3月26日 誓子忌
山口誓子は大正・昭和期の俳人。
はじめに高浜虚子に師事して「ホトトギス」の同人となり、ホトトギ派4S(水原秋桜子、山口誓子、阿波野青畝、高野素十)の1人として活躍。やがて花鳥諷詠を離れ、秋桜子が主宰する「馬酔木(あしび)」に参加、新興俳句運動を推進した。
戦後は句誌「天狼」を創刊・主宰。句集に「凍港」など。他に、随筆・評論など著作多数。
はじめに高浜虚子に師事して「ホトトギス」の同人となり、ホトトギ派4S(水原秋桜子、山口誓子、阿波野青畝、高野素十)の1人として活躍。やがて花鳥諷詠を離れ、秋桜子が主宰する「馬酔木(あしび)」に参加、新興俳句運動を推進した。
戦後は句誌「天狼」を創刊・主宰。句集に「凍港」など。他に、随筆・評論など著作多数。