54 歳独身男が朽ちていく様
底辺工場薄給激務の54歳の日々
自分の部屋には物が溢れている。
それはむかし自分が欲しかった物だ。
しかしそれらは今の自分の足枷、睡眠時に
心が休まる事を妨げているように感じる。