『インド・ダイビング』のつづきです!③
こんばんは。
かっつんです。
突然ですが「元気ですか~!」![]()
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私は数日間、風邪をひいてダウンしていました![]()
おかげさまで元気になったので、今晩からブログを再開しようと思います![]()
また、よかったら見てくださいね![]()
本日の話題は、『インドのダイビング』についてです![]()
過去のブログを読みなおして見ると、「インドのダイビング事情」が途中で終わっていました![]()
スイマセン![]()
今晩から数回にわたって「インドのダイビング事情」について書きたいと思います![]()
私は、2008年3月~4月にかけて、インドへ行きました![]()
旅行の目的は、インド文化に触れたり、遺跡を見ることです![]()
また、「スキューバーダイビング」も好きなので、「インドでダイビングがしたい」と強く思っていました![]()
しかし、日本を出発する前、インド国内を旅行していたときも「ダイビング」の情報が分かりませんでした![]()
いろいろと調べましたが「インドのダイビング」についての情報が分からなかったので、諦めそうになりました![]()
ところが奇跡的に「インドのダイビング情報」を、ついに手に入れることができました![]()
そこは、海からはるか遠い山奥の「ダージリン」でした![]()
私は、「ダージリン」で泊まった「ロング・アイランド」で一冊の本を手に入れることができました![]()
その本の題名は「Dive Destinations in India」でした。
本の表紙には魚の絵や写真が載っていて、本文は英語で書かれていました。
また目次は次のように書かれていました。
1.Diving in India
2.Dive Destinations
a)Andaman and Nicobar Islands
b)Lakshadweep Islands
c)Goa
3.Useful Information
4.Dive Operators
(大まかな位置は、アンダマン・ニコバル諸島はインドの東側、ラクシャディープ諸島は南西、ゴアは西側です)
それでは、アンダマン&ニコバル諸島の説明です。
| 州名 | アンダマン&ニコバル諸島(Andaman and Nicobar Islands) |
| 州都 | ボート・ブレア |
| 人口 | 35万6265人 |
| 言語 | ヒンディー語 ベンガル語 タミル語 諸部族の言語 |
| 識字率 | 81% |
| 面積 | 8248km2 |
ベンガル湾に浮かぶアンダマン&ニコバル諸島は、豊かな自然やユニークな動物の宝庫です。白い砂浜と美しい珊瑚礁に囲まれており、旅行者の憩いの場にもなっています。この諸島は、ミャンマーのアラカン山脈とインドネシアのスマトラ島とを結ぶヒマラヤ造山帯(海底山脈)の山頂部が海上に現れた572もの熱帯の島々から成っています。地理的にはミャンマーに近いものの、政治上はインドに属しています。
続いてラクシャデーィプ諸島とゴアです。
| 州名 | ラクシャディープ(Lakshadweep) |
| 中心地 | カバラティ |
| 人口 | 60595人 |
| 言語 | Malayalam |
| 識字率 | 87% |
| 面積 | 28km2 |
| 気候の特徴 | 最高気温32℃ 最低気温28℃ 湿度70~75% 最高降水量241mm/日 |
インド洋に浮かぶインドの連邦直轄地域、ラクシャディープは27の珊瑚礁の島列から成ります。領域を広く見ると南端のミニコイ諸島、北端のアミーンディービ諸島も含めます。この島のすぐ南方にはモルディブがあり、この地域一帯が、珊瑚礁やマリンスポーツを楽しむ人たちの観光地になっています。
| 州名 | ゴア(Goa) |
| 州都 | パナジ(Panaji) |
| 人口 | 134万人 |
| 言語 | コンカニ語 マラーティー語 英語 ヒンディー語 |
| 識字率 | 82% |
| 面積 | 3701km2 |
| 気候の特徴 | 典型的モンスーン気候、6~9月には全年降水量2413mmの91%が降る |
ゴアは1つの州であり、ゴアという町が存在するわけではありません。現在インド人がゴアと呼ぶのは州都のパナジ市のことです。
ゴアの観光地は主に、パナジとポルトガル領時代の首都であったオールド・ゴアの2つです。
ゴアといえば、北部に続く長いビーチを連想するでしょう。世界中の若者たちがこの地を目指してやってきます。海岸でビールを飲む外国人も多く、インドで最もインドらしくない場所です。
これらのビーチへはマプサ(Mapusa)からバスが多く出ています。ゴア最北にはティラコール・フォート、ケリム・ビーチから少し南下するとアランボール・ビーチ。なかでも有名なのはアンジュナ・ビーチで、海岸に沿ってヤシの木々が並び、南国のようです。毎週水曜にはフリーマーケットも行われています。
ほかにもバガ、カラングード、シンケリムが人気のエリアです。ゴア南部にはミラマー、コルヴァ、ベナリウム、マジョルダがあります。コルヴァは観光客に最も人気があり、ホテルやレストランも充実しています。コルヴァの北6~7kmにあるマジョルダは、まるでプライベート・ビーチのように静かです。ゴアでしばしインドらしさを忘れるのもいいかもしれません。
本日は、ネットで「ダイビング」の場所を調べてブログに載せましたが、明日は本に書かれている内容を載せようと思いますので、お楽しみに~![]()
夕方、畑を耕してきました!
