あらゆることが、いたずらに
本当はどうしたい?って問いかける。
こんにちは!
咲原なりみです(*^^*)
行動!行動!行動!と
とにかく行動が大切だとよく耳にしますが
確かに行動は大切なんですが
では、その行動の基準になる選択が
自分の幸せからズレたところにあると
どうなるのか?
今日は行動するより大切な
「選択を変える」ということの
本質についてのお話です^ ^
*
ある日、街を歩いていたら
元彼さまが向こうから自転車でやってきて
うっかり出会ってしまいました。
あれ?と思ったら
しっかり目が合って
よう!と手を挙げて
彼はサーっと
私の横を通り過ぎていきました。
私はそれがなんだかムカっときまして(笑)
なんでかしら?と
その日はそれから夜中まで
自分の感情を見つめていました。
もう好きでもなんでもなく、
「彼に出くわしたこと」自体には
動揺しているわけではない様子。
でも、
どこかで「やり直したい」と思っていて
好きなわけではないのに
どうしてだろう???
ていうか、
彼にムカっとしたというより
自分に怒ってる気がする。
どうして?
と、見つめていった結果
彼との関係で
素直にお願いしたり、
甘えたりできなかった結果、
いい関係を築けなかった自分に
ずっと怒っていたことに気づきました。
気づかなかったそれまでは
彼のあれやこれやが
気に入らないせいにしていたので
怒りの矛先が彼に向いていました。
来世まで呪いそうな勢いで。笑
でも、彼は関係ないんですよね〜。
後悔する時、
引きずる時、
どうしても抜け出せない時、
不満が出てしまう時、
頭でわかっていてもできない時、
誰かや何かのせいにしてしまう時、
心の奥の本心を
きちんと見つめられていないんです。
そして、
心の奥の本心を見つめられないと
いつまでも
その本心がそこに居続けてしまうので
自分の心が前に進みません。
心が前に進まないから
頭でどれだけわかっていても
行動ができなかったり
現実を受け入れられなかったり
望むところと違うところへ行ってしまいます。
行動や思考、選択の根本には
そのベースになる感情があって
そのベースになる感情が
「自分にとっての幸せ」と
別のものになっているから。
今回の場合は
私にとっての幸せの一つの
「満たし合う関係」を
私が大切にできていませんでした。
そして、
その責任を彼に押しつけていたので
もう好きでもないのに
彼が悪いのに直しもしないで去っていった!
許せない!という
怒りがベースになった望みの
「彼とやり直したい」に
なっていたんですね。
でも、本当は彼のせいではなく
「いい関係を築けなかった自分」に
怒っていたので
自分に責任があるとわかり
「彼とやり直すこと」は
本当に望んでいることではなく
「いい関係を築ける自分になる」ことが
本当に望んでいることだと
わかりました。
自分でも
自分の本心を誤解してるんです。
これだと
ホントに欲しい幸せは
いつまでも手に入らない。
想像してみてください。
「彼とやり直す」ということが
欲しい私の選択と
「いい関係を築ける自分になる」ことが
欲しい私の選択。
そこから導き出される「行動の違い」
彼とやり直したい私なら、
きっと彼の好みになるよう努力したり
ケンカの理由になったものを
直すことを選択するでしょう。
別れの理由になったことも
私が折れて
どうにかしようとするかもしれません。
それをすると、
まず手取り早いところで
私は今のメイクの仕方から
変えないといけないんですよ。
(嫌なんですよっ!!!笑)
でも、
「いい関係を築ける自分」になるために
これから私がしたい選択は
もっと上手にお願いしたり
もっと自分を素直に伝えること。
ね。
メイク関係ないでしょ?笑
ていうか、
元彼さま、関係ないでしょ?
選択を変えるって
こういうことなんです。
そして、
努力しても「彼とやり直すこと」は
本当に欲しいものではないので
メイクが彼好みで素敵になっても、
それで彼と戻っても、
いい関係を築ける自分になっていなければ
幸せを感じられないんですね。
えー!!メイクの仕方変えたのにー!泣
がんばったのにー!泣
って感じですよね。笑
「選択の軸になる心の奥の本心」を
基準にした行動をしたり、
やり方を選んだりしないと、
成功しても
「なんだか幸せじゃない・・・」
と感じてしまう。
だから、幸せを感じたいなら
その軸になる心の奥の本心を
見つけてあげることが大切です。
その本心が軸になり
それを元に行動し、習慣になり、
そうやって積み重なって
自分が心の底から欲しい人生が
つくられていくように。
その心の奥の本心を明確にしたり
聴き分けるチカラをつけたいひとは、
こちら♡
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