ハタ
かっつんの一人旅行記-ハタ




Bangaram島 周辺


砂地に囲まれている場所が多いです。「黒いサンゴ」「エンジェルフィッシュ」「カクレクマノミ」「チョウチョウウオ」「サージョンフィッシュ」「ハタ」「マンタ」などが見れます。


                      カクレクマノミ

かっつんの一人旅行記-カクレクマノミ


また、水深32メートルのところに、200年以上前の戦争で沈没した「プリンセス ロイアル号」が、沈没船で沈んでいます。

運が良かったら10~20匹の「イルカ」に遭遇できます。


                     イルカ

かっつんの一人旅行記-イルカ


その他に「マンタ ポイント」「シャーク ポイント」「壁 ポイント」などがあります。


岩礁の真ん中に浅瀬があり、大きい「ブダイ」も見れます。


                     ブダイ

かっつんの一人旅行記-ブダイ


その他の情報です。


減圧症にかかったときに治す場所は、2つのダイブセンターから一番近いところでコーチンにある海軍基地です。ダイブセンターからヘリコプターで2時間かかります。


べスト タイムは、11月~5月です。


温かい時期の水温は、25~28℃です。


使える言語は、英語、マラーシア語です。



次回は、「ゴア」です。お楽しみに~ニコニコ


『インドのダイビング事情』のつづきです!④


こんばんは。




かっつんです。



昨日は、「イチロー」の話題で盛り上がりましたねアップアップアップ



私は「イチロー」と同年代で野球がとても好きなので、記録達成をとても喜んでいますクラッカー



また、「イチロー」に関する本も出版されているので読んでいます本



特に「イチロー語録」が好きですラブラブ



今日の新聞にも「イチロー」のコメントが載っていましたが、彼独特の哲学的な表現が多いですね。



その中で気に入った表現が、「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと感じている」ですひらめき電球



ところで、私の好きなことわざに「継続は力なり」がありますビックリマーク



中学校の卒業文集にもそのことわざを書きましたが、年を重ねてもなかなか継続していくことができません叫び



「継続は力なり」は、私の永遠のテーマですひらめき電球



昨日の「イチローの記録達成とコメント」を聞いて、「少しずつ自分の目標に向かって努力していこう」と思いましたビックリマーク



本当に「イチロー」はすごい人ですねニコニコ





本日の話題は「インドのダイビング事情」の続きです。



昨日は、「アンダマン・ニコバル諸島」「ラクシャディープ諸島」「ゴア」の説明でした。



そして本日は、「ダイビングスポット」についてです。





「アンダマン・ニコバル諸島」



1)ポート・ブレア周辺



Cinque Island:島の中でもとても面白い場所の一つで、透明度も25m以上あります。深い場所に潜ると黒いサンゴやサメも見ることができ、経験豊富なダイバーに向いている場所です。



Rutland Island:浅瀬なので、多くの小さい魚やサンゴを見ることができ、オープンウォーターの資格を取るトレーニングによい場所です。



Snake Island:見ごたえのある岩肌などの景色を見ることができます。「モンガラカワハギ」「イサキ」「ヒメジ」「エイ」などが見れます。


エイ3連発です

かっつんの一人旅行記-エイ①



かっつんの一人旅行記-エイ②



かっつんの一人旅行記-エイ③





2)HAVELOCK ISLAND



ポート・ブレア空港から、フェリーに乗って約4時間のところにあります。人があまり潜らないポイントを潜れるようです。また、リッチなダイビングができます。




その他の情報です。



減圧症にかかったときは、ポート・ブレアにある海軍基地で治せるようです。



また、外国人の方は一部の島と南部の島しか行けません。



ベストな時期は、11月~5



水温は温かいときで、2328℃です。



通用する言語は、英語、ヒンズー語、ベンガル語、タミル語です。




次回は、「ラクシャディープ諸島」についてです。お楽しみに~ニコニコ