仕事納めの次の日(12/29)昼頃次男が帰省しました

少し遅れて、大掃除を終えた長男も帰宅

家族揃っての年末年始です
次男と末っ子も仲直りし、一緒にゲームやランニングの時間を楽しんでいます

家族、兄弟が仲良く助け合って生きていることがこんなに幸せだとは

他には何もいりません、大袈裟でも何でもなく

明日には久々の彼も合流します
大晦日はすき焼きやローストビーフをつまみながら呑んだくれる予定 笑

何処にも行く予定もなし(1/2は母の所へ日帰りで出掛ける以外は)、のんびりとした平和な休暇を過ごそうと思います





私の運転があまりにも前のめりだと笑い、長男が撮った1枚

確かに前のめりだけど、それよりもニットキャップのとんがり具合の方が笑えます


全てに感謝を込めて




                                              2022 12/30        おきー







今年を振り返って


「因果応報」、ひとことで表すならこれに尽きる

日々身の回りで様々なことが起きるけれども、その殆どが、自分で蒔いた種に因るものである

嘆くよりもまず己を見よ、そう自分自身を戒めてきた

諦めたくないなら、あらゆる術を考えて考える

それでもどうにもならないことがあるならそれはもう、縁がなかったのだと思うようにした

責任は常に自分が背負うもの

これからもそう心に刻み、他人に迷惑をかけることなく真っ当に生きていく

人生は、楽しいことだけではない

でも、「楽しむ」ことはできる

常に笑顔ではいられないが、泣いたって最後に笑えばいい

笑えればいい





少し前に、長男と「まぐろ食べ放題」に行った帰りに韓ビニで買ったもの

とうもろこしひげ茶はティーバッグが断然お得

ちなみに私は、食べ放題は無参加です 笑




京都を後にし、私的に大本命の大阪へ

まずは大阪城



真っ青な空に映えるお城


天守閣に上がりたかったけれども、大行列だったため諦めました





お昼は、肉吸い
「千とせ」というお店でした


難波から日本橋を抜けて







新世界へ




ヒョウ柄好きな私、大興奮のお店でした




8年ぶりの通天閣!またすぐにでも行きたい




更に歩いて道頓堀へ


ここでりくろーおじさんのチーズケーキをお土産に買いました


滞在時間も残りわずかとなった頃、難波のパーキングまでレンタカーを取りに行き、、


どうしても台湾カステラを買って帰りたかった私は最後の我儘をぶちかまし


アメ村近くで路駐してもらい、黄白白までダッシュしました笑


関西空港を経ったのは9時頃、家まで辿り着いた時には日付が変わっていました


まるで夢のようだった一泊二日の旅


叶いそうで中々叶わない出来事でした






早起きして向かったのは、貴船神社です

本宮、結社、奥宮の三つのお社があり、私がお参りしたのは、本宮と奥宮でした

細い山道を登って行くので、昼間は歩行者であふれ車での移動が難しくなることから、早朝に行くことにしました




丑の刻参りが有名な所以でもあるかと思います



こういう立て札をじっくり読むことが好きです


一旦ホテルに戻り、チェックアウト後は清水寺を目指しスタートです

やっぱり京都=清水寺ではないでしょうか!



清水寺では、「胎内めぐり」というものを体験しました

胎内めぐりとは清水寺御本尊(千手観音菩薩)の下にある一筋の光すら入らない暗黒の空間を仏様の胎内と考え、その中に入り、暗闇の中を歩き外に出てくることで生まれかわることが出来るといわれています

こちらは、2000年から始まったそうです

料金は100円、中は本物の漆黒の闇で、目を閉じているのか開いているのかすらわからない程のものでした

これは、体験する価値ありだと思います


次に向かった先は、伏見稲荷大社です



お稲荷様は、一説によると、何度もお参りすることが必要なようです

お願い事を唱えたのなら尚更

ちなみに私は、神社やお寺をお参りする際、お願い事はしません
名前と、感謝の気持ちをお伝えするだけにしています





伏見稲荷は、有名な千本鳥居を抜けて長い道のりを上った先に一ノ峰が鎮座しています

かなりの時間と体力を要すると思います


名残惜しいですが京都を後にし、大阪に出発しました


長くなったので、つづく








トールサイズ
オーツミルクに変更


朝陽が入り込み、お店はまだ空いてて心地良い


お手紙をしたためます


あの人に