知らなければ、取り戻せない敬意がある。 | 在り方を整えるコーチング【名古屋】

在り方を整えるコーチング【名古屋】

名古屋で在り方を整えるコーチングをしています。

自分が悪いと自分を責める
相手が悪いと相手を責める
親が悪かったと親のせいにする
他人と比較して劣等感を感じる
など・・・

自分が無意識にしていることの本質を見つめて、在り方を整えて現実を変えましょう!



取り戻せない自尊心がある。






先日の東京はディズニー行かずに

靖國神社を参拝し

遊就館に行った咲原です!笑

 

 

 

昔、靖國神社問題!

とニュースが騒いでた頃、


「靖國神社って何だ?

なんか良くなさそうな感じは伝わるけど」


と小学生だか、

中学生だかの私は思ってました。

 

 

 

どういうところなのかわからないけど

とにかく、

そこを参拝するのはいけないこと。


そんな感覚を子どもながらに

ニュースから感じておりました。


 

 

 

この一年間、

マイペースに歴史を学んできて、そこは、


「ニュースが批判してこようとも

私は手を合わせて深くお辞儀したい場所」


に、なりました。

 

 

 

なぜ、こんなに私が

歴史を学んでいるのかというと

潜在意識や自己肯定感に大きく影響を

及ぼしているからです。


日本人の自己肯定感が

諸外国に比べて著しく低いのは

日本が学んできた歪められた歴史の影響が

関係している部分があるからなのです。

 

 

 

 

この日は、まず到着したら

戦時中、兵士の方にご飯を作っていた

給仕のおばあちゃんの親子丼でランチ



一緒に歴史を学んだ仲間と

久しぶりに再開してわいわい楽しく

「私は善逸が好き!」とか言って

トロトロの親子丼が、さらにおいしい





 

 

 

そのあと靖國神社を参拝。


社を目の前にすると、

なんと思って手を合わせれば良いのか

わからなくなりました。

 


 

 

そして遊就館へ。

わいわい鬼滅トークしてた仲間たちは

みなガチで来ているので

全員バラバラで自分のペースで見て

終わった人から帰りましょう!


ということで、入口で解散するという。笑


 


 

 

おかげで、ゆっくり回れました。

 

戦前から戦中の資料がたっぷりとあり

そのあと英霊の方たちの遺影が部屋中を

埋め尽くす部屋が続きます。

 

 

 

私は今回、

戦艦や航空母艦の模型をじっと見て、

自分が男性で戦時中

ここに乗っていたとしたら?

と、想像してまわりました。


つめたい鉄の塊に乗って

殺すか殺されるかの

現実の中にいるということ。


精巧に造られた模型を見ながら

イメージしても

それがどういう感覚なのか

イメージしきれません。

 

 

 


遊就館の途中に

「平和の女神像」がありました。


その平和の女神は刀を持っていて、

あぁ、そうか。と思いました。


私の中には平和の女神が刀を持つというのは

イメージがなかった。

 

 

 

「平和の女神に刀を持つイメージがない」

ということは、

正しく歴史を学んでないから生まれる

平和のイメージだということが

きちんと勉強して初めてわかるんです。




「平和の女神は刀を持っている」

そうイメージできる日本人は

どのくらいいるのだろう?

 

 

 

先日、

素読を通して国語力を上げる授業をされてる

松田さんの講座に参加して

「開戦の御詔勅」というものを

初めて拝読いたしました。

 

昭和天皇が

「今から開戦するぞ!」という時に

読まれたものです。


原文は難しいのですが、

解説を聴かせていただきました。

要約すると


「本当は戦争したくない。

しかし、武器をとって

自分たちを守らなければ

強い力で服従させられてしまう」

 


だから開戦に至った。

「強い力」というのは、その時の日本への

国際的な圧力などのことなんですが、


ある著書の著者によれば

当時、小学生の著者が新聞をみて

一喜一憂するくらい

ニュースが、降りかかる圧力が、

国民の全体の関心ごとだったそう。


そのくらいの圧力。本物の危機感。

生活が本当に脅かされているから。



平和な日常を守るために

日本人として独立国家として在るために

武器を取らざるを得なかったんですね。



でも、開戦する際に「戦争したくない」

と言った昭和天皇は


戦争が終わり、日本が負けた際、

GHQのマッカーサーのところに行き

こう言ったそうです。


『私は、戦争を遂行するにあたって

日本国民が政治、軍事両面で行なった

すべての決定と行動に対して、

責任を負うべき唯一人の者です。

あなたが代表する連合国の裁定に、

私自身を委ねるためにここに来ました』 


(『マッカーサー回顧録』1963)



 

 

したくなかった戦争を

やらざるを得なくて武器をとって

守ろうとしてくださった人たちがいる。


そのやらざるを得なかった戦争を

やりたくなかった昭和天皇は

死をも伴う全ての責任を

敗戦という結果の終戦後に

たった一人で負おうとされている。


自ら進んで・・・。

 

 

 


私たちには、知らなければ

取り戻せない敬意があります。


取り戻せない自尊心があります。

 

 

なぜなら、正しい歴史は隠されていたから。

そして、敗戦国として罪悪感を植え付けて

自己否定するようにさせられてきているから。


そういう無意識(潜在意識)を引き継いでる。

 

 

だから、今回、

それらを取り戻していくために

遊就館の部屋中を埋め尽くす遺影に

会いに行きました。

 

 

 


ちなみに開戦の御詔勅は

昭和16128日に発せられたそうです。


およそ80年前の今日この日のことです。







***



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