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近所のタイヤ屋さんなのに、どこも道路工事中で迂回、迂回でした。
途中、信号待ちをしていると、抜かれ際デカビタを飲んでいる女子小学生にずうっとこの車をガン見されました。
よほどのインパクトだったのでしょう・・・?
展示棟(スティールハット)に行きましょう。
名前の通りこの建物は外壁、屋根が全て鋼板です。
展示室内の空調は巾木部分にあるさりげない吹き出し口から。
壁天井に飾られている展示作品・・・。
トップライト。
松山と広島の間、瀬戸内海の島にできた建築家の美術館です。
展示物はもちろん、建物としても展示棟(写真奥)と旧邸宅(手前)と楽しめます。
これは「シルバーハット」という1980年代に建てられた「住宅」です。
室内から山側を見るとこうですが、
反対側は瀬戸内海が広がっています。
懐かしさを感じる扉まわり。古いという意味ではなく、有名建築家の設計した住宅のディテールや色使いは若い頃はよく真似たものだからです。
巷の現場ではこういったものを作りたいっていうと嫌な顔をされることが多いですよね。(作るの大変or面倒、だけど一番の理由は後で「開かない、閉まらない」等クレーム言われるのが嫌だから。既製品にしたがるのも少しわかりますけれど。)