先週、息子は薬の処方と血液検査で通院予定でした![]()
しかし、月曜日に発熱。
通院不可となり、パパが薬だけ処方してもらいました
血液検査は12月にお預けです。
CK値とBNP値が気になって仕方がない今日この頃
すっかり元気になった息子ですが、
今回の発熱時にも、熱せん妄の症状がありました
発熱初日にほんの数分〜十数分ですが、意思疎通ができなくなり、虚空を見つめながらキャハハと笑ったり、意味不明な言葉を話したりしました
それと、高熱時、たびたびピクピクと筋肉の反射的な動きがありました。
熱せん妄が起こる体質について、例えば脳症やけいれんを起こしやすいとか、何らかのリスクが高い気がして少し心配です
そんな中、息子の前歯が抜けました
可愛い歯抜け写真を撮らせてもらおうと隙を伺っていますが、
「盗撮するな」
と拒絶されています
歯の抜けた笑顔の写真を残しておきたい親心
遠慮なく写真を撮らせてくれるハムスター
日々の癒し、活力です
朝起きると生きたミルワーム(大好物)をあげます
みんな待っているから習慣になりました。
ミルワームも毎日見てると可愛い気がしてくるけど、愛着がわくとハムちゃんの餌にできなくなるので気のせいだと思うようにしています
その大好きなミルワームが起因となり、ハムちゃんは子どもたちと別居することになりました!
生後4ヶ月でみんな巣立ちです
以前から、徐々にハムちゃんとマロ、コロッケの仲が微妙な感じになってきていて、かろうじて食べ物に執着せず争いを避けるタイプのソクラテスとは友好的な感じでした。
なので、遅かれ早かれいずれは別居かな……と覚悟していました。
そして、広場でみんなにミルワームをあげていた時、ハムちゃんがマロにミルワームをとられたくなくて襲いかかりました
それまでは子どもたちがピーピー鳴いて口喧嘩する程度でしたが、牽制ではなく明らかな攻撃でした
その後、コロッケにも襲いかかり、足に噛みつきそうになり、慌てて引き離しました
巣立ちの時が来たのだと、マロをひとり立ちさせ、コロッケとソクラテスはルーミィをパイプで繋いだ2階建ての家にお引っ越し
マロはソワソワ落ち着かず、脱走したがるようになりました。
暇さえあればケージをガジガジしています
コロッケとソクラテスは最初は不安だったのか二人でぴったり寄り添っていました
今は各々マイペースに暮らしています。
コロッケはソクラテスにくっつきたいけど、ソクラテスはひとりでいたいのかも?
ハムちゃん、子どもたちを探し回ったり寂しがったりするかもと思いましたが、そんな様子もなく落ち着いていて、ハムちゃんはしっかり子どもたちを育てあげて巣立たせたんだな、と、少し寂しいけど納得感のある別居となりました
ハムちゃん本当にお疲れ様でした

ハムちゃんの子どもたちを紹介
かつどん
プディングの男の子。体重72g。
一匹だけ男の子だったため、早々に一人ぼっちに。
当初は心細かったのか臆病な引きこもりでしたが、美味しいごはんに釣られて人にもだいぶ慣れました。
ミルワームが大好きで、手でちょうだいちょうだいするので、ついつい余分にあげてしまう。
生きたミルワームをそのまま頬袋に詰め込みます
触ろうとすると素早く避けたり噛もうとしたり、ビビリです
回し車の走行距離が一番長そう。
よく食べよく走る巨体です
人を噛みます。
トイレは部屋の片隅。
コロッケ
プディングの女の子。体重70g。
他の子たちと顔の系統が違い、ボスっぽい表情をしています
毛色はプディングですが、グレーみが強いです。
おっとりしていますが、食べ物が絡むと暴君に変貌します。
手乗りに抵抗ないけれど、人の手や足は「食べれる?おいしい?」といった感じで噛みます
甘えん坊で、他のハムスターに絡んでいっては鬱陶しがられていました
トイレは砂場。
ソクラテス
