おきんぎょはどこへ? -125ページ目

古家解体 建築主の人脈を使って低予算住宅・・・江東区大島

上家は殆どなくなり、基礎を撤去中です。が、

見積に含まれていなかった地中埋設物が出てきてしまいました。
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犯人はこれ。解体屋さん曰く、溶岩石だそうです。

空襲時のものかどうかはさておき、火山灰や溶岩を砕石かわりに敷き詰めたものらしいです。

特に江東区、墨田区の解体現場ではよくあることとか・・・
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建物の建っていた部分全面にありました。
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それ以外にも瓦や土管、レンガなどいろいろ・・・

増額ですね。
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半蔵門駅・・・千代田区平河町1丁目

恐らく初めて降りた地下鉄の駅です。
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コンコースでいきなり迫力あるモザイクタイルの壁画を見ることができます。

これでこの駅で下車すると何があるかわかったと思います。

駅も個性をもっと出してこうした工夫があってもいいのですけどね。
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ポスターも貼って有りました。そう、半蔵門駅は国立劇場の最寄り駅なんですね。

最高裁やイギリス、アイルランド大使館もこちらで下車です。

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かなりお堀の近くなのですが地下から地上に出てみるとそこはイメージとかなりのギャップがありました。

普通の都心部にあるビル群というような・・・

それでもこのビル群を抜けると正面にはお堀が出現する訳です。面白い。
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何だかわかりますか?

避難口です。
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でも裏から見てもそこには壁だけで通路は見当たりませんね。
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意味あるのかと思いきや、実はここで防火シャッターによりコンコースが区画されます。

コンコースがシャッターで遮られてしまうと通れませんから脇に防火扉を設置して脇道をつくったものです。

平常時は使いませんからあれ?と思うのですね。

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建築主の人脈を使って低予算住宅・・・江東区大島

既存古家の解体が始まりました。

土壁なので埃が心配でしたが、散水してくれており、そんなに舞っていないようでしたので安心しました。

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解体も敷地や道路が狭いと一苦労なんです。


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