こんばんは。
かっつんです。
昨晩は、「アルプスの少女 ハイジ」について書きましたが、私の家も自然に囲まれています![]()
また、私の家には畑があるので、季節の野菜や果物も食べることができます![]()
先日、母から「ジャガイモを植えたいから畑を耕してほしい」と言われてたので、先ほど畑を耕してきました![]()
畑を耕して土の匂いをかぐと、良い香りがしました。やっぱり自然は、良いですね![]()
畑を耕すたびに、畑からとれる野菜を楽しみにしています![]()
本日は、我が家の周りの自然の写真を撮ったので、よかったら見てくださいね。
今年の夏は、「キュウリ」「トマト」「ナス」「ピーマン」「オクラ」などが採れました![]()
桃も食べました。とても美味しかったです。父が桃の木の剪定をしたり、桃の実に袋をかけたりしていました。
カラスがとても多く、カラス撃退のために朝早く「ロケット花火」を飛ばすことがあり、ビックリして何度か飛び起きたことがありました![]()
モグラ撃退装置です![]()
羽が回ると「カタカタ」と音がして、音と振動でモグラを近づけさせないようにする装置です。
風の強い日は、「カタカタ」とよく音がするので、音を聞くと今日の風の強さが分かりました![]()
季節が過ぎましたが、「アジサイ」も植えています![]()
アジサイ畑もあるので、季節になると斜面一面がアジサイで覆われます![]()
今年も綺麗に咲いたので、魅入ってしまいました![]()
アジサイ畑の奥は竹林になっているので、春になるとタケノコが採れます![]()
自然の中で過ごすと、本当に気持ちがいいですね![]()
季節の移り変わりも見ることができるので、四季を感じることができます。
いつの間にか、夜になると「カエル」の鳴き声がしなくなり、「虫」の音だけがするようになってきました![]()
秋が少しずつ近づいてきていることが、虫の鳴き声からも感じられます![]()
今日も虫の鳴き声を聞きながら、秋が近づいてくることを肌で感じながら眠りたいと思います![]()
「アルプスの少女 ハイジ」は実在したんですね!
