な帰宅すると母が懐メロ番組に食い入るように見ており、54の帰宅で慌ただしく調理を始める。昨夜はトマトラーメンだ。非常に騒がしく手際も悪い。正直疲れている中でこんな光景を見せられるのは不快そのものだ。しかし母の思いは違うのだろう。これは素晴らしい母の愛情なのだ。高校生の時もそうだった。弁当は、母が愛情を込めた煮物弁当だ。自転車の揺れでご飯が汁で茶色になり良くない見た目であった。母には何度か言ったが、変える様子はさらさら無い。冷凍食品や焼き物を入れないすばらしい手の込んだ愛情弁当だからだ。
ここから何も変わっていないのだ。
今の勤め先で俺はなくてはならない存在だ。
「おまえがいなくとも会社は回るよ」
という意見も多々聞く。
それは君がそういう人間だからだよ。
そして自分のような人間は使い潰されていくのだ。早く会社を辞め家🏠も買って静かに生きていこう。
心の軸とすべきなのは
あれが嫌だ不快だという否定ではなく
自分が目指すもの求めてるものだ。
目標に向かって障害物を乗り越えて進むのだ。