こんちゃ‼️けんけつにいこうです。


今回は、皆さんからいただいた献血が、実際どのように使われ、そして、どのような効果があるのかを書きたいと思います。


ではさっそく、私の実際の血液データを使って説明したいと思います。



2017年8月23日


体調不良で個人病院にかけこんだ日

この時は、どこにもぶつけていないのに、全身あざだらけでした。


✳︎これは血小板が非常に少なかったため。

ちょっとの衝撃で内出血してしまう。


病院から、「血液検査の結果は1週間後に連絡します」と言われていましたが、翌日「すぐに病院にこれますか」と慌てて連絡がありましたえーん

✳︎この血液データなら当然です。


この時は単身赴任をしていて、すぐには行けず、連絡のあった翌日に病院に行きました。


血小板はなんと、1.1万しかありませんガーンガーン

✳︎通常14.0万〜36.0万




2017年8月25日 入院初日


総合病院を紹介され、診察を受けた初日。

「白血病です。すぐに入院してください」

と言われ、そのまま入院しました。


✳︎この時私の骨髄の中には、すでに多くの白血病細胞があり、すでに自身でヘモグロビン・血小板が作れない状態になっていた。


この時は、倦怠感がすごかったですね。

なんとヘモグロビンは、8.0しかありませんガーン

23日の採血10.0→8.0

2日で2.0も減っていますガーンガーン

✳︎通常13.2〜17.6




2017年8月28日 入院3日目


27日は休診日で採血なし。

27日にヘモグロビン・血小板を輸血。



輸血の効果ウインク

ヘモグロビン8.0→9.0 ⬆️⬆️

血小板27千→45千 ⬆️⬆️


✳︎この後も度々、ヘモグロビン・血小板を輸血しました。今回のように目に見える形で増える時もあれば、輸血しても、輸血以上にヘモグロビン・血小板が減少し、微減になる場合もあります。どちらにしろ輸血のおかげで、最低限の体の機能を保つ事が出来ました。



流れ星私の場合、ヘモグロビンは大丈夫だったのですが、血小板を輸血するとアレルギー反応が出て、途中から洗浄血小板を使用していました。

✳︎一部の人には、私のようにアレルギー反応がでる場合もあります。


洗浄血小板とは⬇️⬇️

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjtc/64/1/64_8/_pdf




流れ星また輸血するには、自身の血液型によって、輸血できる血液型と、出来ない血液型があります。

✳︎○はできる、✖️は出来ない

(Rh型の一致が必要など、この限りではない)


輸血時の血液型の組み合わせ




血液の病気には、輸血は欠かせません。

皆さんが献血してくれなければ、血液の病気の人たちは、自分自身でヘモグロビン・血小板がつくれないために、だんだん減っていき最終的には出血・感染で死んでしまいます。

血液の病気で治療している人たちは、輸血をしなければ、生きていけないのです。

✳︎一部例外の病気もあります。また、事故、病気や手術により大量の出血をした場合も輸血が必要です。




私は、皆さんが献血してくれるおかげで、今も生きることが出来ています。

今まで献血をしてくださった方々、本当にありがとうございます照れ照れ

感謝えーんえーん感激笑い泣き笑い泣き



まだまだ血液の病気で闘っている人たちがいます。その人たちのためにも、献血にご協力をお願いしますお願い



献血についてはこちら⬇️⬇️⬇️


献血について|日本赤十字社病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うため、日本赤十字社では、16~69歳までの健康な方に献血のご協力をお願いしています。リンクwww.jrc.or.jp


今日もみなさんのおかげで生かされている事に感謝し、一日を大切に過ごしたいと思います。



ご覧いただきありがとうございましたチュー






今日のクロマメ最近ちょっと太り気味てへぺろ