一見すると、
また殊勝な、、?タイトルかもしれないが違う。
父母は、息子をどう思っているか
という考察である。
率直に言って、
①労働力
これは文字通りだ。
ただ厄介なのは、家、家系に対してだけでなく、
社会に労働力を提供しているという彼らの自負である。厄介なのは(2回目)、父母が会社組織からの監視役を自負している事だ。何を言ってるのか分からない方も多いだろう。社会に対して質の高い息子という労働力を提供しているという自負である。休みの日に疲れて家で横になっていれば、「休みに家でゴロゴロしとるモンに良い仕事ができるか!」である。父はTVを見ている感覚で息子を見ているのだ。舞台裏という感覚が無いのか、無いんだろうな。父の口癖で「努力せよ!たあけ!」とあった。努力というのは100%結果が出るので、結果が出ないのは努力ではないのだ。つまり何というのかな、、何もかも『記号化』してしまうんだよ。『うなぎを食べる事は幸せである』というのも記号だ。『イチローはすばらしい』というのも記号だ。現代人が既存漢字の意味を大きく変えられないように、上の『◯◯』内は記号化しているのだ。そして恐ろしい事に『父の言う事を聞いていれば会社でもうまく行く』も記号だ。バブルを経験した銀行員なんてそんなもんだよ。父はね父自身と息子の勤め先の経営者と心理的に一体化しているんだよ。
これは金メダリストやイチローなどと一体化して説教してくる姿勢と異様に合致する。「赤の他人の権力や実績を背景にして、息子に説教してくる」のだ。何か①だけで疲れてしまった。②「超自己愛人間である」もあるが後日にしよう。
(20261002追記)
福島原発事故起こった時にさ、父はこう言うのよ。
オメーは除染作業員やってこい
中抜きが問題になってたあれ。
TVでやってたから、安直に社会参加させる気で言ったんだろうね。
そう言う人間なのよ。
家買ってでて行くかね。
(さらに追加)
でさ大学生の時、門限8時だったのよ。
でさ、中学生の弟が門限10時
??なんかおかしいんだわw