幼い頃、

物心ついた時には親から

「おめぇは万人一人の幸せもんやぞ!たあけ!(罵倒)自分がどんだけ幸せもんかよくわきまえよたあけ!」と怒鳴られていた。間違いなく幼稚園児の時の記憶である。父母は俺が子どもである事が許せなかったのだ。


幸せになるには、まず自分が不幸である事を認識する事。そして自分が如何にさまつで矮小な存在である事を認識する事からだ。