気づけば9月です。
8月もなんだかんだと色々なことがありました。
毎月こう書いている気がしますが、
たぶん気のせいではありません。
猫の活動をしていると、
「今月は穏やかだったねー」という月が
なかなかやってきません。
ご支援、ありがとうございます
F澤様、T岐様、O崎様、F枝様、N森様
クボタ様、S野様、U田様、S水様、F杉様
リチャードソン様、K村様、M田様、O畠様
M好様、S藤様、Y様、S藤様、K内様
ピースファンド21様
そして、譲渡会で募金にご協力くださった皆さま。
いつも本当にありがとうございます。
物資もたくさん届けていただきました。
匿名様から
S様から
F澤様から
S川様から
O澤様から
たくさんのご支援をありがとうございます。
現在、会で保護している猫は子猫を含めて23匹。
猫砂も、ごはんも、医療も、
毎日の暮らしに欠かせないものばかりです。
いただいたご寄付や物資は、
保護猫たちのために大切に使わせていただいています。
23匹いると、
「まだある」と思っていたものが、
それなりの勢いで「もうない」に変わります。
本当に助かっています。
8月の振り返り
8月もいろんなことがありました。
お盆の時期に、命について考えさせられました。
生きることも、見送ることも、
動物と暮らしていれば避けて通れないことです。
そして、13歳のくろちゃん。
環境が大きく変わっても、
人間が思っているよりずっと、動物はたくましい。
年齢だけで「もう難しいだろう」と決めてしまうのは、人間の方なのかもしれません。
そして、じぃことアーサー。
からの、
残っていた犬歯を含め、すべての歯を抜きました。
じぃについては、もう何度、
「これでひと区切り」と思ったことでしょう。
しかし、さすが大王。
なかなか簡単には物語を終わらせませんでした。
ブログに書いてはいませんが、
8月はほかにもいろいろありました。
捨てられたのか、迷子なのか分からない猫の相談。
猫を保護・飼養していた方が亡くなり、
その後の飼養が難しくなった猫たちの引き受け。
里親さんのもとへ送り出した猫もいれば、
新しく保護することになった猫もいます。
ひとつ落ち着いたと思えば、
また次の相談。
なかなか帳尻が合いません。
そんな8月の終わりに、
嬉しい再会もありました。
活動を始めたばかりの頃、
イラストでお手伝いをしてくれた女の子が、
3年ぶりに会いに来てくれました。
当時は中学生。
今も絵を描いていると聞いて、
それがとても嬉しかったです。
その頃に描いてくれたイラストには、
「人も猫もつなぐ」
という言葉があります。
活動を始めた頃には、
この言葉の意味を今ほど分かっていなかったかもしれません。
猫を保護する。
治療する。
新しい家族を探す。
もちろん、それが私たちの活動です。
でも続けていると、
その周りにはいつの間にか、たくさんの人がいます。
猫を見つけて連絡をくれる人。
一時的に預かってくれる人。
譲渡会を手伝ってくれる人。
物資を届けてくれる人。
寄付をしてくださる人。
猫を家族として迎えてくれる人。
そして何年も経ってから
「元気です」と写真を送ってくれる人。
猫がいなければ、
たぶん一生会うことのなかった人たちです。
私自身、猫の活動を始めてから、
人との不思議なつながりを感じることが増えました。
猫を助けようとしていたはずなのに、
振り返れば、猫が人と人をつないでくれて、
そのつながりに私自身が助けられていることもあります。
3年前に描いてくれたイラスト。
今になって見ると、
なかなか核心をついているなぁ、と思います。
そして9月。
まだ始まって数日しか経っていませんが、
すでに、いろいろ起きています。
あっちも猫。
こっちも猫。
話を聞けば、また猫。
そして私は、虫に刺された足首を腫らしています。
どうやら9月も
静かに終わらせてもらえる気配はありません。
それでも、一匹ずつ。
できることを、できる範囲で続けます。
改めまして、
ご寄付、物資のご支援、譲渡会での募金、
そして、日頃から活動を見守ってくださっている皆さま。
本当にありがとうございます。
9月もオホーツクねこの会を、
どうぞよろしくお願いいたします。





















