おきんぎょはどこへ? -12ページ目

旧万世橋駅(マーチエキュート神田万世橋)・・・千代田区神田須田町

 交通博物館としても利用されていた施設ですが、補強されつつも当時の外観を活かした商業施設になっています。

デッキはいい雰囲気ですが、人通りが少なく少し寂しい感じです。
おそらく、この先通り抜けできない為かと。


高架下の店舗正面側。当時のプラットホームへ通じる2つの階段を登っていくとカフェと展望デッキがあります。

1935年に設置された「1935階段」

展望デッキは、当時のホーム端よりかなり手前からしか眺められないので、ホームにいる感じにはならないかもしれません。


こちらは1912年に設置された「1912階段」


階段脇の化粧巾木も当時が感じられるデザインです。

タイル目地は覆輪目地といって、かまぼこ型に盛り上がった目地になっています。実は
施工には高度な技術が必要とされる仕上方法なんだとか。








20年前の腕時計の電池交換

 学生の頃に愛用していたMondaineの腕時計が収納を整理していると見つかりました。
果たして動くのだろうかと、電池交換をしてみることにしました。


裏蓋を外すのに手間がかかり、一番時間がかかりましたが無事開きました。
中身はシンプルです。



ちなみに100円ショップ等で「腕時計電池交換工具」なるもの(400円程度)があるらしいのですが、いちいちこれから買いに行くのも面倒なので身近にあるもので対応してみました。
それが包丁です。刃元の「あご」を使って蓋の隙間に差込むと簡単に開きました。



ボタン電池はRENATA377でしたので、調べると互換性のあるものはSR626。
またまた手元にないので代用品でなんとか動かないかやってみたところ、SR621でもOKでした。外径は同じでも厚みが0.4mm分薄かったのですが問題ないようです。
無事、20年ぶりに動きました。


複合機修理

シャープ MX-2300/MX-2700複合機が壊れました。

破損箇所は 転写キット1部分。転写ベルトが破損していました。

パーツを取り寄せ、転写部を分解していきます。



新しい交換パーツに取り替えます。

ベルト。継ぎ目が無いのでどうやって取り付けるか悩んでいた所、

周りと色の異なる目地を発見。

これを外すと見事、ユニットが折れ曲がりベルトを巻くことができました。

完成。

結局これでも動かず、新たに駆動ギアが破損していたことが判明。

ギアを交換し、ついでにプロセスクリーナーも交換することにしました。

転写キット 29800円

ギア      400円

プロセスクリーナー(4色分)1400x4=5600円

保守工賃 18000円