昨日相方と深く話しこんで
「好きと嫌いの量…大きさについて
付き合っていく上でどうなの?」
って論議したんだよね
私は、好き〜!な部分の裏側に
嫌い〜!が同じ大きさでいるから
好きさも半端なく好き❤️で
嫌いさもぶっ殺したくなるくらいに嫌い❤️
って、話しをしたんだよね
そしたら相方は
「俺は好きが大きくって嫌いはメチャ小さい」
って
言うじゃなーい
なんだ?なんだ?
私はこう言うことを平然と言ってる
この人間が好きなんだろな
で、ひと呼吸入れまして
聞きました
「私の好きなところは?」
うん、まず顔が好き
垂れ目がイヤだけど(いつも泣きそうで)
ただ気が強くて泣かないから好き
背も高いし色白いし
下腹ポッコリで寝っぺばっかやけど
俺の親父に似てるし可愛い
作る飯も全部美味いし
夜の営みも最近ではバランスとれてるし
嫌いなとこはどうでも良くなるくらい
好きが大きいから
嫌いになる理由はない
この先も嫌いになることがない!
だって〜
なんだか
私は自分自身のことは好きでいたけど
近しい人から認められてるって
すごく幸せ感じられることなんだよな〜
自身がついていく
だから
自身がついた自分はまた他者に対して
自身をつけさせる助言ができる
だから相方は凄い人間やと再確認した
で、ここからが大事
私が言った半分ずつの
好きな部分嫌いな部分を
確認しなかったの
ちゃんと理解してるし
自分に自信もあるし
俺が決めてるから何の問題もない
って言う
今の時代に追いつけてない
昭和〜の54歳おっさんやけど
ま、大好きな人と
楽しい時間を長く作っていこうと思った