3月28日 鑑三忌
内村鑑三は明治・大正期のキリスト教思想家・伝道者。札幌農学校在学中に入信した。
明治中期に起きた足尾銅山鉱毒事件では、講演を行うなどして被害農民の鉱毒反対運動を支援、また、日露戦争開戦にあたっては非戦論を唱えるなど、一貫して進行と世界的視野によって立つ主張を行った。従来の教会中心のキリスト教に対して、無教会主義を主張。雑誌「聖書之研究」を創刊してキリスト教精神を説き、当時の青年層に大きな影響を与えた。
著書に「余は如何にして基督教徒となりし乎」「求安録」など。
明治中期に起きた足尾銅山鉱毒事件では、講演を行うなどして被害農民の鉱毒反対運動を支援、また、日露戦争開戦にあたっては非戦論を唱えるなど、一貫して進行と世界的視野によって立つ主張を行った。従来の教会中心のキリスト教に対して、無教会主義を主張。雑誌「聖書之研究」を創刊してキリスト教精神を説き、当時の青年層に大きな影響を与えた。
著書に「余は如何にして基督教徒となりし乎」「求安録」など。