もう年末、大晦日です![]()
毎度の事ですが、大掃除できなかった![]()
今年もあっという間でした。
みなさま、良いお年をお迎えください![]()
12月末は、療育センターの発達検査に行ってきました。
今年は娘のトラブルがあり、息子の病気のこともあり、心配が暴走して療育センターに電話してしまったわけですが、
もし子どもたちが発達障害、ADHDであれば、特に娘に薬物治療の適応はあるのか、相談してみようかなと思っています。
幼少期から子どもたちに違和感があったのもあるし、母親である自分が、未診断ですがADHDだったような気がして(ストレスが酷い時は統合失調症のような症状もあった)、現在社会適応が良くないです。
私の母親も、小学低学年は落ち着きがなくて支援級にいたらしいし、ユニークだけどおかしい人でもあったので、遺伝がある気がする![]()
何か手を打てるのであれば、早めに手を打ったほうが良いのかもしれない![]()
我が家はちょっとしたことで大混乱と大狂乱の嵐が来ます
(夫以外。夫は感情的にならない)
感情的になると
「もうすべてが嫌だ!!永遠にさようなら!!」
みたいな感じでわーっとなって、数分、数十分後には落ち着いてきてどうでも良くなっている。
酷いと話している最中にどうでも良くなって、笑えてくる。
なんであんなこと言ってしまったんだろうと後悔する。
息子はちょっと長引くし激しいです。
娘はおふざけで頭のネジがぶっ飛んでる。
夫は芝居の観客みたいな、傍観者みたいになってます。
無責任極まりない話ですが、自分は仕事をしていた頃、満員電車が嫌で嫌で耐えられなくなり、逆のホームの電車に乗って逃避行してしまったことがあります![]()
もしかしたら、無責任でちゃらんぽらんだから助かったのかもしれない。
もし真面目で責任感が強かったら、ホームに飛び込んでいてもおかしくなかったのかもしれないと思う。
専業主婦の風上にも置けない話もあって、そのうちの一つ、洗濯物を畳むのが本当にめんどくさくて、ぐちゃぐちゃのままカゴに入れて放置。
頻発する靴下片方見つからない事件とか、着ていく服がない!!と娘がブチギレだしたので、最近ようやく洗濯機の横に衣装ケースを置いて、娘と息子の分だけは畳んで分類しました。
ちなみに、夫は自分の分だけ自分で洗濯して管理しています。
自己完結型で助かる![]()
現在休職中で、ベビーシッターの仕事をしようとしたら、夫に
「無理だよ。やめなよ」
と止められました。
実務能力が怪しいので、責任が重い仕事はしないでほしいみたいです。
20代30代は過剰適応するので、症状が良くなったようにみえるけど、歳を取るとまた特性が強く出てくるというような発達障害の専門家のお話を聴いて、そうかもと思いました。
ドン引きエピソードがADHDのせいにして免罪されるわけではないけど、合う環境を見つけられなかったからだとも思うので、子どもたちには合う環境を見つける手助けをしてあげたい気持ちがあります。
息子は、発達検査に療育センターへ向かった日に、薬を飲んだのにも関わらず「足が痛い」としゃがみ込んで、休み休み向かいました![]()
前日調子がよく、ショッピングモールにある柵をアスレチック代わりに遊び、高いところに登ってぴょんぴょん飛び降りたり、走り回り、家でも椅子から布団にダイブしたり、変なダンスを踊ったり、かなりアクティブだったのが災いしたのかもしれません。
調子よく遊んでいるようでも、注意深く見ると、動きに身軽さがなく、特に飛び降りたときの足の踏ん張り、筋力が足りていないのを感じます。
元気な子どもが飛び跳ねてるというより、中年太りのおじさんが飛び跳ねて遊んている感じの動きというか。
おっとっと、よっこらしょ、と効果音が聞こえてくる感じ。
でも、病気のことを知らなければ、運動神経が鈍い子で済ましちゃうレベルではある。
症状が、太腿を特別に痛がる感じで、酷い筋痙攣の場所も大腿なので、大腿の筋肉だけ進行が早まっているのかもしれません。
つい飛び跳ねるのを控えるように言ってしまったら、ふざけ半分本気半分で殴りかかってきました![]()
娘は検査への拒否感が強かったけど、息子が先に受けて「楽しかった」と言っていたことで、少し前向きに受ける気になってくれました。
集中力の問題から、発達検査は2回〜3回に分けて行うらしく、息子は3回、クリスマスにも検査してきました。
年明けにもう1回予定。
最初息子は80%くらいできた、と揚々としていましたが、2回目はイヤイヤモードで早々に切り上げ。
30分で終了。
クリスマス
なので帰りにケーキを買って帰ろうとしたら、
「いらない。昨日も今朝も食べたのに3回も食べるの?ケーキ食べすぎだろ」
