仕込み仕込み~♪ ~佐渡バターとチーズの会~
仕込みって、この世の中で大好きなもののひとつです(笑)
お料理を作るにしても、お菓子を作るにしても、
食べてくれる人のことを思い浮かべながら
こんなメニューはどうかなぁ、好きかなぁ、喜ぶかなぁ、って思いを巡らしつつ、
食材や器を揃えたり、下準備をしたり、手順を確認したりする、そういう時間の楽しさと言ったら。
仕込みって、サプライズのプレゼントを贈るのに似てる。
その人を驚かせたい、喜ばせたい気持ちで、
相手には内緒で、ひとり密かに作戦を練る、そのワクワクドキドキ感とか、幸せ感とか。
食べてくれる相手が決まっていて、
その人の喜ぶ顔を想像しながら作るお料理(スイーツ)って
不特定多数のお客様にお出しするお料理を仕込むのとはまた違う、楽しさとか喜びがあります。
「最高のシェフは、恋をしたシェフ」という名言を残されたのは
かの有名なミッシェル・サラゲッタさんでしたけれど、
(私のバイブル的テレビドラマ「王様のレストラン」に登場する、架空の人物ですが…笑)
それって間違いない!と私も思います。
その人の喜ぶ顔を思いながら、恋するような気持ちで作るお料理は
どんな著名なシェフのお料理もかなわないほど、きっと素晴らしい!
私はお料理自体もとても好きだけれど、
誰かの喜ぶ顔が見たくて作るお料理、それこそが最大の醍醐味。
明日は、日頃から美味しい佐渡食材をご提供いただいている
佐渡名産ネットショップ「おけさ屋」さんの経営陣の皆さんを自宅にお招きして
佐渡バターと佐渡チーズの会を開きます。
今日は、仕込みってほどの仕込みでもないけれど
明日の準備を少~しだけしておきました。
仕込みの中身は内緒。
明日のお客様がこのブログをご覧になっているかもしれないので(笑)
わずかながら準備ができたので、楽しみに明日は続きに取りかかりたいと思います。
そして、、、
これはまだ夢段階ですが、、
いつか近いうちに、もう少し大きな場所で、もう少したくさんのお客様を募って
佐渡食材の試食会またはお料理教室をやりたいです。
どんなに言葉を尽くして魅力を語ったところで、お料理って直に味わっていただくのがいちばん。
焼きたて出来立ての魅惑的な香りだって、言葉じゃどうしても届けらんないし。。。(涙)
佐渡食材の美味しさを直に味わっていただける場を、遠くない未来にぜひ実現させましょうよ~!
ブログから飛び出しちゃいましょうよ~(笑)!
そんな夢も語り合いながら、佐渡バターと佐渡チーズを一緒に楽しみたいと思います。
くふふ。。

************
佐渡名産ネットショップ「おけさ屋」さんで
期間限定「佐渡バターと佐渡チーズのギフトセット」が登場しています。
詳しくはこちらから。
【おけさ屋 佐渡バターとチーズセットキャンペーン】
お友達ご紹介キャンペーンで、さらにお買いものがお得に。
【おけさ屋 お友達紹介キャンペーン】
お料理を作るにしても、お菓子を作るにしても、
食べてくれる人のことを思い浮かべながら
こんなメニューはどうかなぁ、好きかなぁ、喜ぶかなぁ、って思いを巡らしつつ、
食材や器を揃えたり、下準備をしたり、手順を確認したりする、そういう時間の楽しさと言ったら。
仕込みって、サプライズのプレゼントを贈るのに似てる。
その人を驚かせたい、喜ばせたい気持ちで、
相手には内緒で、ひとり密かに作戦を練る、そのワクワクドキドキ感とか、幸せ感とか。
食べてくれる相手が決まっていて、
その人の喜ぶ顔を想像しながら作るお料理(スイーツ)って
不特定多数のお客様にお出しするお料理を仕込むのとはまた違う、楽しさとか喜びがあります。
「最高のシェフは、恋をしたシェフ」という名言を残されたのは
かの有名なミッシェル・サラゲッタさんでしたけれど、
(私のバイブル的テレビドラマ「王様のレストラン」に登場する、架空の人物ですが…笑)
それって間違いない!と私も思います。
その人の喜ぶ顔を思いながら、恋するような気持ちで作るお料理は
どんな著名なシェフのお料理もかなわないほど、きっと素晴らしい!