プディングの女の子。体重65g。
初めて直角のパイプを下る時、頬袋から餌を落として音で高さを測っていた!?かもしれない、賢い子
コロッケと同居中。
争いを避ける子ですが、パイプに陣取っていつも通せんぼしています。
噛まないけど、ビビリで手乗りしません。
呼ぶとゆっくりそろりと近づいてきてくれます

トイレは砂場。
チャコ
プディングの女の子。体重61g。
ハムちゃんによく似ていて、とにかく外へ外へ、冒険したい様子の脱走系ハムスターです
回し車も貯蔵も大好き。
人間だったら働き者で貯金をたくさんするタイプなのかな
手乗りはするけど少し抵抗がある
噛みます。
トイレはトイレと砂場。
ゆきもち
パールホワイトの女の子。体重59g。
おとなしく、とても人懐っこいです
嚙みません。
ひとり立ちした後、少しの間怖がりになっていましたが、基本的に人間を怖がることのない、一番人懐っこい子だと思う
娘の一番お気に入りの子です
トイレは砂場。
マロ
クリーミーラインの女の子。体重58g。
活発でケージをカジカジ、外に出してーと脱走系ハムスターです。
生きているミルワームじゃないと許せなくて、乾燥ミルワームは「これじゃない!!」と口に加えてぺっぺっと吐き出して飛ばします
面白いです。
人懐っこく、嚙みません。(場合によっては噛むかもしれない気配がある…)
手をペロペロしてきます
トイレは陶器ハウス(砂や床材を敷いてもすべて出して、陶器におしっこ溜まりを作るので、おしりが黄色く汚れるし困っている)
キャビア
ブルーサファイアの女の子。体重42g。
定期的にお散歩させていますが、自主的にケージから出たがることもなく、ミルワームをほしがることもなく、とにかく引きこもり。
45センチのお家でひっそりと穏やかに暮らしています。
回し車もあまり走っている様子なし。
ハムちゃんやマロやチャコとは正反対、パパのしろちゃん似のモグラ族の引きこもりです
少食で小さく(標準体重ではある)、毛艶もよくなく、元気がない気がして心配です
嚙みません。
トイレはトイレ。
こうしてみると、我が家の子たちはプディング系が噛み癖ある子が多い印象。
白系はパパのしろちゃんが噛みますが、娘二人はとても人懐っこく、噛まないです。
活発な子は噛ムスターの傾向があるのかも?
トイレは、トイレ用砂場と砂浴び用砂場の2種類を用意していますが、砂浴び用の砂場をトイレにする子が多いです。
マロだけは陶器ハウスをおしっこ溜まりにして困るので、トイレのしつけをゆるく開始しています。
ご飯は朝食に生きミルワームを5匹、夕食に野菜とたんぱく質セットをあげ、穀物やペレットは基本的に食べ放題です。
夕食
野菜は完食する子もいるし、半分以上残す子もいます。
モッツァレラチーズは大人気
前に豆腐を1日放置したら腐らせてしまい、大反省しました
体調不良になるハムスターがいなくてよかったです。
放し飼いは難しいので、広場を作り、出たがる子を順次散歩させています
最近、ハムちゃんとしろちゃんの子孫を代々守りながら、ハムスターばあさんとして余生を送ろうと考えています
はじめは反対し嫌がっていた夫も、ハムスターのあまりの可愛さにまんざらでもない様子。
仕事の合間にちょくちょく見に来ています
娘のリクエストで、マロのパートナー候補としてブルーサファイアの男の子をお迎えしました
活発で人に抵抗なく、ハムちゃんみたいに初日から手乗りハムスターです。
まだ小さいので、広場でお散歩させていた時に隙間から脱走してしまい、見失うところでした。
危なかった。
とにかく元気いっぱいです
最後に印象深かった?写真
挟まりコロッケ
最初見た時、ヒッ
となりました
何か一心不乱にお祈りしているような?雨乞い?
狂信者っぽいコロッケ
















