「本を書く」ということは、ただ文字を並べることではなく、
人生って奥行きを、そこに凝縮することでした。
先日、やっとで私が書いた文章が本になりました。
『いいことも、悪いことも、まるごと愛す』
http://amzn.to/2B4jzPd
2016年の12月31日の終わるギリギリまで
原稿書いて
2017年の6月に出版予定だったのに
表紙デザインでつまずき
タイトル案で手こずり
修正原稿に細かいわがままを言い
もういいかなってところで
タイトル変えたいと言い出し
また修正原稿にわがままを言う
ということをしていたら
まぁ、なんということでしょう!!!
こんなに時間が経ってしまいました。
それにも関わらず、
いざ、本当に出る!となったら
なんだか怖くなってきて
本当は、2017年12月に出たのに
なかなか言い出せなかったという。笑
すみません。
*
本を、、、読むだけでなく、
本を書くということをしてみてわかったことは
著者さんのすごさ。
そこにある、その一文の奥の深さ。
本を書くということを経験した後で
本を読むと
あと何回擦り剥けば
あと何回キズつけば
あと何回涙を流せば
彼らや彼女らの紡いだその一文の生まれた風景に
追いつけるのだろう
そう思わずにはいられませんでした。
世の中に産み落とされた本や
著者さんへ敬意を抱きながら
恐れ多くも今回私も、私の27年分を
世の中へ産み落とすことになりました。
彼らや彼女らの一文には追いつけていないかもしれませんが
私は私の人生の中で見つけた一文を
お届けしたいと思います。
いいことも、悪いことも、まるごと愛しく想いながら・・・。
*
出版社さんとアマゾンさんの企画により
アマゾンのみの販売で
注文を受けてからのみの印刷になるそうで
お手元に本が届くのに
少しお時間をいただきますこと
ご了承くださいませ。
下記URLより、ご注文いただけます。
『いいことも、悪いことも、まるごと愛す』
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