今日から冬休みです
二学期最後の週の息子は、月曜日に熱っぽいと早退し、微熱のため水曜日までお休み。
6月に入院してから、体調不良でたくさんお休みしました
木曜日、お道具箱に大量のテストを詰め込んで帰宅
息子は国語のテストに納得できず、理不尽でおかしいと怒り狂い、くしゃくしゃに丸めてゴミ箱に捨てました
ころがってでも合っているような?
自分もなぜ❌なのかわからない
何が正解なのでしょうか?
たぶん学校の先生も❌をつけたくてつけてるわけじゃないだろうし、テストの作成者に、(ころがって)と(ころころころりん)の違いを説明してほしい……
理不尽テスト慣れしている娘が、「かけだした、の直前にある、ころころころりんが正解なんだよ」と、息子に教えてあげていましたが、夫もこのテストはおかしいと、親子そろって不満なのでした
それにしても、テストをくしゃくしゃに丸めて捨てるとか、過激派すぎる
学校では今のところ癇癪を起こさないようなので、ひとまず安心。
ただ、いろいろ我慢しているから学校に行きたくなくなるんだろうな……と思います。
先日も、息子がネットでちいかわドリルを発見し、やりたいと言うので購入。
スラスラ解ける時はいいのですが、引っ掛け問題や曖昧な指示の問題はことごとく間違えていく息子。
間違えると
「もうやだ!!やりたくない!!
」
と癇癪を起こします。
布団に突っ伏してバンバン拳を振り下ろし、ゴロゴロ転げ回って地団駄踏んだり、すごいです
自分も数学が苦手で、何度かわけがわからなくて癇癪を起こしたことがある
子どもたちも計算が苦手かもしれない。
苦労させたくないと、幼い頃から公文に通わせました。(家から近くて人気の習い事だったのもある)
娘は宿題をサボるものの、計算が得意に。
しかし、息子は早々に嫌がりリタイア。
数学の能力が低いと、現在の経済システムで圧倒的に不利だし、心配です
それに、有利を追求しすぎないバランスの取れた人間性も大事だったりする
自分はすぐ世の中の矛盾に混乱するタイプなので、子どもたちはそうはならないようにしてあげたい。
あら探しではなく、良い面を見出すことが一番大事
子どもたちはあまり読書が好きではないけれど、こども六法みたいに、必要に迫られると読んだりするみたいなので、本棚に良書を並べておきたいなと思うこの頃です。
娘は唯一数学の本がお気に入りで、パパと髪の毛の本数について何やら話していたら、息子が「この世界にサザエさんと同じ髪型の人は何人いるの?」と、突拍子もなく割り込んでいました
何人くらいいるんだろう??
娘のクリスマスプレゼントにちいかわのうさぎのぬいぐるみをパシオスネットで見つけました
どこを探してもうさぎのぬいぐるみがいなかったから、嬉しい