こんばんは。
かっつんです。
昨晩、NHKで放送されていた『世界遺産への招待状』をご覧になられたでしょうか![]()
その中で、スイス中央部にある「ブスアルプ」という場所が紹介されていました![]()
この番組で知ったのですが、「アルプ」というのは「牧草地」の事で、「アルプ」が山々に点在しているので「アルプス」と言うことです![]()
また、そのアルプスに、アニメに出てくる家そっくりの山小屋があり、そこに「アルプスの少女 ハイジ」が住んでいました![]()
ハイジ」は大人になっていて、2人の子供のお母さんになっていました。
普段は下の町に住んでいますが、夏になると酪農家は、おいしげるアルプの草を牛に食べさせるために下の町から移動してきます![]()
ハイジさんの子どもたちも友人を連れて、夏休みになると牛追いの手伝いに来ています![]()
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そして子どもたちが、アルプで過ごすことによって得られる力のことを『アルプ力』と言っていました![]()
『アルプ力』が今回の番組の一つのキーワードになっていました![]()
子どもたちは、朝と夕方に放牧されている牛を広いアルプから集めます![]()
牛は乳をしぼらないと乳腺をはらして病気になるので、朝と夕方2回牛を集めて乳をしぼっています。
また、朝も早く5:00~始ります。
真夏でも氷点下に下がったり、雪が降ることもあります。牛追いに休みはありません![]()
牛の乳しぼりで集めた牛乳を温めてチーズも作っています。チーズは大事な収入源です![]()
子どもたちもチーズ作りを手伝っています。毎日チーズを塩水で磨いて熟成させます。
磨く回数や家で使う菌によって、独特のチーズができます![]()
チーズ作りのあとは、「アルプ」を維持するための労働です![]()
夜のうちに牛が牧草一面に落した牛フンを一ヶ所にまとめます。フンは、数日間乾かして牛が食べた牧草地に肥料としてまかれます![]()
次は荒地の斜面の石拾いです。
冬の間に雪がずり落ちて石を運んできます。ほおっておくとアルプ一面が石に覆われてしまいます。
その石をのぞく作業を500年続けてきて、アルプスの美しい景色を作ってきました![]()
アルプは人工的に作られたもので、アルプを維持するために牛一頭につき、年間10時間の労働が義務づけられています。
この掟に従い、500年前から農民たちは荒地の石を拾い、石垣を作り、肥料をまいて草を育ててきました![]()
子どもたちのお父さんが500年続けてきた作業について、次のようなことを言っていました![]()
「ここにあるのは喜びばかりではない。きつい労働がなければ、アルプは維持できない。それを子供たちにも学ぶべきだと思っている。」
ハイジさんも次のように言っていました![]()
「アルプの生活が子どもたちを変えていく。」
ハイジさんが子どもの頃、アルプでチーズを作っている一人暮らしの男の人たちがたくさんいて、夏の間は子どもたちがそこに修行へ行く形で、ともに生活をしていました。
それは子どもたちが大人になる通過儀礼のようなものでした。
その習慣も少なくなり、このあたりではハイジさんの家だけです。
また、ここでの生活をすると『アルプ力』が身に付きます。
「アルプ力」とは、『人生に対するある種の抵抗力のようなものが身についてくる』ことです。
その一例が番組で紹介されていました![]()
その日は両親が用事があるので下の町へ行っていました![]()
両親がいないので、子どもたちだけで牛の乳しぼりをしています![]()
すると、長男のフローリアン君が番組スタッフの方へ言いました。
「牛がカメラを気にしています。牛たちがこわがるので、カメラを向けないでください。父さんたちがいないとき何かがあるといけないので」
その発言と行動から、「仕事への責任感と他人に対するきちんとした態度」が見られました。
これも「アルプ力」の一つだと思いました。
子どもたちが「アルプ」で働くようになって、10年が経ちました。
午後のつか間の休息に、子どもたちは思いっきり遊びます![]()
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子どもたちも「アルプ」の生活が気に入っているようでした![]()
両親から、「アルプの生活をやめようか?」と聞かれ、「絶対いやだ。ずっと生活がしたい。ここには町にない自由がある」と言っていました。
喜びもあり、厳しい労働もある「アルプ」の生活を、子どもたちも気に入っていました![]()
番組の最後は、次のようにまとめられていました。
夏の間、ひたすら牛を追い、遊び、チーズを作る。
『アルプの力』が少しずつ子どもたちを変えていく。
荒れた地を牧草地に変え、500年前から続くこの行事。
アルプスを作りだしてきたスイスの人々の誇り高き想いは、次の世代へと受け継がれていく。
私もこの番組を見て、いろんなことを感じました。
子どもの頃から自然や動物とともに過ごし、両親の仕事を手伝いながら昔からの伝統を受け継いでいく。
その中には、喜びもあれば厳しさもありました。
この番組を見られた方は、実在の「アルプスの少女 ハイジ」の生活を見て、どのように思われましたか![]()






