やっと!

やっと!!

怒涛の残業ラッシュを抜けた〜これからは毎日定時で帰れる!

寄り道して帰っても、部活上がりの末っ子を「おかえりなさい」と迎えられる

働かなきゃ、余裕のある暮らしは出来ないけれども、私は、リッチな生活よりも息子たちと過ごす時間が欲しい
 
これからはゆっくりご飯の支度も出来る
当たり前のようで、そうではない有り難さを噛み締めよう



ミンスパイミルクティ

プロモ初日に飲めましたハート








出発は、成田空港から関西空港へ

飛行機に乗ることが日常的な人との旅行だったので、空の旅となりました

空港の独特の雰囲気や、飛行機に乗り込みいざジェットエンジンが動いて飛び立つまでの瞬間は、何度経験してもわくわくが止まりません


小さめの飛行機でしたが、フライト時間が短いのでそれほど狭さは苦にはなりませんでした

現地到着してからの移動は全てレンタカー

奈良ではまず、法隆寺へ
お昼に、ちょうど近くに食べてみたいと思っていた「天理ラーメン」があったので入りました

私は、普段ラーメンはほとんど食べないし、行ったとしてもスープしか飲みません(そもそもラーメン屋に行くのは彼氏の付き合いで、なので麺は彼にいつも食べてもらうのでした)

が、旅先だという気持ち、や同行者に対しての思いもあって、無理して全て平らげました、美味しかったですし

しかしこの後、お腹がいっぱい過ぎて夜になっても胃にスペースが出来ず、せっかくのコース料理が前菜しか食べられなくなる事態に、、



写真もこれだけ

(お店は京都)



(大好きな天婦羅すら、匂いで吐きそうになり、、申し訳ないことをしました)



話し戻りまして奈良は、法隆寺の後に東大寺へ



修学旅行の学生たちが沢山いました
そこら中に鹿がいるのでびっくり

夕方が近付き、京都へ向かいました
ホテルにチェックイン後夕食へ
お店は、先斗町という狭い路地に飲食店がずらりと立ち並ぶ雰囲気ある小道にありました




どこを見てもおしゃれで、多くの若者が写真や動画を撮りながら楽しそうにはしゃいでいました


そこから祇園へ


八坂神社です

京都のこの、夜の祇園散歩がとても良かった!
大通りから小道に入ると、情緒があって異空間に迷い込んだような不思議な感じ

居住区のため、撮影禁止区域でした

舞妓さんが風呂敷包みを持って普通にとことこ歩いていました

祇園の商店街は(夜なので閉店してました)、気になるお店が多く、立ち寄ってみたかったです

つづく←




























次に大阪に行くときは一人で行きます

会いたい人たちに会いに行く
レディゴーで乾杯する日を描いて明日から又、頑張ります!





木曜の夜、三男がやっと話をしてくれました


「二人で話がしたい」とラインを入れました、ダメ元で


家の中で私を避ける、部屋に入って話しかけても、布団を頭から被り拒否、そんな日々がずっと続いていました


言い訳にすぎないのは判っていますが、仕事の為、早朝に出勤せねばならず、帰りも残業で遅い時間になってしまい、家にいる時間が本当に短くて、そんな日が何ヶ月も続き心身ともに疲れていました

担任からの電話に怯えては、いつか伝わる、絶対に戻ってくると信じるしかなくて


やっと転機を迎えることができました


三男の気持ちを聞けたこと、やはり次男の言葉が胸に刺さって傷ついていたこと、それが怒りに変わってしまったこと


次男はあえてきついことも伝えたようですが、父親に叱られたことのない三男に、このままではいけないという危機感を持って欲しかったが故の愛のムチでしょう

言葉の裏にある次男の気持ちを知って欲しいと私は言いましたが、今すぐには無理だと、あとは時間が解決すると思います

長い闘いが休止したようでほっとしています


「学校へはちゃんと行くよ、ごめんね」
その言葉だけで充分です

全てが解決した訳ではありませんが、少し前進できたようです


心を開いてくれた三男に、心からありがとう


そして私は、旅に出ました