昨日は昼前から夕方過ぎまで妹弟家族とBBQだった。

可もなく不可もなく一通り食べて終わった。

そして今朝の母の一言、

「昨日のBBQはほんと良かった。

あんまりにも良すぎて◯◯(妹)に(54が買ってきた)角麩を渡すのを忘れた。」である。


良い事が起こりすぎたせいで、(母自身の)ミス等が発生した。である。


これには文字通り閉口する。

なんと説明したら良いのだろう?

良い事が起こりすぎたので、母自身がミス等をした。と言っているのである。


ではここで応用編を披露しよう。

「54が美味しいカレーを作ったので、食べすぎてしまった」

いや54もさ、そんな事いちいち真正面から受け止めるな。という声もあるかもしれない。


しかしこの構文は54の心をただただ侵食するのだ。

良い事象が発生すると母が失策すると言っているのだ。

「う〜ん、私ってドジっ子ちゃん🥰」

これは耐えられんよ。

いやむかーしむかし、そのまた昔かたらそうならば

かろうじて54も耐えられたかもしれない。

しかし母親は、「ノーベル賞だ!金メダルだ!

それを目指せんとはどんだけど情けない息子だ!」

と何十年も詰ってきたのである。


なぜその俺が、こんな茶番に付き合わねばならぬ。