と、叱られる母親![]()
娘は高学年なのもあり、何度も来るのは大変なので、1回で終わらせてもらいました。
長時間の検査の後、機嫌が悪くて大変でした![]()
娘は協調性運動の検査も受けるかも?との話がありましたが、
「絶対やだ!!二度と行かない!!」
となってしまいました。
こういう検査は素直だった小学中学年までに受けるべきだったかもしれない。
思春期反抗期になると難しいです。
「500問あった!!」と大袈裟に騒いでいましたが、1回で最後までよく頑張ってくれました![]()
親の予想では、知覚推理は普通くらいかな?と思っていた(神経衰弱やブロックやマイクラなどのゲームが好きなので)けど、二人とも積木?が足りなくてできなかったと言っていたので、怪しいかも![]()
類似?の問題では、息子も娘も分からないと言っていた2つの単語、一見逆の言葉だけど、深く考えたり、想像力豊かだと類似点がある問題があり、こういう問題に答えられる子が高IQなんだなーと感心![]()
普段の様子から、項目によってはかなり低いかもしれないと覚悟しています。
娘は言語化が苦手。
あと、処理速度もフリーズしたハムスターみたいになることが多々あるので、低いかも。
これは学校の担任の先生も言っていました。
息子は一見賢そう!と思うことがあるけど、YouTubeの知識をそのまま披露しているだけなんですよね。
興味ないことについては、聞いてないし覚えることができない。
たぶん家で勉強を強制すると、発狂して怒り狂います![]()
強制じゃなくて、導ければいいけど、私には無理でした![]()
検査結果と医師の診断は1月末の予定です。
病名の診断を希望するか?みたいな欄に〇はつけなかったけど、特に娘には診断がつくかもしれません。
本人は「困りごとはない!」と言い切っていますが、発達障害が大多数の人々との思考や言動の解離ならば、かなり解離していると思う。
走り回ったりしなくなった娘ですが、言動の突飛さと多動は健在です。
旅行中、ハムスターのことが気になりだすと
「ハムハムハムハムハムハムハムハムハム」
と連呼。
買い物中など、まとわりついて
「帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい帰りたい」
欲しいものがあると
「冷蔵庫冷蔵庫冷蔵庫冷蔵庫冷蔵庫(冷蔵庫型の小物入れ)」
と連呼。
同じ言葉を連呼することがとても多いです。
買い物帰り、夕飯は
「おぼんdeごはんおぼんdeごはんおぼんdeごはん(チェーンのレストラン)」
と騒ぐので
「連呼するんじゃなくて、どうすればパパを説得できるか考えてみたら?」
と言ったら、
「おぼんdeごはん以外の店を全部消す」
短絡的すぎて、小学高学年でこれでいいのか?と疑問になることが多い。
とにかく言語化が苦手。
ママのことを
「うんちうんち」
いうので、
なぜなのか聞いてみたら、
「トイレ掃除してうんちの精霊を流したから」
「うわー!ママの顔エイリアンのカエルの卵みたい」
と、無邪気に突然罵ってくる。
突拍子もなく
「ゆうれいがいる!!」
と騒ぐこともあります。
かなり不思議の世界の住人です![]()
最近酷くなってきた娘の暴言。
やめるように注意しています。
その背景にある気持ち、イライラを、別の言い方で伝えられないか、いろいろ話しました。
「し、し、し、し」と言うようになりました![]()
ギリ許されると思ってるけど、アウトだと思う。
以前も、幼い頃から何回も何回も暴言をやめようと話していて、
「ピーピーピーピー」と暴言を放送禁止用語みたくピーで隠して鳥みたいに鳴いていた時期がありました。
「ピーピー」可愛いので「ピピるん」とあだ名をつけました。
今でもたびたび娘のことをピピるんと呼んでいます![]()
テトリスの替え歌?が流行っているみたい?で、
「クソバカ〇〇(息子の名前)クソバカ〇〇クソバカ〇〇クソバカ、なんでそんなに〇〇はバカなのバカバカクソバカ」
と歌っています。
「おまえは本当にママに似てバカだな」
と、息子に言っていたこともあります。
娘の場合、言葉は強烈ですが、すごく攻撃的とか暴力的というわけでもなくて、おふざけがすぎて頭のネジがぶっ飛んでる感じです。
言葉は人を傷つけるし、自分に返ってくるんだよ、と言っても
「いいよーん。あははは」
と取り合いません。
でも、実際自分が言われると泣いたり傷付いたりする。
メンタル強めならここまで心配しないけど、繊細で被害者意識が強いところもある![]()
公文の宿題や様々な課題も
「ギリギリにならないとできない」
と言っていて、
(あれ?そういう歌なかったっけ?KAT-TUNのデビュー曲?「RealFace」?)
