今日は久しぶりに現場の生産をした。


プレス部品を手に取り、

ガイドにセットしナット溶接のためにペダルを踏む。

そしたら別の位置にガイドをセットし直し、同様にペダルを踏む。すると完成品蓋が開いてこの溶接品を入れられる訳だ。


しかーし!上記のように一個づつ作ったいてはいけない!一回目のペダル時には次のプレス部品を既に片手に取り、2回目のペダルの時にはガイドの横に既に次の部品を手に持って待機させておかないといけないのだ。


自分の非才ゆえに上記ではわかりにくい。

言い換えれば、


右手と左手と右足ペダルを連動させ、その様子を自身の目👀で監視してコントロール?調和させるのだ。30分もすればそこそこできるようになったが、調和を見出すと容易にしくじる。身体操作が要求される現場作業なのだ。


そんな仕事にも関わらず不良、クレームが来ると品管の自分は強気?に指導?してしまう。恥ずかしい話だ。周囲に、自分の愚かさ傲慢さを見せつけているようなものだ。


情けない話だが、これに気がついた事で百億分の1でも幸せに近づいた気がする。


しかしまだまだ話しは続くが今日はもう寝る

おやすみ