私はお料理自体もとても好きだけれど、
誰かの喜ぶ顔が見たくて作るお料理、それこそが最大の醍醐味。
明日は、日頃から美味しい佐渡食材をご提供いただいている
佐渡名産ネットショップ「おけさ屋」さんの経営陣の皆さんを自宅にお招きして
佐渡バターと佐渡チーズの会を開きます。
今日は、仕込みってほどの仕込みでもないけれど
明日の準備を少~しだけしておきました。
仕込みの中身は内緒。
明日のお客様がこのブログをご覧になっているかもしれないので(笑)
わずかながら準備ができたので、楽しみに明日は続きに取りかかりたいと思います。
そして、、、
これはまだ夢段階ですが、、
いつか近いうちに、もう少し大きな場所で、もう少したくさんのお客様を募って
佐渡食材の試食会またはお料理教室をやりたいです。
どんなに言葉を尽くして魅力を語ったところで、お料理って直に味わっていただくのがいちばん。
焼きたて出来立ての魅惑的な香りだって、言葉じゃどうしても届けらんないし。。。(涙)
佐渡食材の美味しさを直に味わっていただける場を、遠くない未来にぜひ実現させましょうよ~!
ブログから飛び出しちゃいましょうよ~(笑)!
そんな夢も語り合いながら、佐渡バターと佐渡チーズを一緒に楽しみたいと思います。
くふふ。。

************
佐渡名産ネットショップ「おけさ屋」さんで
期間限定「佐渡バターと佐渡チーズのギフトセット」が登場しています。
詳しくはこちらから。
【おけさ屋 佐渡バターとチーズセットキャンペーン】
お友達ご紹介キャンペーンで、さらにお買いものがお得に。
【おけさ屋 お友達紹介キャンペーン】
島×島スイーツ
今年の夏休みに八重山諸島めぐりをして以来、はまっているのがこれなんです。
石垣島の公設市場にお店を出していらっしゃる本村製菓さんで購入した手作り純黒糖。
生チョコレートみたいに口どけがよくて濃厚な黒糖で、
いやいや、これはチョコレートより美味しいわ!と思ったほどでした。
店頭でこの黒糖を薦めてくださったお店のご主人に、思わず聞いちゃいました。
他で売ってる塊の黒糖と何が違うんですか!?
なんでこんなになめらかになるんですか!?って。
ご主人がおっしゃるには
原料のサトウキビは一緒だけれど
サトウキビのしぼり汁をひたすら煮詰めて、ひたすら丁寧に灰汁をとり続けて
凝固材を最小限しか使っていないからなんだそうです。
だからこんなにとろけるようななめらかさで、白い灰汁の濁りのない、きれいな黒糖ができるのね。
(パッケージの裏のお写真より)
このままで、まるでタルトのアパレイユみたいに美味しいです。
純黒糖です。
この極上の黒糖と、極上の佐渡バターをコラボさせて
極上の島×島スイーツを作ってみたいなぁと思っています。
佐渡島 meets 石垣島!
佐渡バター meets 石垣黒糖!
絶叫系タッグが組めるんじゃないかと予想されます。

石垣島の公設市場にお店を出していらっしゃる本村製菓さんで購入した手作り純黒糖。
生チョコレートみたいに口どけがよくて濃厚な黒糖で、
いやいや、これはチョコレートより美味しいわ!と思ったほどでした。
店頭でこの黒糖を薦めてくださったお店のご主人に、思わず聞いちゃいました。
他で売ってる塊の黒糖と何が違うんですか!?
なんでこんなになめらかになるんですか!?って。
ご主人がおっしゃるには
原料のサトウキビは一緒だけれど
サトウキビのしぼり汁をひたすら煮詰めて、ひたすら丁寧に灰汁をとり続けて
凝固材を最小限しか使っていないからなんだそうです。
だからこんなにとろけるようななめらかさで、白い灰汁の濁りのない、きれいな黒糖ができるのね。
(パッケージの裏のお写真より)
このままで、まるでタルトのアパレイユみたいに美味しいです。
純黒糖です。
この極上の黒糖と、極上の佐渡バターをコラボさせて
極上の島×島スイーツを作ってみたいなぁと思っています。
佐渡島 meets 石垣島!
佐渡バター meets 石垣黒糖!
