シェフ~三ツ星フードトラック始めました~
テッド
グラン・トリノ
ニューヨークの恋人
ミケランジェロ・プロジェクト


ドラマ【きのう何食べた?】があまりにも面白くて、観終えてしまうのが哀しいから、少しずつ少しずつ楽しみにしていました

私は同性愛者ではないけれども、取り巻くテーマが身近だったり、しんみりと深く、はたまた心温まる内容が日々の疲れを癒やしてくれた作品でした

内野聖陽さんの賢治っぷりが回を増す毎に磨きがかかっていき、それも楽しかったです

時々、これアドリブかな?と思わせるような演技にくすっと笑いながら観ていました

個人的に、スーパーの店員さんと、山本耕史さん演じる「小日向さん」のキャラがすごく好きです

TVerでシーズン2が配信されていたのでそちらもエピソード3まで観たところです

ドラマを観て強く感じたのは、料理ってやはり誰かのためにと思うと作りがいがあるものだよなぁということです

誰かの喜ぶ顔が幸せも連れてきてくれる、、人生もまたそんなものだよなぁと


末っ子が筆記試験合格し、晴れてクルマ社会の一員となりました

次男の車を運転させてみたところ、、ちゃんと教習所で教わってきたよね?と思う程未熟で心配です、、

遅くても夏頃か秋頃には車の購入を検討していますが、どうなることでしょうか

長男が顔を出さず、こちらも心配です
疲れとストレスに支配されてしまっているようで、なんとか踏ん張って欲しいと祈るばかり

私の花粉症も、薬で抑えてはいるものの、日に日に酷くなっていき、また目の周りの皮膚が荒れてきました(4年ほど前から突然そうなった)

これはスギ花粉の時期はどうにもならないので、鏡を見る度憂鬱ですが、これ以上酷くならないようにとワセリンで保湿だけは欠かさないようにしています



【テッド】で私のツボだったシーン



「ゴリラパニック」の後のこの台詞

ぬいぐるみなのにキメてるテッド!

落ち込む心を救ってくれてありがとうテッド








去年の今頃くらいから、体調が目に見えて悪化していました

私は職場の異動のため、3/17でそれまでいた部署を退所し、次の勤務への準備期間の間に歯医者の治療に通おうと思っていました

表れていたのは動機、息切れ、手足の震え、喉の乾き等でした

少し歩くだけでも心臓がバクバク、全力疾走したかのような息切れでしたが、少し休めば治まってくれたので、不審に思うも様子を見ていた感じ

末っ子のお弁当を作るのに、手が震えて材料を落としたりもよくしていました

それを見て苛立つ末っ子の前で、私はなんだか申し訳ないような気持ちになった事を覚えています

辛そうにする私を見ているのが単純に苦痛だったのでしょうね

それに加えて、乗り物や人混みでのパニック発作が頻繁に起こるようになり、、約1ヶ月程経ってから私は、ようやく病院へ行く決断をしました

まさかバセドウ病だとは思ってないので、診察を受けたのは心療内科でした

心療内科も、どこも予約ありきで2ヶ月近く待たなければならない事を、長男の件(酷いパワハラを受け適応障害になった経歴あり)で知っていたので、初診は待ちますが予約なしで受け入れてくれる病院へ行ったのでした

後に判明することですが、それほど大きくはないその病院には偶然内分泌科のエキスパートがいらっしゃって、同じ病院で2つの(パニック障害とバセドウ病)の治療を進めていくことが出来ました




さて、話は変わって

先日、姉に連れて行ってもらったコストコ

発作を起こすようになってからコストコへは行けなくなりました、なのでとっても久しぶり、母も一緒だったので安心感もありました

母が興味を示したこのおせんべい




半分こしたんですけど、袋を開けた瞬間に姉が「くさ~い!」


「なっちゃん(昔飼っていたチンチラ)のお尻のにおい~!」

なつをさんという名前の長毛種で、グルーミングが下手っぴな子でした、、夏はいつもライオンカットにしてもらってました


確かにくさい笑

持ち帰って末っ子に渡すとやはり「くせぇ」と


食べると美味しいんですよ~でもくさい笑


ミニフープスが安くなっていたのでそれも買いました


温めて食べるとマラサダ!でした


こちらは次男が気に入って、あっという間になくなりました、シナモン好きなんですよね


他には定番のベーグル、ディナーロール等




私用で出掛けた夜の事


寂しさに襲われてすぐにでも家に帰りたくなりました、、が時間的に無理です、夜の電車やバスに乗れないので(少し前に暗い車窓を見ていて発作が起きたので)


