与えるという事を知らないパートナーは
これ俺の!俺のこれ!
つーて独占してる
無くなった(食べて)ものに対し
聞けば「俺は3個しか食べてない」
平気で言いよる
追加して言うと
「あいつが食うたんやな」
と他者の責任にしよる
子供の頃サンタクロースからプレゼントもらってた?
って聞いてみたんよ
小学3年までは信じてたし
欲しいプレゼントが目覚めたら
枕元に置いてあった
「ラジコンとか〜」
それ聞いてて悲しくなっちゃってさ
嬉しそうに話したあと「お前は?」
て言うけど
「なんもなーい」
て、答えてさ
実際、プレゼントなんか記憶にもない
誕生日も記憶にない
なぜ?十分満足な幼少期を過ごしてきたのに
分け与えることが出来ないのかな
沢山してもらった人間は
その先もずーーーっとしてもらう人間で
私なんか
与えられず
この先もずーーーーーっと
与えるだけの人間なんだなーって
与える人間でいることは
好きでやっているこどだけど
たまには与えてもらいたいことも
あるよねーって
ひとりじゃないのに
淋しく思えた1日だった