絶叫系タッグが組めるんじゃないかと予想されます。

慌てんぼうのサンタクロース♪
慌てんぼうのサンタクロース♪ クリスマス前にやってきた!
慌てんぼうのサンタクロースとともに
私も一足早くクリスマスケーキのレシピをご紹介したいと思います。
佐渡産コシヒカリを100%使用した米粉「さどっ粉(こ)」で作るブッシュ・ド・ノエルです。
もう1カ月近く前になってしまうんですが
お料理教室でもご紹介させていただいたレシピです。
ご試食いただいたお客様には、キャラメルクリームがとっても好評でした。
米粉の生地は、小麦粉の生地よりしっとり感が楽しめます。
レシピでは佐渡産洋梨「ル・レクチェ」を使用することになっているんですが、
実は、佐渡のル・レクチェが市場に出回るのは12月なんです。
ちょうどクリスマスをめがけて食べ頃を迎える、なんとも粋なフルーツ(笑)
というわけで、
11月に自宅で試作&撮影した時点ではル・レクチェがまだ手に入らなかったので
代わりにかぼちゃのキャラメリゼを巻き込んでいます。
見て見て。こっちをむくと、思いっきりかぼちゃです(笑)
かぼちゃのキャラメルソテーも、ロールケーキによく合うんです!
生地にかぼちゃを混ぜ込んで、黄色いロール生地っていうのもかわいいなぁ。
今思えば、、、
ローストしたくるみもかぼちゃと一緒にキャラメルソテーして巻けばよかった!
かぼちゃとくるみのキャラメリゼなんて、考えただけで絶叫しそうな組み合わせ。
☆さどっ粉ブッシュ・ド・ノエル☆
【材料と分量】(15cm×27cmの天板1枚分)
≪ロール生地≫
・全卵 125g
・グラニュー糖 63g
・佐渡産コシヒカリ100%の米粉「さどっ粉(こ)」 37g
・牛乳 22g
≪キャラメルソース≫
・グラニュー糖 100g
・水 大さじ2
・生クリーム 200ml
≪洋梨(ル・レクチェ)のキャラメリゼ≫
・佐渡産洋梨「ル・レクチェ」 1個
・キャラメルソース 少々
≪キャラメルクリーム≫
・生クリーム(脂肪分40~45%) 200ml
・グラニュー糖 12g
・キャラメルソース 50g
≪デコレーション≫
・いちご、アラザン、クリスマスオーナメントなど 適宜
【作り方】
≪ロール生地≫
① 天板にオーブンシートをしきこんでおく。オーブンは180℃に温めておく。
② ボウルに卵とグラニュー糖を合わせて湯せんにかけて砂糖をよく溶かし、
人肌より少し温かめになるまで温める。
③ 牛乳を湯せんにかけ、人肌より少し温かめに温める。
④ ②をハンドミキサーの高速で卵がもったりするまで5分ほど泡立てる。
⑤ 泡だて器ですくった生地が途切れることなくリボン状に流れ落ち、
少ししてから跡が消える状態になったら、ハンドミキサーを低速に変え、
気泡の大きさを整える。
* 生地がリボン状に落ちている状態です。
* ハンドミキサーの低速で気泡を整えた後の生地です。
上の写真と見比べてください。
生地表面の大きな気泡が消えて、キメが細かくなっています。
泡立て器で生地を持ち上げたとき、リボン状に流れた生地が消えずに跡が残るくらい
しっかりとした生地です。
ハンドミキサーの高速で泡立てた大きな気泡は、とても壊れやすく
この後の工程で粉を混ぜているうちに簡単に消えてしまいます。
最初に高速で大きな気泡をたくさん作り、空気をたっぷりと抱き込ませた後、
低速で気泡のキメを細かく整えてあげることで、
粉をよく混ぜこんでも消えない、しっかりとした泡を作ることができます。
⑥ 「さどっ粉」をふるいながら⑤に加え、ゴムべらで底から大きく混ぜる。
* 粉を混ぜた直後の写真です。
