20年前の腕時計の電池交換 | おきんぎょはどこへ?

20年前の腕時計の電池交換

 学生の頃に愛用していたMondaineの腕時計が収納を整理していると見つかりました。
果たして動くのだろうかと、電池交換をしてみることにしました。


裏蓋を外すのに手間がかかり、一番時間がかかりましたが無事開きました。
中身はシンプルです。



ちなみに100円ショップ等で「腕時計電池交換工具」なるもの(400円程度)があるらしいのですが、いちいちこれから買いに行くのも面倒なので身近にあるもので対応してみました。
それが包丁です。刃元の「あご」を使って蓋の隙間に差込むと簡単に開きました。



ボタン電池はRENATA377でしたので、調べると互換性のあるものはSR626。
またまた手元にないので代用品でなんとか動かないかやってみたところ、SR621でもOKでした。外径は同じでも厚みが0.4mm分薄かったのですが問題ないようです。
無事、20年ぶりに動きました。