あらためて聴いてみたらかなりADHDっぽい歌詞でした。
でも、ギリギリで生きていたいわけじゃなくて、気付いたらギリギリだし、飛び出してるし、ブチ破っていて手遅れなんだと思う、たぶん。
文章や言葉ではあまり伝えられないのですが、家での多動で突飛で意味不明な様子をみれば、たぶんADHDの診断はつくと思う。
家族だけならどんなに変な子でも面白いからいいけど、社会でまともに自立できるのか、様々な人と上手く付き合っていけるのかは不安になります。
家では意味不明でめちゃくちゃですが、他人の前だと借りてきた猫状態でおとなしくなるので、正確に診断されるのかも不安です。
子供が検査を受けている間、児童精神科医と子供の幼少期の様子などを話すのですが、ちゃんと子供のことを伝えられなかった気がします![]()
娘の友人とのトラブルが起きたのがいつ頃だったかわからなくなり、夏休み明けだと勘違いして、先生に「6月に相談にきてます」と言われる![]()
会話形式だとかなり適当になってしまって、矛盾を話してしまったりする。
夫には子供よりもまず私に発達障害や境界知能があるから、検査してきたらと言われます。
思い出したけど、娘を妊娠する前に、高プロラクチンの不妊でカバサールを服用していました。
カバサールってドーパミン亢進作用らしく、私にADHD(ドーパミンが足りていない説)の傾向があるのだと思うし、こじつければ、2次障害で社会適応が悪いです。
引きこもりです。
娘も幼い頃、動きがロボットみたいにぎこちない時期があり、今も体育が得意ではありません。
今回の療育センター受診で医師に簡易的な運動の検査をされた後、本格的な検査を勧められました。
息子の筋痙攣も、悪性症候群に連なる?ところがある気がして、悪性症候群の原因の一つとして、ドーパミン遮断薬、つまりドーパミン不足があります。
全然関係ないかもしれないけど、もしかしたら、ドーパミン不足が筋痙攣や筋痛の早期発症の要因の一つなのかも?と考えすぎてしまっています。
ADHDがドーパミン不足で起こるなら、私も娘も息子も普通の人より足りてないと思われる材料がある気がする。
ドーパミンは報酬系、意欲に関わると言われていて、自分の今までの人生を振り返えると、正直めんどくさいことだらけだったので、自分がぐうたらなのも頭悪いのも、もしかしたらドーパミン不足のせいだったかもしれない。(たぶんそれだけじゃないけど)
娘や息子には早めに手を打ってあげるといいのかもしれないと思いました。
脳内物質については、ドーパミンだけじゃなくて、もっと色々なことがわかってきているみたいですが、知識不足のため、何かを読んでもほとんど理解不能。
よくわからなかったけど、細胞内のカルシウムイオン濃度もドーパミン量に関わっているみたいな研究もあり、息子の癇癪や落ち着きのなさに少し関係あったのかな?と思ったり。
息子の筋細胞が健常者よりも減りやすいように、脳細胞も減りやすい人がいて、早期に治療したほうがいい人たちが多く見過ごされているような気がします。
ADHDは自殺率が高いという情報も見たけど、必要な栄養を与えられていないのだから、当然だと思う。
不確実な情報なのに、こうかもしれない!ああかもしれない!こうに違いない!!と思い込みが止まらない![]()
すぐ不安や恐怖に駆られます。
でも、歳を重ねるとともに意識できるようになって、これでもだいぶ暴走を抑えることができるようになりました。
だから引きこもりなのかもしれない![]()
今回受診したことにより、専門家の先生に、子どもたちの発達の特性が自分自身でコントロールできる範囲に収まっているのか、あるいは薬の力などを借りた方がいいのか判断してもらえると思うし、この先、子どもたちが感情をコントロールできなくて困りごとが増えてきたり、辛いことが増えてきた時に、頼る場所があるのだと理解しておくだけでもいいのかな、と思っています。
でも、発達障害が増える、精神科の受診が増えるというのは、社会のあり方が間違っている気もします![]()
社会システムとかは、自分は頭悪すぎてよくわからないです。
社会学者?みたいな人が、サイコロを振って出た目が本当に6分の1の確率で公平なのか、操作されていないかを確かめる方法はあるのか、を研究していると言っていて、
人生に当てはめて考えると、闇深い問題だと思う![]()
もうすでにAIが整備するシュミレーション世界が展開されていて、永遠に繰り返されているのかもしれない。
そして、それは確率が操作されていて、特定の層が常に有利になる仕組みになっているのかもしれない。
何もわからないけど、生まれてきた人、みんな幸福になる方法を考えるのが一番美しいと思います。