粉気がなくなってからも、生地につやが出てくるまで80回くらい混ぜます。
細かい気泡と粉が十分に混ざり合うことで、お互いが生地を支える力になって
キメの細かいしっかりとした生地が焼きあがります。
⑦ 牛乳を加えてさらによく混ぜる。
⑧ 天板に生地を流し、四隅と四辺に生地を行き渡らせる。
天板ごと軽く上から落とし、表面にできた気泡を消す。
⑨ 180℃に温めておいたオーブンで15~16分、表面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。
オーブンから出したらすぐに、天板ごと20センチくらいの高さから落とし、焼き縮みを防ぐ。
⑩ オーブンシートをつけたまま天板からはずし、網の上で冷ます。
* 焼きあがりの写真です。
≪キャラメルソース≫
① 生クリームを人肌より熱めに温めておく。
② グラニュー糖と水を火にかけ、焦がす。
キャラメル色になってきたら、熱湯少々を注いで色止めし、①を少しずつ注いでよく混ぜる。
≪洋梨のキャラメリゼ≫
① 洋梨は一口大に切る。
② キャラメルソースと①を火にかけ、ソテーする。
* 写真はかぼちゃのキャラメリゼバージョンです。
かぼちゃの場合は、皮つきで一口大に切り、
蒸し器またはレンジで柔らかくなるまで加熱した後、キャラメルソースと合わせてソテーします。
≪キャラメルクリーム≫
① 生クリームとグラニュー糖を合わせ、氷水にあてながら泡立てる。
② とろみがついてきたらキャラメルソースのボウルに①を少しずつ加え、
それを①のボウルに戻し、全体を混ぜ合わせる。
≪仕上げ≫
① ロール生地の焼き色がついている方にパレットナイフでキャラメルクリームを塗る。
② 手前は少し厚めにクリームをぬり、洋梨のキャラメリゼをクリームに少し埋め込むように並べる。
③ 手前から巻き、巻き終わりが下になるようにして冷蔵庫で1時間以上休ませる。
④ キャラメルクリームを絞り袋に入れ、ロールケーキの表面に隙間なくクリームを絞る。
⑤ フォークで木目のような模様をつけ、クリスマスオーナメントなどで飾る。
できあがりです!
チョコレートの葉っぱの作り方とか、チョコレートで文字を書いたりだとか、
いろんなアレンジのきくデコレーションもご紹介したかったけれど、
1時間の教室では時間がなさすぎて、そこまでは紹介できず、心残りでした。。。
それはまた、別の機会に。
まだまだ気が早いですが、素敵なクリスマスを!

慌てんぼうのサンタクロースとともに
私も一足早くクリスマスケーキのレシピをご紹介したいと思います。
佐渡産コシヒカリを100%使用した米粉「さどっ粉(こ)」で作るブッシュ・ド・ノエルです。
もう1カ月近く前になってしまうんですが
お料理教室でもご紹介させていただいたレシピです。
ご試食いただいたお客様には、キャラメルクリームがとっても好評でした。
米粉の生地は、小麦粉の生地よりしっとり感が楽しめます。
レシピでは佐渡産洋梨「ル・レクチェ」を使用することになっているんですが、
実は、佐渡のル・レクチェが市場に出回るのは12月なんです。
ちょうどクリスマスをめがけて食べ頃を迎える、なんとも粋なフルーツ(笑)
というわけで、
11月に自宅で試作&撮影した時点ではル・レクチェがまだ手に入らなかったので
代わりにかぼちゃのキャラメリゼを巻き込んでいます。
見て見て。こっちをむくと、思いっきりかぼちゃです(笑)
かぼちゃのキャラメルソテーも、ロールケーキによく合うんです!
生地にかぼちゃを混ぜ込んで、黄色いロール生地っていうのもかわいいなぁ。
今思えば、、、
ローストしたくるみもかぼちゃと一緒にキャラメルソテーして巻けばよかった!
