女性らしくすることに
軽く中毒を起こしているのだと思う。
ロクシタンのローズの香りが好き。
生のバラの香りは女性ホルモンを
増やしてくれるのだけど
この香水にも
それがあるんじゃないか?と思う。
うすいピンク色のお水が
やっぱりうすくやわらかく香ってくれて
たちまちトロンとしてしまう。
私はあまり香りが好きではないのだけど
この子のやわらかさは絶妙だと思う。
やわらかさは大事だ。
最近はつけていない方が
落ち着かない。
落ち着かないというか、
テンションが上がらない。
前に付き合っていた彼が
香りの好きなひとで
私に香水をつけたがった。
彼が選ぶ香水は
あまり好きではなかったのだけど
彼と別れたあと
自由に香りが選べるようになった時
手に取ったのがこの子だった。
もっと女性らしくありたくて
もっと女性を楽しみたくて
そして、
少しだけ「彼の知らない女」になりたくて
それを選んだ。
当時の私にとって
香水というものにお金を使うこと自体に
価値を置いていなかったので
それはそれは、
新たな挑戦だったのだけど
今ではその新たな挑戦のおかげで
「女性らしさ」は私にとって
とても大切なものになった。
女性らしさが足りない日は
少し機嫌が悪くなるので
女性らしくすることに
軽く中毒を起こしているのだと思う。
女性らしくするのは、楽しい。
楽しいというか、癒される。
1日を楽しく過ごす正装で
いろんな大変さや辛さを癒してくれる
お薬みたいな感じ。
その仕上げに香りを纏わせる。
この子を纏うようになって
「いい香りがする」と
よく言われるようになった。
自分が好きなものを楽しんでいて
それが誰かを少しでも心地よくさせるのは
単純に嬉しくて
すごくお手軽な貢献で
それでも
私も誰かも一瞬でも心地よくなるなら
もうそれで充分な気がする。
私は充分、世界の役に立っていると思う。
(心理学の世界では、
自分も含めた誰かを幸せにするものを
魅力やリソースという)
ああ、そうか。
だから女性らしくすることに
軽く中毒を起こしているのか。
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