散歩し、気分転換した後に、持参のパソコンで「結婚できない男」を観て落ち着きを取り戻しました


あと、あたしンちも


長男も疲れがたまると、あたしンちを、観ているようです


時々「家に帰りたいなぁ」と呟きます


一人暮らし4年目、仕事もきつく、残業残業で拘束時間も長くて、自炊もままならない様子です


私は、いずれ今の家から引っ越すつもりです、もう少し広い家に


息子たちがいつでも羽を休められるような空間を作っていきたい、それが目標です




 


 



 

 



 

 







社会は理不尽だらけ、なんじゃなくて、理不尽なことしかない

意地悪な人はどこにでもいるし、嫌だなと思う人もついて回る、絶対に、だ

私はいつまで経っても人の目が気になるし、攻撃をかわすスキルもないから傷つくしかない

仕方ない、それが私だもの
 
心の中で(私ならそうしない)と思って、せめて自分がされて嫌なことを他の人にはしないで生きていく




私の理想、あたしンちの母





姉が石川県の金沢に旅行したとかで、沢山のお土産を送ってくれました

お麩のラスク、いちごチョコレートがけあずき、チョコレートでコーティングされたお饅頭など、どれもこれも可愛らしく美味しいお菓子!

その中でも、ナンバーワンは琥珀糖です

私の好物を熟知した、家族ならではのチョイスが嬉しすぎます

身辺慌ただしく、息子たちそれぞれへの心配も尽きません(1つ問題が片付いても、次から次へと事件が起こる、子どもあるあるです)が、、

彼らには自力で壁を乗り越えてもらうしかないし、私に出来ることは限られている、その中でフォローし見守ることが努めです

帰宅し、自分の家は好きなものだらけで落ち着くし、自分の部屋はよく眠れるし、綺麗なものを綺麗だと思えるし、美味しいものも幸せに食べられる


同じ景色を見たとしても、感想は人それぞれ
何を感じそこから何を得るかは自分次第
誰かと、何かと比べても、その答えは「私」じゃない

仕方ない、私は私なんだもの


午後もファイティン!









昨日からあちこち移動しています

旅というものではなく、私用です



ドトール豆乳抹茶ラテ

昨日は晴れでした

暑いくらいの天気でした

そして今、又移動します





タリーズほうじ茶ラテ、春のカップ可愛いです

ここからが長い

電車での移動は、各駅停車を選んでいるので倍近く時間がかかります


ー追記ー

時間帯と乗る車両を選べば、比較的空いていて発作への不安が減ります

予期不安にすら恐れを抱き、何もかもが変わってしまった1年前に比べたら、大分進歩というか、、対処法を見つけ出せてきました

仕事も旅行も、以前のように同じには出来ませんが、やり方を変えればいける、全部が閉ざされた訳ではなく方向が変わっただけだと知りました

苦難は経験値を上げてくれます

そう思うと、感謝の気持ちが湧いてきます




古い本を持ってきました

幾度かの引っ越しを経る度、所有する本を処分してきました

泣く泣く処分した本の中で今では絶版で手に入らないものもあったので、悔いる気持ちもありますが

記憶の引き出しの中にあると思えば

そんな中で生き残って?いる本たちは正に宝物です


ちらりと写り込んでいるキャリーバッグも相当古いです

布製で軽くて使いやすく、息子たちも何かと活用しています

このキャリーバッグと日本のあちこちを旅してきました

10年近く!使っているので、車輪がそろそろ危ういし、転がしていると爆音が鳴り響きます笑







ボヘミアン・ラプソディ
エクスペンダブルズ1~3
トランスポーター1~3
インクハート
ヒート
ヴィーガンズハム
アメリカン・スナイパー
ブラックホーク・ダウン
インディジョーンズ 魔宮の伝説(2)
インディジョーンズ 最後の聖戦(3)
グーニーズ

【ヒート】1995年の作品です
(日本公開は次の年)
アル・パチーノとロバート・デ・ニーロの共演が当時とても話題になりました
リアルタイムで観た時、私はまだ20代そこそこ、今の長男と同じ年齢でした

その当時を思い出すと様々な感情が溢れます
私はまだ若く、老いへの不安など欠片も持ってはいなかった

無責任で、付和雷同で、今を楽しむことだけに全力を注げた、それが当たり前の権利だと思って

だいぶ甘えた人生でした

そのつけは年月を経て自分に返ってきましたね、一つ残らず

映画や音楽や香りなど、五感で感じるものは記憶の奥底に沈んでいて又触れた時、その瞬間に蘇る、時を越えて過去の自分に

思い出はアナログで、写真でしか残ってはいなくて、色褪せていくばかりだけど、私は確実にあの時あの場所にいた、、それを証明してくれる映画はやっぱりやめられません