かぼちゃとくるみのキャラメリゼなんて、考えただけで絶叫しそうな組み合わせ。
☆さどっ粉ブッシュ・ド・ノエル☆
【材料と分量】(15cm×27cmの天板1枚分)
≪ロール生地≫
・全卵 125g
・グラニュー糖 63g
・佐渡産コシヒカリ100%の米粉「さどっ粉(こ)」 37g
・牛乳 22g
≪キャラメルソース≫
・グラニュー糖 100g
・水 大さじ2
・生クリーム 200ml
≪洋梨(ル・レクチェ)のキャラメリゼ≫
・佐渡産洋梨「ル・レクチェ」 1個
・キャラメルソース 少々
≪キャラメルクリーム≫
・生クリーム(脂肪分40~45%) 200ml
・グラニュー糖 12g
・キャラメルソース 50g
≪デコレーション≫
・いちご、アラザン、クリスマスオーナメントなど 適宜
【作り方】
≪ロール生地≫
① 天板にオーブンシートをしきこんでおく。オーブンは180℃に温めておく。
② ボウルに卵とグラニュー糖を合わせて湯せんにかけて砂糖をよく溶かし、
人肌より少し温かめになるまで温める。
③ 牛乳を湯せんにかけ、人肌より少し温かめに温める。
④ ②をハンドミキサーの高速で卵がもったりするまで5分ほど泡立てる。
⑤ 泡だて器ですくった生地が途切れることなくリボン状に流れ落ち、
少ししてから跡が消える状態になったら、ハンドミキサーを低速に変え、
気泡の大きさを整える。
* 生地がリボン状に落ちている状態です。
* ハンドミキサーの低速で気泡を整えた後の生地です。
上の写真と見比べてください。
生地表面の大きな気泡が消えて、キメが細かくなっています。
泡立て器で生地を持ち上げたとき、リボン状に流れた生地が消えずに跡が残るくらい
しっかりとした生地です。
ハンドミキサーの高速で泡立てた大きな気泡は、とても壊れやすく
この後の工程で粉を混ぜているうちに簡単に消えてしまいます。
最初に高速で大きな気泡をたくさん作り、空気をたっぷりと抱き込ませた後、
低速で気泡のキメを細かく整えてあげることで、
粉をよく混ぜこんでも消えない、しっかりとした泡を作ることができます。
⑥ 「さどっ粉」をふるいながら⑤に加え、ゴムべらで底から大きく混ぜる。
* 粉を混ぜた直後の写真です。
粉気がなくなってからも、生地につやが出てくるまで80回くらい混ぜます。
細かい気泡と粉が十分に混ざり合うことで、お互いが生地を支える力になって
キメの細かいしっかりとした生地が焼きあがります。
⑦ 牛乳を加えてさらによく混ぜる。
⑧ 天板に生地を流し、四隅と四辺に生地を行き渡らせる。
天板ごと軽く上から落とし、表面にできた気泡を消す。
⑨ 180℃に温めておいたオーブンで15~16分、表面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。
オーブンから出したらすぐに、天板ごと20センチくらいの高さから落とし、焼き縮みを防ぐ。
⑩ オーブンシートをつけたまま天板からはずし、網の上で冷ます。
* 焼きあがりの写真です。
≪キャラメルソース≫
① 生クリームを人肌より熱めに温めておく。
② グラニュー糖と水を火にかけ、焦がす。
キャラメル色になってきたら、熱湯少々を注いで色止めし、①を少しずつ注いでよく混ぜる。
≪洋梨のキャラメリゼ≫
① 洋梨は一口大に切る。
② キャラメルソースと①を火にかけ、ソテーする。
* 写真はかぼちゃのキャラメリゼバージョンです。
かぼちゃの場合は、皮つきで一口大に切り、
蒸し器またはレンジで柔らかくなるまで加熱した後、キャラメルソースと合わせてソテーします。
≪キャラメルクリーム≫
① 生クリームとグラニュー糖を合わせ、氷水にあてながら泡立てる。
② とろみがついてきたらキャラメルソースのボウルに①を少しずつ加え、
それを①のボウルに戻し、全体を混ぜ合わせる。
≪仕上げ≫
① ロール生地の焼き色がついている方にパレットナイフでキャラメルクリームを塗る。
② 手前は少し厚めにクリームをぬり、洋梨のキャラメリゼをクリームに少し埋め込むように並べる。
③ 手前から巻き、巻き終わりが下になるようにして冷蔵庫で1時間以上休ませる。
④ キャラメルクリームを絞り袋に入れ、ロールケーキの表面に隙間なくクリームを絞る。
⑤ フォークで木目のような模様をつけ、クリスマスオーナメントなどで飾る。
できあがりです!
チョコレートの葉っぱの作り方とか、チョコレートで文字を書いたりだとか、
いろんなアレンジのきくデコレーションもご紹介したかったけれど、
1時間の教室では時間がなさすぎて、そこまでは紹介できず、心残りでした。。。
それはまた、別の機会に。
まだまだ気が早いですが、素敵なクリスマスを!










