人間関係が刺々してきたら | 在り方を整えるコーチング【名古屋】

在り方を整えるコーチング【名古屋】

名古屋で在り方を整えるコーチングをしています。

自分が悪いと自分を責める
相手が悪いと相手を責める
親が悪かったと親のせいにする
他人と比較して劣等感を感じる
など・・・

自分が無意識にしていることの本質を見つめて、在り方を整えて現実を変えましょう!

 


「ありがとう」を伝えよう。

 

 

 

 

 

 

 

 


相手を評価してしまったりとか
「こんなことするなんてあり得ない」とか
「なんで~してくれないの」とか


人間関係が刺々してる時、
ありますよね^^




いつもなら、

自分を満たそうね♡

と、言うのですが、
今日は少し違う角度から
お伝えしようかと思います。




人間関係が刺々してる時って

・自分の当たり前で相手を裁いていたり
・相手に期待し過ぎている時

そして、それに自分が気づけていない時。




いつもいう、
自分を満たす解決法は
自分に余裕をつくり相手を受け入れる
という方法になります。




でも、今日は
自分に余裕はなくても
相手を肯定する方法。





それが、
「ありがとう」を伝えるという方法!




・自分の当たり前で相手を裁いていたり
・相手に期待し過ぎている時

そういう時は、
自立心のバランスが崩れている時です。


自分と相手はちがう人間であり
自分のことは基本的に自分でする。



このマインドをベースにした上で
相手のことをみる。





本当は相手がしてくれてることって
たくさんあって、
本当はしてほしいことを
ちゃんと伝えていない自分の責任だったり
していませんか?




フツーとか
一般的にとか
常識的にとか


そういうことを基準にすると
相手のを感覚を
正しいか、正しくないか、で
判断してしまうんですが



誰一人として同じひとはいなくて
ひとの感覚が千差万別である以上

そもそも、相手を相手以外の枠に入れたら
「異常」になるものです。

そのくらいひとは独特。



ならば、
まずは例え自分からしたら意味不明でも
目の前の相手を受け入れて
相手の基準の中では「いいこと」である
その行動を「ありがとう」
って受けとること。


そのあとで、
こうされる方が嬉しいと
伝えてあげればいいのです。

どうしても受け止められないことは
素直に、
「ごめんね。
私にとってはそれは哀しい」と伝えれば
それで充分。



あとは、相手の人間力次第ですが(笑)





まず、
「ありがとう」を伝える♡



そこから、はじめてみてください。





見えてなかったものも見えてくるかも…♡