今日,とある自動車ディーラーに行くと
某有名女性ランナーのマラソンポスターが貼ってあった。(ここからいつものパターンである)54の母曰く彼女の血筋とウチが関係あるらしい。詳細は書かないが、例えば「友達の弟の友人の子供のいとこ」みたいな(笑)そういう類の話で聞いた時は笑ってしまった。しかし母と父は大真面目である。あの有名女性ランナーに伝があるのだ(そう思っているのはこちらだけなのだが(笑))
そう、「有名スポーツ選手は素晴らしい」病発病である。当ブログを読まれる方は笑って読まれていると思うが、54にとっては災厄である。とにかく有名スポーツ選手は両親にとって”麻薬”なのだ。いやコレがね、酒タバコや違法薬物だったらまだ良いんですよ。「あぁ薬物で訳分からん事言ってるのね。それはなんとかしないといけないね」となる訳だが、『金メダリストすげー!マラドーナすげー!それに比べて”54”!このクソだあけ!たあけ!たあけ!ど情けねえ!たあけ!』と小学生を日付が変わるまで罵倒するんだぜ?教育の皮を被った虐待だよ。で今日のポスター見て思い出した訳よ。彼女がどんなトレーニングをしていたとかね、まるで我が事か極近い近親者のように語るわけよ。そしてこの女性ランナーに興味を示さない54に対して「お前には彼女の価値が分からんか?(意訳)」と憐れみで締めるのよ。人生の価値が分からんのがウチの両親なんですがね。、、、、
で【両親への結論】としてはさ、
ほら、テレビのチャンネル回す(昭和⁈)と両親の求めるスポーツ番組やってるじゃん?息子である俺から、スポーツ番組観てるのと同じ感動を得たかったんだよ。そう要求するのが『世界一、万人1人の愛情』(自称)だったのだよ。
俺はここから自分の人生を取り戻さなければいけない。